2018年1月30日

大好きな人とキスをするタイミングは?女性からでもキスできるタイミングまとめ

「キスしたい!」と思っても、場所やタイミングを考えてあまり積極的になれないことはありませんか?付き合う前の両思い期間や、付き合って間もない頃はなかなかキスしたいと思っても自分から言い出せず、キスするタイミングを逃してしまうものです。

そこでここでは、女性からキスする方法やタイミング、避けた方がいいタイミングも合わせてお伝えしていきます。

ファーストキスのタイミングは?

ファーストキスはレモンの味と言いますが、自分のファーストキスは覚えていますか?幼稚園の頃お昼寝の時にした人もいるかもしれませんし、小学生の頃一緒に帰りながらした人もいるかもしれません。中学生の頃の部活帰りにした思い出がある方もいるかもしれませんね。

あまり小さい頃はファーストキスと言っていいかどうか定かではないですが、自分が好意を持って相手にするファーストキスの平均年齢は「16歳〜20歳」と言われています。その中でも最も多いのが18歳で、18歳といえば高校を卒業し、大学に入る時期です。

高校の卒業と同時にファーストキスをする方や、大学に入って一歩大人になり、ファーストキスできた方が多い様です。ですが、ファーストキスの場所で多いのは学校ではなく、実は公園なんです。
やっと告白できた帰り道や、どこかにデート行った後の帰り道にやっとの思いでファーストキスをしたという方が多いです。お互いに緊張しているものの、なかなか2人きりになれる瞬間がなく、別れ際に静かな公園でファーストキスをするようです。

ファーストキスは勇気を出してする一生の思い出なので、タイミングよりも「緊張した」という方が多いのですが、何歳になっても、好きな人とする初めてのキスは緊張してしまいますよね。うしろ、年齢を重ねる方がハードルが上がってキス出来なくなってしまう方もいるので、自然な流れでキスするために、場所やタイミングを図るのは非常に重要なんです。

何回目のデートからOK?

では具体的に、付き合った人とは何回目のデートからキスしても良いのでしょうか?せっかく付き合ったのですから「早くキスしたい」と思うのは当然の心理です。ですがそのタイミングを図るあまり、ギクシャクしてしまうカップルも少なくありません。

実は、付き合った人とキスしたいと思うタイミングは男女で違います。男性は1回目のデート、もしくは付き合ったその日にキスしたいと思うのに対し、女性は3回目のデートでキスしたいと思っています。

なので、男性は少し時間をおいて3回目のデートまで我慢をする、女性は初めてのデートでキスするかもしれないと思っていると、お互いに準備ができた状態でキスができるので、知っていてほしいことの一つとなります。

キスしたい場所・タイミングは?

キスしたい場所やタイミングは、男女でそれほど差はありません。もちろん付き合いが長くなれば自然とタイミングも合うようになりますが、最初はこれからお伝えするタイミングや場所を意識すると、お互い同じ気持ちでキスをすることができます。

別れ際

まずは別れ際です。楽しかったデートの後は「帰したくない」「もっとそばにいてほしい」という気持ちが強くなるので、キスしたい気持ちが高まります。好きな人であれば触れていたいと思うのは普通のことなので、男女ともに別れ際のキスが最もタイミングが合う瞬間です。

ただ別れ際は駅や道路など人がたくさんいる場所が多いので、キスのタイミングを図るために「少し歩いてから帰ろうか」等と言って、人の少ない道や公園に移動すると、よりキスしやすくなります。

女性から言う場合は「もう少し一緒にいたいから少し歩こう?」と可愛く言うと、男性も嬉しくなるので、ムード作りのために勇気を出して言ってみてくださいね。

車の中

車の中は2人だけの空間なので、周りの目を気にせずキスできる場所です。せっかく車で移動しているので、よりキスしたくなるようなシチュエーションを作るために、「海が見える場所」「景色が綺麗なところ」「人が少ない公園の前」「家の目の前」等でキスすると、ムードもあって盛り上がります。

時間帯はやはり夜の方が人目も気にならないので、遊び終わった後に「今日はありがとう」と言ってキスできると、親密度が増すためオススメです。

ムードのある場所

ムードのある場所だと、タイミングを図ることなくキスする流れになるので、最初からそういった場所に連れて行くのも、キスしたい場合はオススメです。例えば夕焼けが綺麗な場所や、夜景やイルミネーションが見える場所、カップルが行くデートスポットや、プラネタリウムなども今は人気です。

少し暗めの場所の方がムードがでるので、デートに誘う時は最初に場所を調べて自分から提案すると良いでしょう。

女性からキスすべきタイミングとは

キスは男性からするものという意識があるかもしれませんが、女性からキスされると嬉しい瞬間があります。その最もポピュラーなのが感謝を伝える時です。普段生活している中で、相手に対して感謝しているのはどんなことでしょうか?

例えば何かプレゼントをもらった時や、相談に乗ってもらった時、デートの計画をしてくれた時や旅行に連れて行ってくれた時など、自分のために何か相手がしてくれたら、「ありがとう」と言ってキスをすると、言葉だけの時よりも何倍も感謝が伝わります。

恥ずかしい思いもあるかもしれませんが、相手に何か伝えたいことがある時は、言葉よりもキスの方が伝わる場合もあるので、意識してみてくださいね。

避けた方が無難なタイミング

キスしたいと思っても、絶対に避けた方が良いタイミングがあります。このタイミングでキスをしてしまうと、あまりよくない思い出として自分にも相手にも残ってしまう可能性があるので、注意が必要です。

せっかくキスするのですから、「嫌な思い出」として残ってしまうのはお互いに悲しいですし、次キスする時も変に意識してしまいます。これからその4つのタイミングをお伝えしていくので、当てはまることがないよう注意してくださいね。

匂いがきつい食事のあと

にんにくを食べた後やお好み焼き、焼肉の後などは口臭が強くなっているので、キスをしてもあまり良いとは感じません。「2人とも同じだからいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、自分よりも相手の匂いに敏感になってしまうものなので、例え同じ匂いだとしても避けるようにしましょう。

今は口臭をなくす商品も薬局などで購入できますが、効果には個人差があるのでまた今度会う日まで我慢するようにしましょう。お別れのキスが定番になっているのなら「今日は◯◯食べちゃったから、キスは恥ずかしい」と言って、相手を傷つけないように避けるようにしてくださいね。

喫煙後

付き合っている人のタバコを許すことはできても、元々タバコが嫌いであれば、吸った直後の匂いはあまり良いものではありません。なので相手がタバコを許してくれているとしても、吸った直後にキスをするのは避けましょう。

タバコが嫌いな人は、健康上の問題もありますが、匂いを嫌っている人も多いです。これはエチケットとして守るようにしてくださいね。

寝起き

寝起きは口内に菌が繁殖しているため、匂いがきつくなります。男女問わず寝起きの口はいい匂いとは言えないので、一緒に泊まった後だとしても、歯磨きをしてからキスするようにしましょう。
もしムードを壊してしまいそうな時はおでこや頬にキスをすると、愛情もしっかりと伝えられるのでオススメです。

公共の場

電車の中やデパートの中など、公共の場でキスをするのはモラルがないので、あまり気遣いが出来ている行動とは言えません。相手のことや周囲を気遣うことも大切なので、公共の場ではキスしたい気持ちを抑え、キスしたくなったら人の少ない場所や2人きりになれるカラオケなどに行くようにしましょう。

また、公共の場は家族で来ている人たちも多いので、子供達の目もありますし、親はあまり見せたいとは思わないでしょう。とても細かいことではありますが、もし相手が公共の場でキスしてきそうになったら「こういう場所でするのは嫌だ」ということをちゃんと伝えてくださいね。

キスするタイミングで最も良いのは2人きりの空間

ここまでキスしたい場所やタイミングについてお伝えしてきましたが、最もムードがあって盛り上がるのは、やはり2人きりになれる場所です。せっかくお互いに好きな気持ちがあるので、付き合っていなければいけない場所に足を運んでみるのも良いです。

キスはお互いの気持ちを確認する好意でもあるので、2人だけの空間では相手がキスしたいと言ってきたらそれを受け止めるようにしましょう。それだけで愛情が伝わるので、タイミングを図ることも大切ですが、気持ちを優先することも忘れないようにしてくださいね。