2018年4月29日

「いいね」がたくさんもらえるPairs(ペアーズ)の写真とは?写真の選び方や自撮りポイントまとめ

人気婚活アプリのPairs(ペアーズ)では本気度の高い人が多く、マッチング後も交際に発展したり、そのまま結婚に発展したりと、出会いを求めている人や婚活に最適なアプリです。

しかしながら、登録すれば誰でもすぐにマッチングできるわけではありません。まずは異性から「いいね」をもらわなければいけませんし、その数が多くないと、なかなかマッチングしずらいのが現状です。

その「いいね」をもらうために重要なのが、実は写真なんです。第一印象や興味は写真とプロフィールで決まってしまうので、相手に好印象を与える写真の選び方についてご紹介していきます。

Pairs(ペアーズ)の特徴・料金・評判・攻略方法はこちら!!

NGなPairs(ペアーズ)の写真とは

単に写真をたくさん貼ればいいわけではないですし、可愛く写っているものやかっこよく写っているものを選べばいいわけでもありません。ここでは、相手に好印象を与えるため、写真選びで注意しなければいけない点をまとめたので、なかなかいいねがもらえない方は、まず間違った写真を選んでしまっていないか、確認してみてください。

加工しすぎ・プリクラ

スマートフォンのアプリでは別人のようになってしまう加工アプリや、写真全体にエフェクトをかけて色を変えてしまうアプリが人気です。そうすることで雰囲気がある写真にすることができるのですが、あなた自身のアピール力は弱まってしまい、「本当はどんな人なのか」が伝わりづらいです。

プリクラも同様で、顔が白くなりすぎたり、目がでかくなりすぎたりすると、本当の顔がわからないため「いいね」がもらいづらいんです。うまく写っている写真を載せたい気持ちはわかりますが、自分自身の等身大をアピールしなければ意味がないので、加工のしすぎは注意しましょう。

画質が粗い・アップすぎ

画質が悪い画像やアップすぎる画像は、あなたの雰囲気が伝わりません。背景や髪型、服装などもある程度わかってきれいな画質の写真を選ぶ方が印象もよく、相手に伝わりやすいので、写真は画質の良いものを、最低でもバストアップ以上の写真を選ぶようにしましょう。

異性と写っている

出会いを求めてアプリに登録しているのに、たとえ友達であっても異性が写っているものは「本当に婚活する気があるのか」「元彼ではないのか」「ガードが緩そう」という印象を与えてしまうため、控えた方が良いです。友人と写っているものであっても必ず同性の友人にし、自分がしっかりとわかる写真を選ぶようにしましょう。

風景のみ

風景のみの写真で好きな雰囲気や写真を見せたいのかもしれませんが、第一印象を決めると考えたら、それはわかりにくいです。そもそも異性の価値観は理解しにくいところがありますし、まだ会話もしていない状態です。

全く自分のことを知らない人にアピールをしなければいけないので、ストレートに自分自身をアピールできるよう、必ず自分が写っている写真を選びましょう。

メイン写真を撮るときのポイント

メイン写真でうまく写っている写真がない場合は、Pairs(ペアーズ)用に写真を用意しましょう。「いいね」がもらいやすくなる写真の撮り方についてポイントをあげていくので、この機会に撮り直してみましょう!

しっかり顔が分かる画像を

まず重要なのが、顔がしっかりとわかる画像であることです。少し恥ずかしい気もしますが、相手の写真を選ぶとき、顔がはっきりと写っているものを選びますよね。恥ずかしいと思っているのはこちらだけで、選ぶ人はその方が嬉しいものです。なので、最低でもバストアップの写真を1枚用意し、しっかりと自分をアピールしましょう。

自然光で明るい画像を

背景が暗かったり、蛍光灯の下で撮ると暗い印象になってしまいます。自分で撮る場合も家の中で撮る方が多いと思うのですが、必ず自然光を利用して、窓の近くで撮るようにしましょう。

自然光で撮るとき、あまり太陽の光を入れすぎると、顔が白くなりすぎてしまったり、光が入りすぎて光ってしまう可能性があるので、何枚か撮って一番自然なものを選ぶようにしましょう。

人に撮ってもらった写真が◎

自撮りでも良いのですが、人にとってもらう方が自然な笑顔がでます。また、自撮りだと顔をキメすぎてしまったり、力が入ってなかなか笑えなかったりしますが、人にとってもらうと会話をしながら撮れるので「ありのままの自分」を伝えることができるのです。

身近な友人にお願いし、カフェに行ったときや旅行に行ったときなど、背景が少し変わる場所で撮ってもらうと、より良い写真が撮れるのでオススメです。

自然な笑顔を意識して

写真からある程度人柄が伝えられますが、そこで重要視されるのが「笑顔」です。メイン画像であまり笑っていなかったり、暗い印象を与えてしまうと「この人と一緒にいても楽しめないかも」と思わせてしまいます。

人は顔が全てではないですが、最初の印象を決めるのは「表情」です。明るい未来を想像してもらえるよう、選ぶ写真は笑顔で写っているもの、表情がしっかりとわかるものを選ぶようにしましょう。

自撮りをするときのポイント

自撮りをする場合、最も気をつけなければいけないのは、表情です。先ほどもお伝えしたように、自撮りをするとどうしても不自然な笑顔になってしまったり、上目遣いをしすぎるあまり顔がよくわからなくなってしまったりします。

なので、自撮りをする前はまずリラックスするようにしましょう。好きな映画を見たり音楽を聴いたりして、力が入らないよう心を穏やかにすることが大切です。
もし家にペットがいたら、ペットと一緒に写っている写真だと表情が柔らかくなるのでオススメです。自分が一番「素」になれる表情を探し、そのときの顔を伝えることを意識してください。

今は街中でも自撮りをしている方が多いので、一人でカフェにいって自撮りをしてもジロジロ見られることもありません。「婚活のため!」と思って頑張ってみてくださいね。

サブ画像はどんな画像がいい?

メイン画像が一番印象を決めるところですが、サブ画像はあなたに興味を持った人が「この人はどんな人なんだろう」と判断するための重要な部分になります。なので、サブ画像にも手を抜かず、しっかりとアピールできるよう、これからお伝えすることを意識してみてください。

何枚載せる?

サブ画像は最低でも3枚は載せましょう。メインと合わせて4枚ほどあると、あなたのイメージをしやすくなるためです。これが少なすぎると「よくわからない」と思われてスルーされてしまいますし、多すぎると判断がしにくくなってしまいます。

なので、サブ画像は3枚〜4枚を意識し、その中でアピールすることが大切です。

画像の選び方

サブ画像はメイン画像のようにバストアップでなくても構いません。友人と旅行に行った際の写真や、趣味の写真、1枚程度なら自分が写っていない写真でも良いです。

サブ画像の目的としてはあなた自身のアピールなので、髪型や服装、休日の過ごし方や趣味、性格がアピールできるものを選んでください。何よりも「楽しそうな笑顔」がある方がやはりいいねしてもらいやすいので、自由に選ぶ中でも笑っている写真が良いです。

ただ、笑っているからといってあまりに昔の写真や、今と印象がまるっきり変わってしまうような写真はNGです。今の等身大のあなたをアピールできる写真を選ぶようにしましょう。

写真はいいねの数を決める重要な項目!

自分の写真を載せて「恥ずかしい」と思う方も多いのですが、一つのアピールですし、他の人も皆やっていることなので、心配することはありません。
それよりも、せっかくPairs(ペアーズ)で出会いを求めているのに、なかなか良縁に恵まれない方が落ち込んでしまうはずです。

マッチングの数を増やすには、異性から「いいね」をもらわなければなりません。どんなに細かくプロフィールを書いても、やはり画像からあなたの印象が伝わらないと「いいね」にはつながらないので、今の画像を見直して、一番自分をアピールできる写真を選びましょう!