2018年3月19日

【体験談】Omiai(オミアイ)で彼氏ができました!大切な彼と出会った体験談

私には、付き合って3か月になる彼がいます。彼とは、マッチングアプリ、Omiai(オミアイ)で出会いました。最初はマッチングアプリに抵抗を感じました。サクラがたくさんいるのではないか…遊び人に遊ばれるのではないか…トラブルに巻き込まれるのではないか…。

しかし、実際に使ってみると身分証明書の提出は義務付けられているし、自分の顔写真を登録しなければならない仕組みになっており、信頼できるアプリだと気づきました。いまから、私と彼の出会いについて、お話ししていこうと思います。

Omiai(オミアイ)の特徴・料金・評判・攻略方法はこちら!!

Omiai(オミアイ)を使ったきっかけと理由

マッチングアプリを使い始めたきっかけは、親友の婚約です。親友は職場の先輩と4年の愛をはぐくみ、婚約をしました。しかし一方の私は、仕事に励むあまり出会いもなく、25歳を最後に、男性とは縁がありませんでした。

結婚相談所に登録することも視野に入れ、無料カウンセリングにも行きましたが、結婚相談所の登録者は男女ともに年齢層が高く、20代後半の私はアウェイでした。また、結婚相談所の料金は高く、OLの私には経済的に厳しかったという事情もあります。そこで、まずは気軽に、無料で始められる、マッチングアプリを試してみることにしました。

世の中にはたくさんのマッチングアプリやマッチングサイトがあります。Pairs、Matchbook、Match、youbride、feliz、ゼクシィ恋結び、などなど。機能も登録者の層も違います。

ネットにはマッチングアプリの比較記事も多くありますが、自分で試してみなければわからないと思い、Omiai(オミアイ)のほか、Pairs、Match、feliz、ゼクシィ縁結びに登録し、しばらく活動していました。しかし、最終的にはOmiai(オミアイ)のみに絞りました。

その理由は、以下の通りです。

写真

写真を複数枚掲載している男性が多かったです。特に仕事姿とプライベート姿を掲載している男性の印象は良いです。

機能

他のアプリよりも機能が充実していました。詳細検索であらゆる条件で絞れるなど、とても便利です。

会員数

Omiai(オミアイ)は国内最大級の登録者数を誇るマッチングアプリです。登録者数が多いと自ずと出会いの数も増えます。

会員の質

Omiai(オミアイ)の登録者は、他のアプリよりも年齢層がアラサー中心に固まっており、かつしっかりとした職業に就いている人が多いです。会社経営者、大手企業社員、公務員など、結婚相談所よりもハイスペックな人ばかりでした。ただし、Omiai(オミアイ)は身分証明書(運転免許証など)の提出を義務付けていますが、勤務先証明書(源泉徴収票など)の提出は義務付けていないため、信用性はありません。

毎日Omiai(オミアイ)でいいねをチェック

Omiai(オミアイ)に登録してからは、毎日、ことあるごとにアプリを開き、「いいね」数をチェックしていました。「いいね」とは、気になった相手に送る、軽いあいさつ機能です。登録初日の「いいね」数が91、二日目が50、三日目が23でした。登録初日の「いいね」数が多いのは、新規加入者をピックアップして紹介する機能があるからです。かなりの男性が、その機能を使い、新規加入女性をチェックしているようでした。

登録から三日が経ち、「いいね」数をもらえなくなってきたので、自分からも「いいね」を送るようになりました。「いいね」を送り、相手が自分のことを気に入ると、マッチングし、メッセージ機能が立ち上がります。私は、マッチングした男性数名と、メッセージをやり取りするようになりました。

消防士の方とマッチング

今お付き合いしている彼は、そうしてマッチングした男性のなかの一人でした。彼は千葉県在住の28歳で、消防士をしています。最初に写真を見た時から、とても好意を抱いていました。彼は、写真を4枚掲載していました。

1枚目:チワワを抱いて、笑顔でこちらを向いている写真です。私は中学生の頃から犬を飼っており、犬が大好きです。犬好きの人に悪い人はいないと信じており、一目で彼に好意を抱きました。

2枚目:誕生日パーティーの写真で、ケーキを持って微笑んでいます。誕生日パーティーを開いてくれるような友人に囲まれており、人望があることがわかります。

3枚目:大きくて白い犬と遊んでいる写真です。犬と目線を合わせるために少しかがんでおり、優しい人なのだなと思いました。

4枚目:水着の後ろ姿の写真です。職業が消防士なだけあり、身体を鍛えており、背中が筋肉で盛り上がっています。

 

メッセージでも盛り上がり、後日、二人で会うことになりました。

カフェで緊張の初デート

2017年の秋の終わり。彼が千葉県在住、私が東京都西部在住だったので、中間地点である銀座で待ち合わせをすることにしました。待ち合わせ場所は、数寄屋橋にある、ケーキのおいしいカフェでした。

カフェに着くと、すでに彼が席で私を待っていました。初めて会った彼は、写真の通り、温かい笑顔の温和な男性でした。仕事で鍛えたたくましい身体がセーターの上からもわかり、ドキドキしました。コーヒーとケーキを注文し、さっそく話し始めました。Omiai(オミアイ)のメッセージ上でやりとりをしていたのにもかかわらず、話は尽きませんでした。自分の生まれた場所のこと、学生時代のこと、仕事のこと、家族のこと、犬のこと。人見知りで内気な私ですが、不思議と彼には心を開くことができ、気が付けば、3時間が経っていました。

その日は、そこで別れました。LINEを交換したので、その後はOmiai(オミアイ)ではなく、LINEでやりとりをするようになりました。

デートを重ねてお付き合いをすることに

2回目のデートは、自由が丘でした。自由が丘は私が好きな場所で、のんびりとカフェでお話をしました。1回目のデートでは話せなかったことを沢山話しました。お茶をした後、ぶらぶらと自由が丘を放浪し、雑貨屋さんでおそろいのマグカップを買いました。

3回目のデートは、丸の内でした。消防士である彼はその日夜勤明けで、とても眠そうでした。一緒に、丸の内仲通りのイルミネーションを見ながら、丸の内から日比谷にかけて、ゆっくりと歩きました。

ペニンシュラに着いた時、彼が私を呼び止めました。「よかったら、お付き合いしませんか」私は、こう答えました。「よろしくお願いします」

クリスマスやお正月は、彼と一緒に過ごしました。まるで何年も長く付き合ってるかのと思うくらい、仲良しです。

Omiai(オミアイ)を使う人へのアドバイス

まさか、マッチングアプリでこんな素敵な人に出会えるとは思いませんでした。この記事をみている方の中には、マッチングアプリに抵抗を感じている方も多いでしょう。私も、たった3か月前はその中の一人だったから、その気持ちは凄くわかります。一旦、その偏見は捨てましょう。そして、少しでも出会いを増やしましょう。

偏見を捨てなければ、マッチングアプリに登録しなければ、Omiai(オミアイ)ではなく他のアプリを選んでいたら、私から「いいね」を送らなければ、今の大切な彼と出会うことはありませんでした。

ほんの少しの偶然と自分の勇気が、奇跡の出会いを生むのです。奇跡の出会いのために、あなたも一度、マッチングアプリに是非挑戦してみませんか。