2018年3月29日

Pairs(ペアーズ)にやりもく会員はいる?見分け方やターゲットになりやすい人を調査

人気婚活アプリPairs(ペアーズ)は、本気で恋愛や結婚を望む人が集まることで人気のアプリです。ですが、これまでの出会い系とは全く違うものの、やはり一定数「やりもく会員」が存在してしまっているのが現状です。

ではそのやりもく会員をどのように見分ければ良いのでしょうか?やりもく会員の特徴や、ターゲットにされやすい女性について解説していきます。

Pairs(ペアーズ)の特徴・料金・評判・攻略方法はこちら!!

Pairs(ペアーズ)やりもく会員の特徴


Pairs(ペアーズ)のやりもく会員には、いくつかの特徴があります。これからお伝えする特徴に当てはまってしまう男性から声をかけられたら、マッチングしていたとしても、一度「やりもくではないか?」を疑うようにしましょう。

自己紹介に「まずは会いたい」

マッチング後の最初のメッセージは「これからよろしくお願いします」や「仲良くしてもらえたら嬉しいです」といった気持ちを伝えてくる人が多いです。まだお互いのことを知らない状態なので、ここからメッセージのやりとりを重ねていきます。

そんな中でも、まず「会いたい」という気持ちを伝えてくる人は、あなたのことに興味があるのではなく、やりもくである可能性が高いです。興味があれば、会うのではなくまずは知ろうとするはずですから、すぐ会いたいと言ってくる人には注意しましょう。

すぐにLINE交換したがる

LINE交換をすぐにしたがるのも、要注意です。男性はメッセージを送るのに料金がかかってしまうため、やりもくであれば直接LINEを交換したがります。プライベートな領域に入ることで断りづらくさせようという思考もあるので、お互いを知らない段階ではまだLINEを教えないようにしましょう。

夜お酒の場に誘ってくる

デートのお誘いで19時や20時に会うのは良いのですが、あまりメッセージを重ねていない段階ですぐにお酒の場に誘ってくる人は、やりもくの可能性があります。特に夜遅い時間帯や次の日の休みの確認をしてくる人は、終電を考えていない可能性が高いです。

そのため、最初から職場や家の場所を聞いてくる人もいるので、仲良くなっていない段階ではあまりプライベートな部分はさらけ出さないようにしましょう。

いきなり自宅デートに誘ってくる

合コンやナンパでも同じですが、すぐに自宅に誘ってくる人は、やりもくです。家でのデートはお互いの距離が近づくため、付き合い始めてから誘われることは問題ありません。

ですが、初デートで家に誘うのは「体を目的にしている」という合図なので、どんな上手い言い訳をしてきても、自宅や密室は避けるようにしましょう。

ターゲットにされやすい女性の特徴

Pairs(ペアーズ)のやりもく会員は、誰にでも声をかけているわけではありません。ある程度「この人ならいけそう」という目星をつけて声をかけています。ではやりもく会員が「いけそう」と思う女性はどんな女性なのでしょうか?

ターゲットにされやすい女性の特徴についてお伝えしていくので、無意識に当てはまっているものがあれば、すぐに改善するようにしましょう!

肌を露出させた画像を使っている

肌を露出させた画像を使っている女性は「ガードが緩そう」と思われてしまい、やりもく会員に狙われてしまいます。クラブや街中でも、ナンパをする人が狙うのは露出の多い服装をしている人です。

旅行に行った際の水着の写真などが無意識に設定してしまいがちなので、間違ったマッチングを防ぐためにも、水着の写真や体のラインがはっきりとわかるもの、胸の谷間が見えているものなどは避けるようにしましょう。

自己紹介に「お酒が好き」

「お酒が好き」という自己紹介も書いてしまいがちですが、これもやりもく会員に狙われるきっかけとなってしまいます。ただ、お酒が好きな人と出会いたい方もいると思うので、好きなお酒の種類やお店の名前、「酔っ払わないで味わうのが好き」などのアピールを加えましょう。

お酒が好き=酔っ払うのが好き、というイメージがつかないように工夫することが大切です。「酔っ払うまで持っていけなさそう」という硬いガードがあるイメージを持たせれば声をかけられることもないので、安心してください。

結婚を焦っている人

「本気で婚活している方を探しています」「結婚を前提におつき合いできる方を探しています」等、あまりにも結婚を意識しているようなアピールがプロフィールに書いてあると、「僕も結婚を前提におつき合いできる方を探してるんです」と言えば、簡単に会えると思い、利用されてしまいます。

こちらとしては「相手を知った上で」という前提があっても、やりもく会員はその気持ちを利用してしまうんです。なのでプロフィールには「結婚」や「婚活」というワードはあまり使わず「お互いのことをよく知った上でお会い出来る方がいたら嬉しいです」等と、言い方を変えましょう。

プロフィール欄にはどんな人を求めているのか少しでも明確にすると、やりもく会員はあまり近づかないようになります。例えば趣味の話や仕事のこと、自分の価値観についてです。幅を狭めることでマッチング数も減りますが、マッチングする方はより自分の好みの男性になるので、オススメです。

やりもく会員に利用されないためには、事前に対策を!

やりもく会員でもすぐに「会おう」と言ってこない人もいます。なので、すぐにプライベートに入ってきたり、結婚願望が強いことをひたすら言ってきたり、あなたのことを深く知ろうとしない人には注意が必要です。

話しかけられないためには、これまでお伝えした内容を見極めることと、誰とでもマッチングをしないこと。この2つが重要になるので、これまでの内容で事前対策をしっかりと行い、Pairs(ペアーズ)で理想の男性に出会えるようにしましょう!