2018年4月29日

位置情報で出会う新感覚アプリTinder(ティンダー)の口コミから攻略方法まで解説!

マッチングアプリでの出会いが結婚や交際のきっかけになることが主流になりつつある近年。出会い系で知り合ったからと周りに言っても非常に受け入れられやすくなり、マッチングアプリを使ったことのある人は年々増加傾向にあります。

しかし、マッチングアプリで出会った人とはなかなか気軽に会える場所に住んでいなかったり、有料にも関わらずなかなか良い出会いがなかったケースや、マッチングアプリが多すぎてどれから始めたら良いのかわからない…といった悩みを持っている人は少なくありません。

そんな人におすすめしたいのが、Tinder(ティンダー)というマッチングアプリ。有料制で月額2000円以上支払わなければならないマッチングアプリが多い中Tinder(ティンダー)は男女ともに無料で使える上、位置情報を利用して近くにいる人と出会える新感覚のアプリです。今回はTinder(ティンダー)について詳しく徹底調査をしていきます。

Tinderとは?

男女ともに無料で使えて位置情報を使用する新感覚アプリ、Tinder(ティンダー)。これだけで興味を持った人もいるのではないでしょうか?

Tinder(ティンダー)とは、アプリと位置情報を連携することによって自分のいる場所から半径数キロ圏内で同じようにTinder(ティンダー)に登録しているユーザーの写真が表示される仕組みです。使い方もとても簡単で、表示されたユーザーの写真を左右にスワイプするだけで自分のタイプかそうでないかを分けることができるのが特徴です。お互いがいいね!に分類したら晴れてマッチング成立、メッセージ交換をすることができるようになります。マッチングアプリが初めての人でも難しいことはないので安心ですね。

「Tinder」は日本語で燃えやすい、という意味。その名の通り、Tinder(ティンダー)はその手軽さから恋が燃え上がりやすいマッチングアプリとして幅広い層から非常に人気です。

Tinderの運営会社について

最近の有名なマッチングアプリの運営会社は大手が運営していることが多いですが、Tinderの場合はどうなのでしょうか?

Tinder(ティンダー)の運営会社はMatch Group(マッチグループ)です。2015年にInterActiveCorp NASDAQ:IACからスピンオフされて独立した会社で、アメリカの大手の会社です。マッチグループは日本で人気のTinder(ティンダー)以外にも海外で人気のマッチングアプリMatchやOkcupidなどさまざまなアプリを開発しており、世界のデーティングアプリの総本山的存在です。

世界中で使われているマッチングアプリを開発している会社なので、マッチングアプリに関してはプロフェッショナル。日本でTinder(ティンダー)ユーザーが多いのも、IACグループならではの目の付け所や知名度ならではのものかもしれませんね。

Tinderの特徴と選ばれている理由とは?

運営会社が世界から信用の厚いマッチグループなら、初めてマッチングアプリを使う人も安心ですがTinder(ティンダー)の魅力はそれだけではありません。なぜTinder(ティンダー)がマッチングアプリとして人気なのかを詳しくリサーチしました。

サクサク相手が選べる

やはり簡単操作で自分の好みかどうかを振り分けることができるのはTinder(ティンダー)の大きな魅力です。好みの人は右側にスワイプ、そうでもない人は左側にスワイプ、そしてとてもタイプな人には青い星をタップするという3つの動作で簡単に相手を選ぶことができます。

マッチングアプリは相手選びにも非常に慎重になったり、いいなと思った人に強くアプローチをかける必要があったりと初心者にとっては少しハードルが高い場面が多々ありますが、Tinder(ティンダー)はそういった難しいことなく相手を選ぶことができるというメリットが多くのユーザーを獲得するきっかけの一つになっていることは間違いありません。

近くにいる人と出会える

やはり嬉しいのは「近くにいる人と会える」ということ。ほとんどのマッチングアプリでは、せっかくマッチングしたにも関わらず住んでいる場所が遠かったり気軽に会えないというケースが多々ありますが、Tinder(ティンダー)は位置情報を使ったマッチングアプリなので近くにいる人しか表示されません。

お互いにいる場所が近いので待ち合わせの約束もしやすく、人気のお店や美味しいお店の話題などで盛り上がれるのもTinder(ティンダー)ならではの魅力あってこそ。検索にかかる距離や表示される相手の年齢を自分で自由に設定することができるので、自分の生活圏内で出会いを探すことも可能です。

男性も無料

マッチングアプリは基本的に男性が有料で女性が有料、というケースが多い中Tinder(ティンダー)は男性も無料で使えるのが嬉しいところですね。

他のマッチングアプリは最初無料で使えたとしても、メッセージのやりとりが1通しかできなかったりメッセージそのものができないなど有料での利用が前提ですが、Tinder(ティンダー)はそうではありません。メッセージも有料課金制度ではないので、無料でできることの制限が他のマッチングアプリに比べてほとんどないのが特徴です。

課金をしないと会うところまでたどり着けない…という事がないので、初めてマッチングアプリを使う男性にもぜひおすすめしたいアプリです。

外国人とも出会える

Tinder(ティンダー)の運営会社は世界でも有名なデーティングアプリを作っている大手会社です。日本ではまだまだ知名度は高くないものの、海外ではとても人気のアプリを作っているので外国人からの信用も厚いためTinder(ティンダー)は外国人ユーザーも他のマッチングアプリに比べて多いのが特徴です。

特に外国人旅行者や日本に住んでいる外国人が多く、中には日本が好きで頻繁に旅行に来ている外国人ユーザーもいます。日本で主に使われているマッチングアプリよりは登録している外国人ユーザーが多いので、外国人と出会ってみたい!という人にもおすすめです。

Tinderの会員の特徴

国内のユーザーだけでなく外国人とも出会えるのも嬉しいTinder(ティンダー)ですが、次に気になるのは会員の層です。アプリによっては男女比が偏っていたり、利用している年齢層が若すぎたりという問題がありますが、Tinder(ティンダー)はどうなのでしょうか?

男女比

男性も無料で使えるなら男性ばっかりなのでは…と思う人もいるかと思いますが、Tinder(ティンダー)を利用しているユーザーの男女比は男:女=6:4です。これは全世界でのTinder(ティンダー)ユーザーの男女比から見た男女比ですが、国外も国内も大きな差はないと言えます。

しかしTinder(ティンダー)は他のマッチングアプリと違い、未婚若しくは恋人がいない人でないと登録できないアプリではないので男女共に2割程度は結婚していると見られています。男女比は多く離れていないものの、相手が既婚者だった!という事からトラブルに発展するケースもあるようなので独身かどうか男女共にしっかりと確認する必要がありそうですね。

会員数

Tinder(ティンダー)公式では世界中の会員数などのデータは出ていますが、日本のみの詳しいデータは出ていません。
しかし、統計によると全世界でTinder(ティンダー)のユーザーは5000万人で1日のアクティブユーザーは2015年の時点で1000万人です。

日本の場合、年々知名度を上げており主に出会いやすい都会に住んでいる男女が利用している傾向にあり、大体10万人~30万人程度の利用者数ではないかと推測できます。Tinder(ティンダー)公式からの発表ではなくあくまで推測にすぎませんが、決してユーザー数は少なくないのでぜひダウンロードしてみてくださいね。

男性会員の特徴

女性にとってはどんな男性が会員なのか気になりますよね。Tinder(ティンダー)を利用している男性の特徴は主に

・日本に住んでいる外国人・旅行中の外国人
・気軽に会って出会いを増やしたい
・自分の容姿に自信がある

といった特徴があります。Tinder(ティンダー)はまず写真でタイプかそうでないかを振り分けるため、容姿が良い男性や容姿にそこそこ自信のある男性が多い傾向にあります。見た目の良い男性と出会いたい女性や外国人と交流を深めたい!という女性にとっては嬉しい特徴ですね。

女性会員の特徴

見た目が良い男性や外国人ユーザーが比較的多いTinder(ティンダー)ですが、女性ユーザーはどんな特徴があるのでしょうか?Tinder(ティンダー)を利用している女性の特徴は

・年齢層が20代前半
・友達や彼氏が欲しい、繋がりを増やしたい
・外国人男性と知り合いたい

が挙げられます。女子大学生が登録していることも珍しくなく、比較的年齢層は若いですが婚活のひとつとして利用している女性も珍しくありません。年齢層が低めの女性ユーザーはフットワークも軽いので、若い女性と出会いたい男性にTinder(ティンダー)は特におすすめです。

Tinderの料金体系

せっかくお金をかけるのなら、かける前にどういうアプリなのか知っておきたい!と思っている男性は少なくないはず。そんな男性にとっては、無料で利用できる上できることの制限がほとんど存在しないTinder(ティンダー)はうれしい存在なのではないでしょうか。

無料会員としての制限が少ないTinder(ティンダー)ですが、有料会員は存在しているのでしょうか?次にTinder(ティンダー)の利用料金について詳しくリサーチしていきます。

無料でできること

Tinder(ティンダー)は男性でも無料で女性と直接会うことができる数少ないアプリですが、無料会員の場合できることは以下の通りです。

・1日に120スワイプできる
・スワイプできる回数になっても12時間後には復活する
・マッチングした相手とメッセージ交換が自由にできる
・表示される相手との距離と年齢の検索設定ができる

他のマッチングアプリと比較しても、有料会員ばりの機能が使えるのが嬉しいところ。これだけの機能が無料で使えるのですから、日本人の男性にも人気の理由がわかりますね。

有料プランはあるの?

非常にお財布にも優しいTinder(ティンダー)ですが、実は有料プランが存在しています。これだけ使えるのですから有料プランは必要ないのでは…と思いがちですが、意外と世界のTinder(ティンダー)ユーザーに有料プランは人気です。

Tinder(ティンダー)で有料プランに登録するとできることは

・位置情報を自由に変更できる
・一度振り分けた人をもう一度スワイプできる
・表示される広告を消せる
・無制限にスワイプできる
・スーパーライク(青い星)の回数を1日5回に増やせる

とかなりTinder(ティンダー)での出会いの幅が広くなりそうです。

お得に有料プランのすごいところが位置情報の変更です。無料プランでは登録時の位置情報が運営に送られ、後で変更する事ができません。しかし、有料プランなら位置情報を手動で変更することができるので日本全国どこでも出会いを広げられるだけでなく、外国に旅行に行った時も便利に使えそうですね。

そしてなかなかマッチングできない…という時にもう一度スワイプし直せるというのも大きな魅力です。無料会員の場合は一度スワイプしてしまった人は二度と表示されませんが、有料会員の場合は戻ってスワイプし直せます。有料会員なら「すごくタイプだったのに間違えて左にスワイプしてしまった!」というトラブルもなく、安心して使えそうですね。

お支払方法

Tinder(ティンダー)の有料プランは2種類あり、Tinder PlusというものとTinder Goldというものが存在します。

この2つの差は1つだけです。Goldにはなんと「自分にいいねした人が誰かわかる」というもの。他のマッチングアプリの場合は、誰かにいいねされると通知されたりしますがTinder(ティンダー)の場合はそれがありません。
無料会員やTinder Plusの有料会員の場合は誰が自分をいいねしてくれたのかわからないので他のマッチングアプリに比べて若干マッチングしづらいのが難点ではありますが、Tinder Gold会員になればそういった事もなく出会えます。

Tinder Plusの料金は1ヶ月契約で1100円、半年契約で4200円(月額700円)、1年契約で6800円(月額567円)とマッチングアプリの中でもかなり安価な課金システムです。そして気になるTinder Goldの料金は1ヶ月契約で1700円、半年契約で5900円(月額984円)、1年契約で9300円(月額775円)となっています。Tinder Goldになったとしても他のマッチングアプリの半額以下で利用できるケースもあるので、あまり月額料金をかけずに出会いたい人にもおすすめです。

そして肝心の支払い方法ですが、Tinderはクレジットカード、デビットカード、携帯のキャリア決済が有効です。一見iTunesカードやGoogle Playカードでの決済もできると思いがちですが、月額課金制の為決済に利用することは現時点ではできないシステムになっています。キャリア決済の場合、利用明細にTinderと表記されてしまうのでは…と心配してしまう人も少なくありませんが、明細書にはTinderとわかる表記はされないので、その点も心配は要りません。

Tinder(ティンダー)のメリット・デメリット

Tinderは非常に画期的でまだまだ今後もユーザーが増えていくであろうと言われているアプリ。課金をしないと実際に会う事ができないアプリに比べて非常に始めやすく、一見非の打ち所がないようにも思えます。しかしどんなアプリにもメリットとデメリットが存在します。Tinder(ティンダー)の場合は、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

口コミでわかった3つのメリット

Tinder(ティンダー)を知る上で一番信憑性が高いのは口コミ。実際に使った感想というのはリアルな声ですし、口コミを参考にすれば不安が解決することも少なくありません。実際にTinder(ティンダー)は利用している人の口コミでわかった3つのメリットは、

・ユーザーが多くてマッチングしやすい
・ゲーム感覚で初心者でも楽しい
・場合によってはすぐ会うことができる

でした。特に「ユーザーが思ったよりも多くて、容姿の良い人が多かった」「マッチングアプリが初めてで不安だったけどゲーム感覚で楽しく始められた」という口コミが多く、ユーザー数や操作の難しさは特に心配なさそうですね。

口コミでわかった3つのデメリット

Tinder(ティンダー)を使っていてメリットを感じている人も多い反面、そのTinder(ティンダー)ならではの特徴にデメリットを感じているケースもあるようです。口コミでわかったTinder(ティンダー)の3つのデメリットは、

・手軽に使える分恋人探しや婚活に使っている人が少ない
・ユーザーの検索機能がない
・既婚者やヤリ目のユーザーと遭遇する可能性がある

というものでした。Tinder(ティンダー)のネガティブな口コミは主に「真剣に婚活相手を探している人が少ないから婚活に不向き」「他のアプリと違って位置情報が基準なので検索機能がない」「既婚者やヤリ目に遭遇することがある」というものが多かったです。

他のマッチングアプリは相手とメッセージを交換する前にお互いのことをよく知れるプロフィール機能が充実しているので恋活・婚活にどれ位本気なのかを知ることができますが、Tinder(ティンダー)はそうではないので相手とメッセージを交わすことでどういった目的でTinder(ティンダー)を利用しているのかを知ることになります。

しかし恋活・婚活を本気でしている人はTinder(ティンダー)にも登録しているケースが多いので、恋活や婚活に使っている人ももちろんいます。既婚者である場合やヤリ目のユーザーも確かに存在するようですが、心配な場合は夜に会う約束をするのではなく日中のランチに誘って様子を見てみることでヤリ目であるかどうかを確認することができます。

Tinder(ティンダー)のその他の評判や口コミは?

実際にTinderを使っている人の口コミを集めてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

tinderの良いところは、お金がかからず気軽に始められる所です。現時点で自分のいる所で人を探せるので、旅行先で新しい知り合いを作りたいときなどにも使えます。写真をYESかNOでスワイプしていき、お互いにYESだった人同士で連絡を取れるようになるので、少なくとも少しは相手からの好意がある、と感じられる所が、自分に自信のない方にも安心感があってオススメです。(29歳/女性/会社員)

 

このアプリの良いところは、基本料金は全てメッセージなども含めて無料なところです。 実際に家から何キロぐらいのところに住んでいるのかとかも出てくるので分かりやすいです。 写真が出てくるので良いか悪いかを選び、良いと選んだ相手が自分のことを良いと思ってくれていたら初めてマッチングします。 実際にマッチング率も無料アプリの中では良い方だと思います。(25歳/男性/会社員)

 

結婚を目的としてではなく、軽くご飯に行ったり、飲みに行ったりする相手を探すのには最適なアプリだと思います。ただ、このアプリを使って出会った方と真剣な交際の末、結婚した友人もいるので、結婚をすることに対して焦りを感じておらず、好機に会えばという方にもオススメできるアプリだと思います。(25歳/女性)

すぐできるTinder(ティンダー)の登録方法

マッチングアプリといえば「登録が難しそう」「Facebookのアカウントがないと使えない」というイメージを持たれがちですが、なんとTinder(ティンダー)は登録も簡単な上にFacebookアカウントがなくても登録できるのも魅力です。登録する方法はFacebookアカウントを使うか電話番号で登録するかの二通りが選択でき、どちらも大きな手間なく登録ができます。

FacebookアカウントでTinder(ティンダー)に登録する手順は以下の通りです。

・Tinder(ティンダー)のアプリをスマートフォンにインストール
・Tinder(ティンダー)のアプリを開いて「Facebook経由でログイン」をタップ
・Facebookにログインし、Tinder(ティンダー)とFacebookの情報を連携する

これで登録が完了します。たった3ステップで登録できるので簡単ですね。Tinderのアプリと情報を連携することによって各種の情報をFacebookから引用して自動で入力してくれるという便利機能もあるので、煩わしいことはナシで登録できます。

そして電話番号でTinder(ティンダー)に登録する手順は以下の通りです。

・Tinder(ティンダー)のアプリをスマートフォンにインストール
・Tinder(ティンダー)を開いて「電話番号でログイン」をタップ
・携帯番号を入力したら次へをタップ、SMSで送られてくるログインコードを入力する
・メールアドレスやパスワード、誕生日などの各種情報を入力

これで登録完了です。電話番号での登録も非常に簡単ですね。ですが電話番号での登録をすると一度決めた名前を変更できないので注意が必要です。

どうやって出会うの?

非常に手軽なところが魅力のTinder(ティンダー)ですが、出会うまでの流れや実際に会うまでの流れも難しいことはないのでしょうか?次に会うまでの流れをご紹介します。

まずTinder(ティンダー)を開き表示される写真を元にタイプかそうでないかを左右にスワイプします。しかしまずここで注意したいのが、ライクに振り分けた人にライクがされた事は通知されません。あなたが振り分けた後、ライクに振り分けた人にも同じようにあなたの写真がアプリで表示されます。そしてあなたのことを相手がライクに振り分けすればマッチングが完了です。

マッチングが完了したことが両方に伝わり、そこからメッセージ交換が可能になります。Tinder(ティンダー)を使う上でなかなかマッチングしない場合はもしかしたら相手を選びすぎてしまっている可能性があるので、選り好みせず積極的にライクに振り分けることをおすすめします。

Tinderでマッチングを増やすための20のポイント

Tinder(ティンダー)でマッチングする条件は、お互いがライクに振り分けること。通知がされるわけではないので他のマッチングアプリとは違って自分をいいねした人にいいねし返してマッチングが完了!という流れにはなりません。

なので何も考えずただ異性を振り分けているだけではなかなかマッチングしづらいのが難点です。ですがやはりTinder(ティンダー)を始めるからにはマッチングしたいですよね。次にマッチングするために押さえておきたいポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

マッチングする使い方のポイント

操作が簡単なのが魅力のTinder(ティンダー)ですが、使い方に少し気を遣うだけでマッチングする確率は大きく変わってきます。基本的な部分で押さえたいポイントは以下の通りです。

・マッチングする前に相手を振り分けない姿勢で臨む
・最初から婚活・恋活している人を探さない
・表示される写真は生理的に無理な人以外ライクに振り分ける
・Super likeの機能は積極的に毎日使う

Tinder(ティンダー)でマッチングするには相手からもライクをもらう必要があるので、マッチングするには質より量を追及することが大事です。マッチングした人の中から自分が「いいな」と思う人を振り分けても遅いことはありません。

また、出会いを欲しがっていてもはっきりと「婚活しています!」「恋活しています!」と公言している人は意外と少ないです。なのでTinder(ティンダー)での出会いを一つのきっかけとしてとらえ、そこからどう発展させていくかがTinderを使う上で重要なポイントです。

マッチングする写真のポイント

Tinder(ティンダー)は写真を見てライクかそうでないかを振り分けるシステムなので、好感を持たれずらい写真はNGです。マッチングする為に押さえておきたいプロフィール写真のポイントはつ。

・自撮り写真や加工された写真は載せない
・あまりにもドアップすぎる写真は載せない
・全体的にトーンの明るい顔のはっきりわかる写真を載せる
・なるべく人に撮影してもらった写真を載せる
・異性と写っている写真や元恋人と撮った写真は絶対に載せない
・サブ写真はなるべく最大まで登録する
・サブ写真はできれば体型がはっきりわかる全身写真を載せる

マッチングするプロフィールのポイント

マッチングアプリに共通している重要なポイントは写真とプロフィールです。写真だけが好みでもどういう目的で利用しているのか、どんな人なのかわからないプロフィールだとなかなかライクされません。

・長々としたプロフィール文を書かない
・仕事や趣味など簡潔に書く
・外国人と知り合いたい場合はその国の言葉でも書く
・「最近別れたので」など過去の恋愛をにおわせない

「新宿で会社員をしています」など、自分の最低限の情報を書くだけでも相手の反応は全然違ってきます。

マッチング後のメッセージにおけるポイント

Tinder(ティンダー)は他のマッチングアプリに比べて短時間で会いやすいのが特徴ですが、ユーザーが増加傾向にあるためほんの少しメッセージを交わしただけでやり取りが終わってしまう事も珍しくありません。せっかくマッチングしたのにもったいない思いをしない為に、以下のポイントを押さえましょう。

・最初のメッセージは淡泊すぎない
・真面目すぎるメッセージよりノリが大事
・メッセージが返ってきたらなるべく早く返信する
・だらだらやり取りする前に会う約束をする
・メッセージは基本的に疑問形で返す

最初のメッセージが「よろしく」だけだった場合、あなたはどう思うでしょうか?よろしく、としか返せませんしそこからメッセージが続く可能性は低いです。マッチングしたらまずは会話が広がるように、相手のプロフィールを見て話題を探しをするようにしましょう。

サクラ・業者はいるのか?

マッチングアプリや出会い系コンテンツを利用する上でどうしても気になるのはサクラの存在。Tinder(ティンダー)を使っている人もこれから使おうと思っている人も、Tinder(ティンダー)にサクラがいるのか気になっている人は多いのではないでしょうか。

出会い系コンテンツのサクラの目的は、基本的に女性ユーザーになりすまして有料会員になるように促したり課金をしないとメッセージができないシステムを利用して課金を促したりすることです。しかしTinder(ティンダー)の場合、マッチングが完了すればメッセージは無料でやり取りできますし有料会員にならなければマッチングできないということもありません。

更にサクラがいるということが広まってしまえば運営会社のマイナスイメージにしかなりませんよね。
Tinder(ティンダー)の運営会社は大手の会社なので知名度は高く、ユーザーも十分に確保できます。という事からサクラを雇わなければ運営できない会社ではないので、Tinder(ティンダー)にはサクラは存在しないので安心してくださいね。

サクラよりも業者とネットワークビジネスに注意

サクラがいないなら安心…と思いきや、どのマッチングアプリでも共通して注意すべきなのは業者とネットワークビジネスです。Tinder(ティンダー)を使う場合も、他のマッチングアプリと同様に業者とネットワークビジネスに気を付けましょう。業者もネットワークビジネスも運営会社とは全く関連性のない組織や個人なので、一般ユーザーを装って登録しています。

業者の場合は他の出会い系コンテンツやマッチングサイトに誘導することが主な目的なので、「こっちのサイトに登録してるから登録してね」など登録を促された場合はほぼ業者なので関わるのを辞めるか通報するようにしましょう。

また、ネットワークビジネスは業者よりも目的を最初から明かしてくることが少ないため会うまでわからなかった…というケースも少なくありません。ですが、プロフィールに「出会いに感謝」と書いてある場合やパーティーなどに頻繁に参加しているなど“意識高い系”のユーザーの場合はアムウェイなどのマルチ商法に勧誘してくるケースもあるので注意しましょう。

まとめ

Tinder(ティンダー)はその手軽さから出会いを増やすきっかけにぴったりです。婚活や恋活をしている人が登録している事も多く、恋や結婚につなげるために出会いを増やすというのは非常に効率も良いですね。

気軽に会える点や外国人ユーザーが多く登録しているということもあり、「色んな人と出会いたい」「たくさんの人と出会ってその中から良い縁を掴みたい」と考えている人には特にTinder(ティンダー)はおすすめです。

マッチングアプリが初めての人にも使いやすく登録も簡単なので、今までマッチングアプリを使ったことのない人もぜひ登録だけでもしてみてはいかがでしょうか?ぜひTinder(ティンダー)を利用して、素敵な出会いのきっかけをつかんでくださいね。