2018年3月18日

告白したのに保留された!その理由と付き合える可能性を分析してみました!

勇気を持って告白したのに「少し考えさせて」「ちょっと時間が欲しい」など、返事を保留されてしまった、という人も多いのでは?

告白したらすぐにでも返事が欲しいと思うのは当然でしょう、でも告白された側だって、急なことに戸惑っているのかもしれません。告白保留の理由とは何なのか?戸惑いを感じる原因は何か?紐解いていきましょう。

保留されてから付き合える可能性はあるの?


告白したら返事は直ぐにもらいたいもの。でも、実はいったん保留にされて、じっくり考えてからのほうが、意外に成功率は高いのです。相手があなたからの告白に驚いていたのなら、この告白が相手にとって意外なもの、だったのかもしれませんね。

その場合は、相手にも考える時間をあげるべきでしょう。そこで「直ぐに返事が欲しい」などとせかしてしまえば、相手はこの場を切り抜けるために「ごめんなさい」と言ってくる場合も……。保留にされたのは、可能性が0ではないということ。

多少はあなたのことを異性として意識しているから、その場でNO!とは言わなかったのでしょう。返事をもらうまでの間にもできることはあります。自分をもっと意識してもらえるよう努力をすれば、まだまだ付き合えるチャンスは十分にあると言えるでしょう。

告白の返事を保留にする理由


告白を保留にする理由と考えられるものをいくつかあげてみました。自分に置き換えてみると、相手の気持ちをより理解できるかもしれませんね。

今まで彼氏・彼女候補として見ていなかった

今までただの同級生、同僚、あるいは遊び仲間だと思っていた人から急に告白をされたら、だれだって戸惑ってしまいます。「好きです」「付き合ってください」と言われれば、嬉しくない人はいないと思いますが、恋愛感情を抱いてなかった人から急に言われても、直ぐに恋愛モードには移行できないはず。

なので焦らず、ここはいったん引いて相手の気持ちが固まるまでじっくり待つのがベスト。恋愛対象としての自分を相手に十分意識してもらうチャンスだと考えましょう。

ほかに好きな人がいる

相手に好きな人がいることを知らずに告白してしまった。ということもあるでしょう。でも、一概に好き、といってもそれがどの程度のものなのか、憧れ、とかちょっと気になる、程の恋心なら、まだチャンスはあると言えます。

好きな人がいたらその場で断られる確率が高いのに、保留にされた、ということはあなたを恋の対象に加えた、加えよう、という意思表示かもしれません。

ほかに頑張りたいことがある

ほかに頑張りたいことがあるということは、今は恋愛モードではないということ。なので保留にされてもその間にあなたを恋愛対象として見てくれる可能性は低いでしょう。その場で答えを出さず保留にしたのは、たんにあなたを傷つけるのを避けたかったからかもしれません。

もしどうしても諦めきれないのであれば、「あなたのやりたいことが叶うまで待ちます」という気持ちを伝えておくといいですね。ひょっとすると、その言葉が相手の心の中にずっと居座ってくれるかもしれません。

保留されたときはどうすればいいの?


では相手の返事を待っている間、自分はいったいなにをすればいいのか、有効だと言えるものをいくつかまとめてみました。

じっくり考える時間を与える

保留の期間が長くなっても、じっとこらえて、相手が答えを出すための時間を十分に与えてあげてください。待つ方としてはかなり辛いかもしれませんが、相手にちゃんと考えてもらうことが、あなたにとってもいい結果をもたらすカギになります。

掛かった時間分、相手はあなたのことを真剣に考えていたことになります。適当な恋愛は始めない、という相手の意思表示だと解釈して、きつくても相手の気持ちに沿ってあげることが大事でしょう。

しっかり好意は伝え続ける

とは言え、時間が空けば空くほど気持ちに緊張感がなくなってゆくのも事実。相手にもしっかり自分を意識し続けてもらえるように、好意は伝え続けていったほうがいいでしょう。

あまり大げさではなく、会ったときに嬉しそうに微笑む、とか優しく言葉をかける、程度でいいので、好きだ、という気持ちがさりげなく伝わるような言葉や仕草でアピールしてみてください。

より自分磨きに力を入れる

この期間はあなたにとっていわばテスト期間です。常に相手から観察されている、というくらいの意識をもって、無事合格点をもらえるように、自分磨きに努力することが大事です。

告白されて初めて異性として意識した、ということも少なくありません。男性・女性として魅力的に見えるように、その努力は続けていくべきでしょう。

保留中にデートに誘うのはOK?

保留期間中にデートに誘うのも、もちろんありです。相手も告白されたものの、そのあと何の音沙汰もなければ不安に思うでしょう。そう頻繁でなく、告白から少し期間が空いたな、と思う頃に一度誘ってみるのは有効な手段だと言えます。

何より相手に自分のことを知ってもらえるし、付き合う前、という少し緊張感のあるデートは自分を恋愛対象として意識してもらうには絶好のチャンスです。

保留の期間はどのくらい?


では、保留の程よい期間とはいったいどのくらいなのでしょうか?これ以上待ってもダメ、という期限はあるのでしょうか?

保留の期間は?

告白の返事をどのくらい待てるかは個人差があると思いますが、男女ともだいたい1週間前後、という意見が多いようです。もちろん1ヵ月以上でも待てる、という人もいるでしょう。反対に2、3日で限界、という人もいるかもしれません。

告白の結果を待つ時間の感覚は人によって全く違います。苦しい時間であることには間違いないのでしょうが、それをどう乗り切るかも大事になってきます。

一番いいのは自分の中で、例えば1週間という期間を決めておいて、それよりも返事が延びたなら「この間の返事、きかせてくれるかな?」と自分から促してみてもいいかもしれません。そこで「もう少し待って」と言われたらもう少し、機が熟すのを待つしかありませんね。

返事が来ないときは?

告白を保留されたまま何の返事もなかったら、それはもしかしたら相手からの無言の返事かもしれません。相手も返事をしなくてはいけない、と分かっているはずなのに何も言ってこないのは、直接断るのを躊躇しているから、ということも……。

こういう場合は、やはりあなたの方からもう一度返事を聞くべきでしょう。どんな結果であっても相手から聞いた方が、気持ちの切り替えもちゃんとできるはずです。

保留中のNG行動


保留中に、絶対にとってはいけない行動をあげてみました。自分に当てはまらないかどうか、チェックしてみてください。

しつこく返事を促す

しつこく返事を催促するのは、自分の印象を下げてしまう、やってはならない行動の一つです。何より器の小さい人間だと思われかねないし、相手に考える時間を十分に与えないのは、断られる確率を自ら上げているようなものなので、そういった行動は絶対に控えましょう。

相手の都合を考えずにアピールしまくる

自分をアピールするのはいいのですが、度が過ぎれば嫌みになるし、相手に不快感を与えてしまいます。適度なアピール、好意の表現なら有効なのですが、その加減が難しいかもしれませんね。

要は、自分がされたらどうか、ということを考えてみるのが一番かもしれません。相手の立場を自分に置き換えて、どうしたら嫌がられないか、好印象を与えられるかを考えれば、おのずとその方法がわかってくるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?告白を保留されてしまったら、いろいろと思い悩んでしまうでしょう。でも考えようによっては、その場で断られなくてラッキー!まだチャンスはある、と前向きにとらえて、その時間を有効に使うことを、ぜひ心がけてみてくださいね。