2018年4月7日

Pairs(ペアーズ)の「みてね」の機能って?「いいね」との違いや使いどころを教えます!

Pairs(ペアーズ)では、気になる異性がいると、必ずと言っていいほど「いいね」を送ります。これを送ることで相手に対して自分が興味をもっていると伝えることができます。しかし、Pairs(ペアーズ)ではこの「いいね」を送った相手に対して「みてね」を送ることができます。「みてね」とは読んで字のごとく「自分のプロフィールをみてね」という意味です。

しかし、「いいね」を送っていて相手に興味があることを伝えているのに、なぜさらに「みてね」を送らなければいけないのでしょうか。今回は、「みてね」の機能について解説をしてながら、その特徴と使い方についてお話をしていきます。

Pairs(ペアーズ)の特徴・料金・評判・攻略方法はこちら!!

Pairs(ペアーズ)の「みてね」機能とは

Pairs(ペアーズ)の「みてね」と「いいね」は一体何が違うのでしょうか。どちらも相手に対して自分のプロフィールをみて、興味をもってもらうために使う機能です。

目的としては同じ目的をもつ二つの機能ですが、効果や相手への伝わり方が違います。ここでは「みてね」とはどういうものなのか紹介をしていきます。

「みてね」とは

「みてね」とは一言で表現すると、相手に自分のプロフィールを見てもらいやすくする機能です。通常「いいね」をすると相手に通知が行き、「いいね」をしてくれた人の一覧に表示されます。

しかし、この一覧は新しい順番にしか表示されませんが、「みてね」では特別枠に表示されるので時間が経っても埋もれることなく表示されるのです。これにより、相手に自分を印象付けできる機能が「みてね」機能の醍醐味となります。

「メッセージ付きみてね」とは

実は「みてね」の機能にはバージョンがあり、単純に「みてね」を送るパターンと、メッセージをつけて「みてね」を送る機能があります。これを「メッセージ付きみてね」といいます。

先ほど説明した「いいね」の機能に加えて250文字以内でのメッセージが添付できます。相手のどこに興味をもったのか、挨拶も兼ねて送ったりします。「いいね」で反応のない相手でどうしてもお話してみたい!なんて時に思い切って使ってみるといいでしょう。

「みてね」すると相手にはどう表示されるか

さて、ここまで「みてね」と「メッセージ付きみてね」について、簡単にどんな機能なのか説明をしてきました。自分のプロフィールを見てもらうための機能であり、特別枠に表示される機能であり、メッセージ付きもあると分かりました。しかし、具体的に送られた相手からみるとどの様な表示をされるのでしょうか。相手からの見え方を探ることで、有効な利用方法が分かるかもしれません。ここでは、送られた相手の目線になって、「みてね」の見え方についてお話していきます。

表示のされ方

先ほども少しお話しましたが、「みてね」は「いいね」とは表示のされ方が違ってきます。画面の上にある特別枠に「いいね!を見落としているかも?」という枠があり、ここにプロフィール写真のアイコン、イニシャル、年齢、現住所(県名のみ)が表示されます。

表示期間は3日間と期限付きになっており、回数も受け取りが4回までと限られています。相手からみると、常に画面の上にあなたが表示されるので、単純に気になって訪問してくれる、そしてそこから「いいね」につながる可能性が増えるという訳です。

メッセージはどこに表示される?

では「メッセージ付きみてね」の場合はどう表示されるのでしょうか。実は表示のされ方は通常の「みてね」と同じです。違いは「みてね」の枠に表示されているあなたの写真アイコンを選択した際に、あなたが送ったメッセージが表示される点です。相手に何で「みてね」を送ったのか伝えることができ、延いてはその人の人間性も僅かではありますが、アピールできます。

単純な「みてね」だと自分の背景を伝えることができず無味乾燥な表示だけですが、「みてね」は文字制限はありますが、メッセージと同じような役割を果たせるので一度使ってみてもいいかもしれません。

「みてね」機能は使う意味があるのか?

「みてね」を使うと常に上にアイコンが表示されるので、足跡が増えたりはするでしょう。しかし、Pairs(ペアーズ)の目的は足跡を増やすのではありません。実際にマッチングしてチャンスを作るのが目的です。「みてね」もその目的を達成するための手段でしかありません。では、実際に「みてね」を使う意味はあるのでしょうか。

結論から言ってしまうと一定の効果はあるようです。「いいね」を無視した人50人に「みてね」を送り、14件のマッチングがあったとの話もあります。運営側も効果のない機能であれば、使えないようにしてしまうでしょうから、今現在まで「みてね」の機能が続いているということも効果の証左なのかもしれません。

こう考えてみると、「みてね」で万事解決しそうに思えてきますが、現実は甘くありません。次は「みてね」のデメリットについてみていきましょう。

「みてね」のデメリット

「みてね」を使う中でデメリットになり得る要素は主に二つあります。ここでは主要な二つのデメリットについてご紹介します。

「いいね」を送った後にしか送れない

基本的に「みてね」は先に「いいね」を送った後にしか送れません。「いいね」を送ったけれど、相手が見逃してしまった場合に使います。しかし、一度「いいね」を送ると、大抵は自分のプロフィールを一度見てくれている事が多く、「みてね」は必然的にリベンジとして送るパターンがほとんどです。当然、一度スルーしている相手なので、再び「みてね」を送ってもマッチングが成立しないか、成立しても長続きしないでしょう。

ポイントが高い

実は「みてね」は無料で送れるものではありません。1回送るごとに3~5ポイント必要です。「メッセージ付きみてね」であれば6~8ポイントもかかるのです。先ほど50人に「みてね」を送ったということなので、これを例にすると最低でも150ポイント消費しています。ポイントはお金に換算すると1ポイント100円なので、150ポイントは15000円になります。とても高額ですし、15000円の費用を使った結果、マッチング率は28%です。費用対効果としてみた場合は決してよくないでしょう。

「みてね」を使うべきタイミング

デメリットを紹介すると「みてね」は決して多用する手段ではないことが分かります。すると使用は限定的にするべきです。では、「みてね」を使うべきタイミングとは一体いつなのでしょうか。先ほど少しお話をしましたが、「みてね」最大の欠点は「いいね」がスルーされているため、マッチング率が低いという点にあります。

そうであれば、この逆の状況であれば効率的なマッチングにつながる可能性があります。「いいね」を送ったが相手は足跡もつけない場合、あなたのプロフィールや存在自体見逃していると「みてね」が切っ掛けで繋がる可能性があります。つまり「いいね」をして足跡がつかない相手にこそ送るべきなのです。また、効果を無視してでも会ってみたいと思える相手であれば、思い切って使ってみるのも一つの手です。

「みてね」は最終手段にとっておこう

ここまでお話してきたとおり、「みてね」は費用もかかりますし、効果も限定的です。マッチングしてデートしたいと焦って多用してもいいことはありません。冷静に分析して、「ここだ!」と思った時に使いましょう。上手く使えば、少しではあるでしょうがマッチング率を上げることは可能です。少し打算的な気もしないでもないですが、費用がかかる機能については効率も考えてしっかりと使っていきましょう。