2018年4月9日

【体験談】Pairs(ペアーズ)で気のあう男性と出会い交際1年が経ちました

ここ数年で利用者が急増している「マッチングアプリ」。今では有名IT企業や結婚情報誌などが運営を始めるなど、非常にポピュラーな存在になりつつあります。

しかし、まだ利用したことがない人にとって、見ず知らずの人と会うマッチングアプリは、ハードルの高い存在なのではないでしょうか。そこで今回は、1番有名と言っても過言ではない「Pairs」の実体験をご紹介しいたします。

Pairs(ペアーズ)の特徴・料金・評判・攻略方法はこちら!!

Pairs(ペアーズ)とは?

700万人以上の利用者がいる、国内最大級のマッチングアプリ。登録者の中から自分好みの相手を検索することができます。

その他、「コミュニティ」と呼ばれる価値観や趣味を基にしたグループが存在し、そこから好みの相手を探すこともできます。気に入った相手には「いいね」を押すことでアピールすることができ、相手がいいねを返してくれるとメッセージをやりとりすることができるようになります。

また、Pairs(ペアーズ)はFacebookと連携させることでき、それによりFacebookに登録されている自分の友達がPairs(ペアーズ)上に表示されないよう制限することができます。つまり、友達にはアプリを利用していることがばれないのです。

Pairs(ペアーズ)を利用したきっかけと理由

私がマッチングアプリを利用したきっかけは、単純に恋人が欲しかったからです。日ごろから合コンなどの飲み会には積極的に参加していましたが、なかなか趣味の合う人に出会うことができず、「時間とお金の無駄ではないか」と虚しさを感じていました。

どんな相手が来るかわからない飲み会よりも、自分の好みを検索できるアプリの方が効率が良いのではないかと考え、アプリの利用を開始。たくさんのマッチングアプリがあったためどこに登録しようか迷いましたが、やはり会員数が一番多いPairs(ペアーズ)が安心、且つ出会いも多いのではないかと思い、Pairs(ペアーズ)を選びました。

Pairs(ペアーズ)の利用頻度

登録後は毎日の通勤中や帰宅後など、暇なときを中心にPairs(ペアーズ)を開いていました。いいねなどのアクションが思ったよりも多く、マメに開いても楽しむことができます。その中から自分好みの人に連絡を返し、毎日4~5人と2~3通メッセージをやり取りするようになりました。

Pairs(ペアーズ)で出会った人、実際のデートについて

実際に私が会ったのは三人です。たくさんのいいねがありましたが、その中から「同世代以上、高身長、お酒が飲める」という自分の好みに合わせた人を選びました。

Aさん(自分の年齢+12歳/180㎝以上/クリエイター)

一人目は完全に顔の好みで選びました。好きな俳優にどことなく雰囲気が似ていたのが一番の決め手でしたが、事前にやりとりしていたメッセージ内で「Pairs(ペアーズ)を始めたばかり」と言っていたので、なんとなく安心感がありました。

とはいえ不安も少なくなかったので、夜ではなくお昼に会うことを約束。また、逃げられないような環境ではなく人目が多いところの方がいいと思い、公園デートを提案しました。当日までは「実は写真とまったく違うのでは…」とドキドキしましたが、待ち合わせ場所に現れたのは写真と相違のない、スラリとしたイケメン。

この日は天気も良かったので公園をお散歩し、青空の下でお昼からビールを飲みつつお互いの話で盛り上がりました。そして、夕方ごろに解散。少し年齢は離れていましたが、思いのほか盛り上がったので「Pairs(ペアーズ)も悪くないな」と思ったのを覚えています。

Bさん(自分と同じ年齢/175㎝くらい/営業)

二人目は音楽好き、お酒好きという共通点から選びました。一人目との出会いが割と普通だったため、Pairs(ペアーズ)に対する不安感はだいぶ少なくなっていましたが、今回も念のため昼飲みの約束に。

当日は15時くらいに駅で待ち合わせ、お昼から営業しているカジュアルな居酒屋に入りました。この方も写真と相違はなく、人柄もメッセージのやりとりで思っていた通りの明るい方で安心したのをよく覚えています。

共通の趣味である音楽の話もなかなか詳しく、お酒にも強かったため、たくさん話してたっぷり飲みました。この日も特に危険なことなどはなく、21時くらいには解散。同じアーティストが好きな人を検索して出会っているだけあり、そのアーティストについて深い話ができたのでとても満足感がありました。

Cさん(自分と同じ年齢/180㎝くらい/営業)

三人目はBさんと同じ、共通点の多さから選びました。事前のメッセージのやり取りでも会話が弾み、一番好印象だったため約束は夜の時間帯に。

今までの二人は駅で待ち合わしましたが、すっかりPairs(ペアーズ)の不安もなくなっていたため、予約した小洒落た居酒屋で直接待ち合わせました。

しかし、時間になってもなかなか現れず、「中にはサクラもいるのかな」と急に不安に。結果的には無事に出会うことができましたが、このときはばかりは焦りました。この日も遅刻というトラブルはあったものの、趣味の話で大変盛り上がり、楽しい夜を過ごせたのでよかったです。

盛り上がりすぎて気が付くと終電でしたが、前の二人同様、危険なことは特にありませんでした。

Pairs(ペアーズ)を通した出会いのその後

Aさん、Bさん、Cさんと三人に会いましたが、どの方も好印象で楽しかったです。その後もそれぞれメッセージでのやりとりが続きましたが、AさんとBさんからは「次はいつ会えますか?」という連絡が頻繁にくるようになりました。

自分のペースで恋愛したいと思っていた私にとっては、そういった連絡が続くのがやや負担となり、結果的にその二人とは連絡を取るのをやめることに。

一方、次の約束を催促しないながらも、好意的な連絡をくれるCさんとはLINEを交換し、その後もやり取りを続けました。

そして数回のデートを重ね、Pairs(ペアーズ)で会った日から2か月後くらいにお付き合いすることになりました。そろそろ1年が経ちますが、大きなトラブルもなく順調に交際をつづけています。

Pairs(ペアーズ)での相手の選び方のコツ

私は特に不快な思いをすることはなく、恋人を見つけることもできましたが、友人に話を聞くと「写真と全然違った」「遊び目的だった」という残念な出会いも少なくないようです。そこで、相手を選ぶときに私が注意していたことを参考までにまとめます。

他人が撮った写真が掲載されている

Pairs(ペアーズ)には複数枚自分の写真を登録することができますが、全て自撮りの写真であったり、アプリで加工された写真であったりする方は避けていました。

ナルシストが苦手というのもありますが、なんとなくサクラのような怪しさを感じたからです。それに比べ、周囲の誰かが撮影したと思われる写真には生活感があり、「ちゃんと人付き合いができる人」ということもわかります。

そのため、他人が撮った写真を多く載せている人を中心に選ぶのがおススメです。

アプリ使用歴が短い

アプリの使用歴が長く、これまで何人もの相手に会ったという方は、何かしら難しい点があるのかもしれないと思い避けていました。

とはいえ、使用歴に関しては本人に直接聞いてみないとわからない上、その回答が嘘か本当かはわかりません。最終的には普段のやり取りからジャッジすることにはなりますが、一定の指標にはしていました。

昼に会うことを了承してくれる

これはアプリ以外でも同じかもしれませんが、遊び目的だと思われる人は待ち合わせに遅い時間を提案してきます。一度目の約束はランチを提案してみて、そこで了承を得られればそこそこ本気で利用している方の可能性が高いです。

Pairs(ペアーズ)は出会えるアプリ!

実際にPairs(ペアーズ)を利用してみて、合コンや街コンよりも高確率で趣味や価値観が会う人に出会えるように思いました。自分の好みの条件で検索しているので当然のことではありますが、一対一で初めて会ったとしても会話が弾むため、どうしようもないほどつまらないと感じることは少ないです。あまり時間やお金をかけずに恋人が欲しいという方にはおススメいたします。