2018年1月29日

セックスしたくないと感じる理由は?その原因と対処法を男女別に徹底紹介!

セックスしたい時としたくない時、実は男性と女性には違う理由があります。このタイミングがかみ合わないと自然とセックスレスになってしまい、コミュニケーション不足から別れに発展してしまうこともあるんです。

お互いのタイミングを心理から図ることができれば、これまで以上に思いやりを持って接することができますよね!そこでここでは、男女別のセックスしたくない理由や、その対処法についてお伝えしていきます。

女性がセックスしたくないと感じる理由

 

女性の体は非常にデリケートで、気分で左右されてしまうのとは少し違い、生理前後はホルモンバランスが崩れ、ストレスが溜まりやすかったり、憂鬱さを感じやすくなったりしてしまいます。

それがそのまま体調に出てしまうこともあるので、単純に「気分」と捉えてしまうのは間違いなのです。セックスをしたくないと思う理由は別にあるので、一つ一つ解説していきます。

痛い

最も多いのが、セックスに痛みを感じている場合です。これはセックスの最中に痛みを感じる場合と、セックスが終わった後にしばらく痛みが続く場合があります。

セックスの最中に痛みを感じている場合は、こすれてしまっている場合や、相性の問題が考えられます。セックスが終わった後に痛みを感じている場合は、ヒリヒリ感や鈍痛が残っている可能性が高いです。

痛みは回数を重ねる毎に増してしまい、段々と嫌になってしまうものなので、痛みに関しては男性から聞いてあげるようにしましょう。痛みが長引いたり、必要な時は病院を受診し、男性は寄り添ってあげるようにすると、女性も前向きな気持ちになれます。

相手にマンネリしている

長くお付き合いをしていればやってくるのが、マンネリです。これは避けて通れない道なので、しっかりと解消してあげる必要があります。特に男性は「快感」を大切にしますが、女性はセックスからも愛情を感じるので「ムード」を大切にするんです。

ムードもいつも同じ場所や同じやり方ではなくなってしまうので、毎回どこかしらの要素を変えて、セックスするようにしてみてください。

例えば、普段家ばかりになっていたらラブホテルを利用してみたり、普段は行かないようなお店でワインを飲んで、事前にムードを作ったり、家の中でもベッドではなく場所を変えてセックスしてみたり。そういった少しの気遣いが、マンネリを打破していきます。

マンネリは、セックスしたい気持ちが減少しているのではありません。セックスはしたいものの、気持ちが盛り上がらず億劫になっているだけなので、勇気をだしてムード作りをしてみてくださいね。

子供や育児・仕事で頭がいっぱい

育児や仕事で頭がいっぱいになっているということは、男性の存在が遠くなってしまっているということです。もしくは「私の苦労や気持ちをわかってくれない」と、少し批判的になっているかもしれません。女性は「理解や思いやり」をとても大切にしますし、それを言葉で示してほしいと思っています。

ですので、普段口数が少なくなっているのなら、優しい言葉をかけることから始めましょう。育児や仕事の悩みを聞いてあげたり、少し寝る前にマッサージをしてあげたり。そういった気遣いが女性に届くと愛情をしっかりと感じることができているので、「セックスしたくない」が「セックスしたい」に変わっていきます。

男性がセックスしたくないと感じる理由

 

では男性はどうでしょうか?一見男性の方が性欲がありそうに見えますが、もちろん男性もセックスしたくない時はあります。この部分を知っていればセックスレスも解消できるので、もしも今セックスの回数が減っているのなら、当てはまる項目がないか確認してみてください。

仕事のストレス・疲れ

一番多いのは、仕事でストレスが溜まり、疲れ切ってしまっている場合です。女性よりも男性の方が仕事のストレスは多いと言われていますし、仕事だけでなく上司や部下ともうまく付き合っていかなければなりません。そういった精神的な負担を考えると、セックスへの意欲がなくなってしまうんです。

「セックスするよりも早く寝たい」「セックスするよりもマッサージに行きたい」そんな気持ちが先行してしまうと、なかなかセックスしたいという気持ちにはなれません。

なので、まずはその気持ちを尊重し、しっかりとフォローしてあげましょう。話を聞いてあげたり、相手をよく褒めてあげる、好きなご飯を作ってあげるなど、サポートしている様子を見せると、気持ちが動きやすいです。

サポートされることで「自信」にも繋がるので、長期戦と思って疲れを癒してあげることが大切です。

年齢とともに性欲が減退

男性は年齢により性欲が衰えていきます。セックスしたい気持ちが前よりもないというのは普通のことなので、「セックスしたくなるようなシチュエーション」をきっかけとして作ってあげることが大切です。

例えば、客室露天風呂がついている温泉に行ったり、新しい下着を買ってみたり、恋愛映画を一緒に観たりと、普段は行わないようなことを一緒にやって「新鮮味」を感じてみてください。

何度か拒否されて自信をなくしている

男性は自尊心を傷つけられることを女性よりも嫌います。反対に言えば、自信を持てば持つほど、意欲的になれるということです。まずは過去に相手を傷つけてしまった発言がないか、何度も連続で拒否してしまったことがないかを考えてみてください。

もしあるのであれば、それに勝る褒め言葉をかけてあげることが大切です。何度も拒否してしまった過去があるのなら、相手を受け入れ、尊重している素振りを見せましょう。これはセックスの時だけなく、普段の生活でもそうです。

普段からパートナーに信頼されている、頼られているという自覚があると、自信は回復してくるので、言動をよく見返してみてくださいね。

セックスレスの対処法・解消法

ここからは具体的なセックスレスの解決方法をお伝えしていきます。今セックスレス気味な方は、何か一つでも実践してみてくださいね!

簡単なスキンシップを続ける

スキンシップというのは、キスだけではありません。出かける時にハグをしたり、頭に手を置いてみたり、出かける時は手をつないだりと、付き合った頃の新鮮な気持ちを思い出させることが大切です。

それにスキンシップがなくてそのままセックスしようとするのは、とてもハードルが高いです。簡単なボディタッチから始め、お互いの体の距離を縮めていきましょう。

相手のことを褒めてみる

先ほどもお伝えしましたが、やはり相手を褒めるというのは「認めている、信用している」というサインになるので、相手も心を開きやすいです。男女問わず「この人は味方だ」という確信があると、それだけで心も体も大切にしたくなりますし、「満たしてあげたい」と思うものです。

ですので、普段あまり褒めることがないと勇気がいるかもしれませんが、少し勇気をだしていう言葉の方が相手にも響きやすいので、効果があります。

解消のための話し合いを持つ

思い切ってセックスレスについて話すのは、実は一番の近道です。お互いがセックスについてどう思っていて、理想はどのくらいの頻度なのか、なんで減ってしまったのかを解決すれば、その後もお互い不満なく生活をしていくことができます。

この話し合いの時、自分の主張ばかりで喧嘩になってしまわないよう、注意をしてくださいね。相手を尊重するための話し合いであることを意識して話すようにしましょう!

セックスレスのときに避けるべきこと

 

セックスレスが解消しない場合でも、根気よく向き合っていくことが大切です。セックスレスの時は不仲になりやすい2つの行動があるので、これには気をつけるようにしてください。

浮気・不倫

相手が原因でセックスレスになっている場合、他の人で欲求を満たしてしまうのは、相手への裏切りです。世間でも浮気や不倫が大きく取り上げられるのは、それだけ罪が重いことだからなんです。

どんなに辛い状況だとしても、浮気や不倫は逃げる行為なので、絶対にしないようにしましょう。

相手への強要

相手へ強要する行動は、セックスできたとしても気持ちは離れていくので、別れにつながります。相手を想っているのであれば決して強要せず、尊重することを忘れないようにしてくださいね。

セックスをしたくないという気持ちを解消しよう!

 

ここまで男女別の心理や対処法をお伝えしましたが、大切なのは「2人の問題は2人で力を合わせて解決する」ということです。セックスレスになっている場合、お互いがお互いのせいにしていることが多いので、それではいつまでも解決しないんです。

たとえ相手に原因があるとしても2人のことと捉え、向き合う姿勢を忘れないようにしてくださいね。