2018年5月19日

【体験談】ゼクシィ恋結びで出会った女性は高校の同級生だった!?

私がゼクシィ恋結びを使った時の体験談をお話します。あなたの恋活の参考になれば幸いです。

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ゼクシィ恋結びを使ったきっかけと理由

 

アプリを使い始めたきっかけは、出会い系アプリといえば、メール一通に対し何円といった従量課金が主流な中、月額制の導入と業者の追放、アプリ利用者の監視や投稿画像の審査がしっかりしていると知ったこと。また、「ゼクシィ」とついているから女性が多いかもしれないと思い、利用し始めました。私の住まいは田舎なので、アプリの利用者はいないかなと思っていましたが、それでも利用者はいました。

アプリの構造はとても単純で、自分の住まいや年齢を登録し、画像をアップしたり、自己紹介文を書くだけで、あとは相手からメッセージが届くのを待つのみです。朝、起きると「いいね!」(相手からのお誘い)が届いていたり、仕事中に届いていたりするので、朝起きるのが、仕事の休憩時間が楽しみになりました。生活にメリハリが出てきます。相手を選ぶ際、自分の顔写真を登録している方もいますが、アプリで盛られていたり、そういう方が自身過剰アピールに感じられたりして、どういう方を選べばいいのか迷いました。

数人とやり取りをして1人の方と会いました

やり取りは平均6~7人とやり取りを行っていました。やり取りを重ねていても、連絡が取れなる方はいるので、その都度良さそうな方をまた探して、メッセージのやり取りを行い、ふるいにかけていきました。そうこうしているうちに、気の合いそうな人が一人だけ残りました。お相手は、自分と同い年で、スーパーで働いているとか。顔写真を掲載していなかったので、判断材料は、唯一ピンボケの猫の写真のみでした。12月ということもあり、残業があったり、なかなか休めないなど忙しいようでした。

クリスマスの時は「今日はクリスマスですね」、「世間は華々しいですね」など、世間的なやり取りのみで、特にその時は他人ごとのようにやり取りを行っていました。1月に入り、世間がお祭り騒ぎが終わったころ、冗談半分で「一緒にランチでも行きませんか?」と誘ってみました。「軽く流されるかもしれない」「もしかしたら、このやり取りが終わってしまうかもしれない」などいろいろ考えていましたが、なんと返事はすんなりOKでした。初めて会うので、明るい時間帯がいいなど、いろいろ調べてました。

出会った相手は高校の同級生!?

初めて会ったのは、駅でした。駅構内はそこそこ大きいものの、田舎なので、人はそれほどいません。会う前、事前にラインの交換を済ませていたので、電話はできる環境でした。当日、約束の時間前についていたものの、すれ違う人全員が「今日会う人なのかも」と感じました。全然見分けがつかなかったので、思い切って連絡をしてみたところ、出てくれて、なんとか会うことができました。声を聴いたのも、その時が初めてでした。

身長が155cmくらいで体系は少し太めでしたが、多少ギャルメイクで、想像していたよりも顔立ちがキレイな子でした。その時に簡単な自己紹介を行った気はしますが、あまりの緊張で何を話したのか全然覚えていません。最初はランチを食べに行きました。時間を14時くらいで設定していたので、少し遅めのランチになりました。女性が好きそうなバルで、パスタを食べました。

その時に初めて知ったのですが、なんと私と同じ高校で同級生でした。高校は1学年で10クラス以上あったので、顔を覚えていない人もたくさんいます。世間話をいろいろしましたが、あまりよく覚えていません。ただ、クリスマスの時にできれば会いたかったそうでした。私は恋愛は奥手なほうなので、「イベントに合わせて誘う」=「付き合っている気でいる」という心理を読み取られたくないという恥ずかしさから、時期をずらしました。今思えば、意味がないですね。そのあと、空気を読まずにカラオケに行きました。

盛り上がらないかもしれないという保険をかけ、1時間にしました。30分くらい一人で歌っていましたが、お相手は歌わないとのことだったので、そのあとは、また世間話をしていました。年末・年末は忙しかっただの、販売にはノルマがあるだの世間話ばかりでした。打ち解けてきたころに、最後は居酒屋で、ダラダラと、食事を楽しみました。

そうこうしているうちに、終電が近いとのことで、その日は夜10時過ぎに別れました。家に帰って、さっそく卒業アルバムを見てみたら、いました。お相手の女性でした。しかもあまり変わっていない。そのあとも、いろいろとラインでやり取りをしていました。その日は多少緊張してあまり寝られませんでした。その後は、ラインでやり取りを行い、感触を確かめていましたが、好意を持ってもらえたようで、次は夜に会うことにしました。私は次の休みでしたが、お相手は仕事とのこと。それでも夜遅くまで付き合ってくれました。

夕食は、また女性受けが良さそうなバルにしました。お店の雰囲気がおしゃれでしたが、メニューもそれなりの価格でした。金額に圧倒されながらも、頼もしさ(経済力)アピールで支払いを自分が支払いをしました。当時は給料が少なかったので、痛かったのを覚えています。その後、懲りずにカラオケに行きました。相変わらず、一人で歌っていましたが、2人だけの空間になるので、相手が嫌がらなければぶっちゃけた子も言いやすい気がします。この時が2回目のデートでしたが、思い切って「付き合おう」という思いを伝えたところ、OKとのこと。時期的にバレンタインが近かったので、この時にバレンタインのチョコレートをいただきました。正直、何もなかったらとヒヤヒヤしました。帰り際に、キスを交わし、別れました。

その後は週に2日デート会う仲に

その後は週に2日程度会っていました。最初の1か月は彼女も楽しそうでしたが、2か月目に入ると多少マンネリモードに突入。そして、3か月目に入ると、お互いにいろいろと見えてはいけない部分が見えてきました。私は、彼女に対する気持ちに変わりはありませんでしたが、彼女のほうはだいぶ無理をしていたのかもしれません。付き合い始めて3か月目のある日、いつものようにデートの約束をしていた当日、ラインで「もう無理なので別れましょう」という連絡でした。全く意味が分かりませんでしたが、そこからぱったりと連絡が途絶えました。車の中に忘れ物があるとのことで、それから1か月後に一緒に食事をすることとなりましたが、その時に特に理由は押してもらえず、別れたいという気持ちに変わりはないそう。その間、いろいろと友人にも相談はしてみたものの、結果が覆ることはありませんでした。

ゼクシィ恋結びを使う人へのアドバイス

マッチングアプリで、やり取り・実際に会う・付き合う・別れるまでの流れをいろいろと検討してみましたが、普段の生活ではなかなか会うことできない方にする方に会えるチャンスがあると思いました。例えば、職業柄、役職柄、年収柄、会うことができない方に会えるチャンスがあると思います。自然な流れでは人間関係を構築していかない(例えば、友達から始まり、多少なりとも相手を知り恋愛に発展していくといった流れ)からこそ、マッチングアプリで関係を築いていくことの難しさを考えさせられました。

付き合うことを前提に、うまくいく・いかないを冷静に判断していけるようなテクニックのある方にとっては向いているかもしれません。実際に会ってから人間関係を構築していくので、付き合い始めて人間的に合わないと判断することの方が多いのではないかと思いました。あるいは、いろいろな友達を増やしたい、割り切って付き合いたいという方にとってもいいかもしれません。逆に、一度の恋愛で長く続くような恋人を捕まえようと思う方には、向いていないのかもしれません。