2018年1月22日

Pairs(ペアーズ)に既婚者はいるの?すぐできる既婚者と未婚者の見分け方5選!

出会いを求めてPairs(ペアーズ)に登録しても、いざ話を進めていくと「この人既婚者なんじゃないかな?」と心配になってしまったことはないでしょうか?Pairs(ペアーズ)じゃなくとも、せっかく「この人いいかも!」と思ったのに既婚者だと、次の恋に進むのも少し億劫になってしまいますよね。

そんな苦い経験をしないよう、Pairs(ペアーズ)で既婚者を見抜くコツや見つけた場合の対処法をお伝えしていきます。

Pairs(ペアーズ)の特徴・料金・評判・攻略方法はこちら!!

Pairs(ペアーズ)に既婚者はいるのか?


Pairs(ペアーズ)は出会いを求める場なので、もちろん多くの方が未婚者です。中には真剣に婚活をしている方もいるアプリなので、恋愛や結婚をしたい方が集まっています。

ですがその一方で、既婚者が混ざっていることも事実です。世間で不倫が騒がれていますが、正直不倫目当てで登録している方もいます。それは本気の出会いを求めているというよりも、ほんの出来心だったり、夫婦間の溝があってマンネリしていたりする方に多いので、注意が必要です。

ましてや、メッセージのやりとりが続き、デートも重ねていて好きになり掛けてしまった場合、その時点で既婚者と発覚した時の衝撃は、次の恋愛にも影響してしまいます。進んで不倫をしたい方はいないので「騙された」とも思ってしまうかもしれません。

そうなってしまわないよう、Pairs(ペアーズ)では最初から既婚者かどうかをしっかりと見極めて出会いを探すことが、非常に重要になります。

既婚者を見抜くコツ

どんなに良さそうな人でも、既婚者だとわかった時点で、そこから先に進むことはできません。何も知らずに進んでしまうと、相手の離婚問題にまで発展し、関係性がこじれてしまう可能性があるので、下記のことに注意してPairs(ペアーズ)を利用するようにしましょう。

本名を聞いてFacebook検索

まずは最初の段階で相手の本名を聞きましょう。本名を言えない人はいないと思うので、本名を聞いて教えてくれなかった人は、あやしむべきです。聞き方は最初のメッセージで聞くのが最も自然です。例えば

「初めまして!◯◯(自分の本名)です。
プロフィールの××が気になったので、いいねさせて頂きました!
ぜひお話させて頂きたいので、宜しくお願いします^^」

このように、自分から本名を言ってしまえば、相手も本名を言わざるをえないので、聞く手間が省けて良いです。最初に聞きそびれてしまった場合は、なるべく早めに

「そういえばまだ本名お伺いしてなかったですよね?
ぜひ教えていただきたいです^^」

と、会話の中でさりげなく尋ねましょう。本名を聞いたら、フェイスブック内で検索します。検索する際は漢字とアルファベット両方で検索してみてください。Pairs(ペアーズ)はフェイスブックを利用してないと参加できないアプリなので、検索で上がってこないような鍵をかけてる人以外は出てきます。

既婚者の記述がなかったとしても、写真や投稿内容でわかる可能性もあるので、細かい部分をチェックしていきましょう。

家に行ってみたいと言ってみる

メッセージのやりとりが続いて、お互いに距離が縮まってきたら「家に行ってみたい」と話してみてください。既婚者であれば、家には絶対に入れないのでその話題を避けようとします。これはあくまで普段の生活の確認なので、ある程度家の場所を確認したら

「家の中ってどんな感じですか?今自分の部屋を模様替えしたいなって思ってて、少し人の部屋が気になっちゃうんです><」
「家って広いんですか?」

等、どんな部屋でどのくらいの広さかを確認するのもありです。一人暮らしなのに明らかに広い家に住んでいたら、少しあやしいです。こういった家の中の話をしてから「そんな素敵な家、今度行ってみたいです!」というと、より自然な流れで聞けるのでオススメです。

もし家の場所が近かったり、通勤途中や何かしらの用事で近くに行く際は、「せっかく家の近くまで行くので、◯◯あたりでご飯食べませんか?」と言ってみるのも良いでしょう。既婚者であれば、自宅付近で他の異性と食事をするのは嫌がります。

プライベートはあまり明かしたくないのが既婚者の特徴なので、探りすぎはよくありませんが、さりげなく会話の中に盛り込んでみてくださいね。

土日の昼間会ってみる

普通の会社員であれば、土日はお休みのことが多いです。お休みの日既婚者であれば家族サービスをする人がほとんどなので、異性の誘いは断ります。まずは普段休みの日にどんな過ごし方をしているか確認しましょう。例えば

「◯◯さんてお休みの日は何してるんですか?趣味の××とかですか?」

このように未婚者であればこうするだろうなという過ごし方を伝えてみてください。もしそれで肯定的な文章が返ってきたら「なら私も今度ご一緒したいです」と、休みの日に一緒に過ごしたい旨を伝えましょう。

「ほとんど家で寝ている」や家の中でしかできないことを言ってきたら、「せっかくなので今度お休みの日どこかでかけませんか?」と誘ってみてください。その流れで日にちが決まらなかったら、少し既婚者として疑わしくなります。

家にいるときに電話してみる

既婚者であれば、異性の存在はパートナーにばれたくないので、基本的に家で電話はしません。家にいるときに電話をかけるには、まず「もう家つきましたか?」と家にいることを確認しましょう。

その後、「少し相談したいことがあるから電話したい」という旨を伝え、指定の時間に電話をかけます。相談事にすれば電話を嫌がる人はなかなかいないので、しぶとそうであれば「あなたにしか相談できない」ということを伝えるようにしましょう。

電話をした際、外に出ていないかも確認します。静かでまわりの音が聞こえなかったり、テレビの音が聞こえるようであれば嘘ではないので、普通に電話を開始してください。もし外に出ているようであれば「家帰ったのに外出たの?」と追及してみましょう。わざわざ電話のために外に出るのは、とてもあやしいです。

クリスマスや相手の誕生日などのイベントにデートに誘ってみる

クリスマスや相手の誕生日は、家族がいるのであれば欠かせないイベントです。そこで誘いに乗ってくれれば、既婚者という線はかなり薄いと言えます。ただ「仕事が忙しいから」や「会食などの予定が入ってる」と言われたら、せっかくのイベントを一緒に過ごしたくない、もしくは過ごせないということなので、既婚者として疑いがかかります。

それでも相手を信じたい場合は「遅くなってもいいから」というと、相手の本音が聞きやすいのでオススメです。

既婚者を見つけたらどうすればいいの?

Pairs(ペアーズ)には24時間365日体制の通報システムがあるので、違反行動があった場合は運営事務局に通報できます。

やり方は簡単で、既婚者とわかったら相手のプロフィールの右上に並んでいる「3つの点のボタン」をタップします。中に入ると「違反通告」という欄があるので、そこで違反の種類や理由を記載し、送信してください。

真面目に婚活したい人に対し、既婚者が混ざっているのは明らかな違反行為です。そのまま放置しておくと他の被害者が出てしまうので、見つけたら必ず通報してくださいね。

Pairs(ペアーズ)で既婚者かどうかチェックしよう!

 

それは、最初に少しだけ「疑いの目」を持つということです。その人がどんな人なのかわからない状態ですし、それは相手も同じです。なので最初から「未婚者とやりとりしている」という固定概念を捨てて、既婚者ではないかを疑ってください。

それが最初の方でわかれば、苦い経験はしなくていいですし、安心してその後も距離を縮められます。本気で婚活に向かっているからこそ、正しい見極めをすることを忘れないようにしてくださいね。