2018年3月26日

Pairs(ペアーズ)は実際には出会えない?その理由と解決策を徹底調査しました!

みなさんはPairs(ペアーズ)というアプリをご存知ですか?Pairs(ペアーズ)とは婚活専用のアプリで全国で累計600万人あまりが利用している婚活アプリの代表格です。アプリで恋愛というと、すぐに出会い系じゃないのか、ちゃんとした人に出会えるのか不安に思う方もいるでしょう。そこで、今回は婚活アプリのPairs(ペアーズ)で、本当にちゃんと出会えるのか、解説とお話をしていきます。

Pairs(ペアーズ)の特徴・料金・評判・攻略方法はこちら!!

Pairs(ペアーズ)はマッチングしにくいアプリ?


Pairs(ペアーズ)の会員数は先ほど少しお話したとおり全国累計600万人あまりいます。現時点での会員数は女性が約60万人、男性が約170万人登録しており、母数だけで考えても、とても有効な婚活手段であり、今後一層発展していく可能性があります。つまり、Paris(ペアーズ)はマッチングしやすいアプリ、と言えます。しかし、実際に会員数だけを提示されてもピンときません。

極端な話、会員登録だけしてログインを一回もしないユーザーの割合が100%であれば、累計会員数600万人など、何の意味もないからです。そこでここでは、Pairs(ペアーズ)が有効な手段であるという根拠として利用者の年齢層にスポットを当ててみましょう。

Pairs(ペアーズ)の年齢層の割合

さて、Pairs(ペアーズ)の利用者を各年齢別にみていくと、18歳~29歳までの割合が非常に多く、女性では全体の64%、男性では全体の50%となっています。

これはアプリを利用したサービスだけあって、年配の人よりも若年層が多いという状況になっています。また、やはり年齢が高い人の方が、ネットに対するイメージが悪く登録が少ないという傾向があります。そのため、Pairs(ペアーズ)のアプリは若年層からみると、非常に有効な婚活手段となります。

アクティブユーザーの数

登録だけしても、実際にPairs(ペアーズ)を利用している人はどれくらいいるのでしょうか。さすがにアクティブユーザー数(ログイン3日以内)で考えると、数はグッと減少しますが、それでも女性約12万人、男性約16万人です。

たった3日の間に28万人もの男女が出入りするアプリです。アクティブユーザーの数から考えても、やはりPairs(ペアーズ)は有効な婚活手段と言えます。

Pairs(ペアーズ)で会えない人の特徴

ここまで、Pairs(ペアーズ)がいかに有効な婚活の手段なのか、お話してきましたが、悲しいことにPairs(ペアーズ)を利用しても出会えない人がいることも確かです。そこで、ここではPairs(ペアーズ)を利用しても出会えない人の特徴について、列挙していきましょう。

登録しただけで何もしていない

まずは単純な理由です。Pairs(ペアーズ)は自動マッチング機能もありますが、ここでいう自動は「自動で紹介する」の意味であり、自動でメッセージのやり取りまで行い、自動でデートの約束を行う機能ではありません。登録してあとは放置、で出会えることはありません。むしろ、ここまで自動で行われたら怖いです。

理想が高すぎる

Pairs(ペアーズ)では様々な異性を紹介されます。そしてたくさんの異性から「いいね」や「みてね」を貰えます。そのため、あたかも自分がモテモテな印象を抱きがちで、ついつい選り好みをしてしまいます。

顔はもっと可愛い人、もっとイケメンな人。そんな条件を考え出したらキリがありません。自分のタイプを認識するのは大事ですが、ハードルを上げ過ぎると、一生かかっても白馬の王子様は現れないでしょう。

プロフィールが充実していない

Pairs(ペアーズ)に初めて登録すると、記入しなければいけない欄がたくさんあります。まだ誰も紹介されてないし、紹介されるのかも分からないのに、頭を悩ませてプロフィールを作るのは根気がいるものです。

「もう面倒くさい」と適当なプロフィールや、何も記入しないという人も稀にいます。ただ、その簡素なプロフィールをみて関心を持つ物好きはいないでしょう。

プロフィール写真に問題がある

この人遊び過ぎなんじゃないか、夜の遊びばかりしていそう。そんな写真を載せるのも問題です。確かに外向的な人は女性も話しやすく興味を持ちやすいでしょう。しかし、Pairs(ペアーズ)は恋愛アプリである一方で、婚活アプリであることを忘れてはいけません。

結婚を意識したお付き合いになる可能性がある場所なので、ある程度の落ち着いた雰囲気や優しい感じの人が求められる傾向にあります。「遊び人」や「落着きのない人」を連想させる写真は掲載を控えましょう。

会うことを急ぎすぎている

たまにプロフィールにまずは実際に会ってお話しましょう、というフレーズを入れる人もいます。確かにネットのメッセージだけでは人となりが分からないので、会った方が早いと考えるのも分かりますが、やはり出会い目的、体目的と考えられてしまい、結局、誰も会うどころかメッセージすら送られない可能性があります。

メッセージが続かず会えない場合

実際にマッチング(両想い)が成立してメッセ―ジができるようになっても、ここでもうまくいかない人がいます。今度は、メッセージでのタブーの解説とお話をしていきましょう。

メッセージが淡泊すぎる

これは、少し考えたら分かることですね。互いにどんな人だろうと不安を抱えた上でのファーストコンタクトになります。ぶっきらぼうな対応や冷たい文面はそれだけでアウトです。返信の見込みは限りなく0です。

返信が遅すぎる

メール無精な人はついつい返信を後回しにしてしまう、なんてこともあるでしょう。しかし、相手は友達でも恋人でもありません。

どんな人なのか様子見で送ったメールに3日後に返信があったら、メッセージでデートの約束にたどり着くまでに時間がかかります。直接会ったことがない人に、そこまで時間を割く人はごくわずかでしょう。

自分のことばかり話している

コミュニケーションは傾聴力にあり、です。自分はこんな人だよと伝えるのは大事ですが、話を続けるうちに、「自分が話したいことをぶつけるだけ」になっていませんか。

会ってもない人の一方的な話を聞き続けるは苦痛でしかありません。最初は相手の話を引き出すことを意識して話しましょう。

一切質問をしていない

これは単純な理由です。質問がない=興味がないと捉えられてしまいます。興味がない人と一緒にデートはしないでしょう。相手に興味をもって、お互いを理解できるよう質問は適度にしましょう。

突然「会いたい」と送っている

これも論外なコミュニケーションです。まだ喋ったこともない人から、「今から会えない?」とメッセージされたら、一目惚れでもない限り断ってしまうでしょう。返信すらしないという人も多いです。

会えるようになる為にしたいこと

では、どうしたら会えるようになるでしょうか。最後に少しでも出会える確率を上げる方法を紹介していきます。

プロフィールと写真を充実させる

プロフィールの写真を充実させることで、興味を持ってもらいます。写真は友達(同性)と2人程度で楽しく写ったものがいいでしょう。また自分が好きなものの写真も載せると、趣味をアピールできて高評価です。

自分の理想が高すぎないか考える

どこからどこまでが好みで、どこからが選り好みなのか考え直してみましょう。一つの考え方として、「ここは譲れない」という気持ちがあれば好みです。「もっとこうだったらいいな」と思ったものは選り好みです。まずは、選り好みを削ぎ落して、理想を高くしすぎないように整理しましょう。

人気ユーザーばかりいいねしない

Pairs(ペアーズ)をやっていると、人気なユーザーも多いです。いいねが1000や2000を超えている人もいます。そういうユーザーに「いいね」をしても、実際にそのユーザーが自分を見つけてくれることはほとんど無いでしょう。「いいね」は自分を見てくれる可能性のあるユーザーにしてください。

じっくりとやり取りを重ねる

最後はPairs(ペアーズ)に限らず、人と人とのやり取りで大事なことです。焦らないこと、しっかりと人をみることです。そのために、少しずつ一歩一歩やり取りを重ねましょう。それが出会うための一番の近道です。

コツコツするのが最大の近道

 

いかがでしょうか。Pairs(ペアーズ)という最新の婚活アプリでしたが、出会える人、出会えない人の特徴を探っていくと、答えは意外と身近なものでした。それは、対面と同じように常識と節度を守って利用していくということです。相手に関心を持って対応していけば、きっとよい出会いが訪れるに違いありません。あなたの恋愛の参考になれば幸いです。