2018年3月19日

with(ウィズ)はサクラが少ないってホント?その理由とサクラの見分け方を解説!

現在も老舗サイトといわれる「ペアーズ」「Omiai」「ゼクシィ」などの出会い系アプリが会員数を伸ばしていますが、メンタリストDaigoさんが監修したことで有名なwith(ウィズ)も後発組のアプリのなかでかなり健闘しています。

老舗系の出会いアプリにはサクラや業者が多いといわれていますが、with(ウィズ)アプリの登録者にもサクラはいるのでしょうか?調べてみました。

with(ウィズ)の特徴・料金・評判・攻略方法はこちら!!

withにサクラはいるの?いないの?


ウィズにも「with」と「WITH」があって少しややこしいですが、メンタリストdaigoさんが監修されたのは、小文字の方の「with」です。

大文字の「WITH」はサクラしかいない無認可アプリとして悪評が高いですが、本家本元の「with」の方は「インターネット異性紹介事業」の許認可をしっかりと受けているのでサクラはほとんどいないといえるでしょう。

でも、本当にサクラが少ないといえるのか?その理由として次のようなポイントがあげられます。

なぜサクラはいないと言えるのか

まず出会い系アプリにはどうして「サクラ」が存在するのかについて説明します。出会い系サイトにおける「サクラ」は、運営サイトによる仕込みであることがほとんどで、その目的は登録会員の人数を底上げして「当サイトは人気がありますよ!アピール」することにあります。出会い系のサイトとしての「盛り上がり度」を演出するための一種のステマ(ステルスマーケティング)です。

また、出会い系サイトの収入源は男性会員の存在です。この男性会員と女性会員のバランスが極端に悪いと・・・

  • 男ばかりで出会える確率が低いのでは?
  • 女性が少ないのでライバルとの競争率が激しくなるのでは?

といった理由で男性会員の流出や新規会員の獲得にも悪影響を及ぼすことになります。だから運営サイドが男女の会員比率を近づけるように演出し、操作するためにサクラを仕込むというワケです。

 

サクラがいても見分けがつかない

完全無料で理想の相手と出会えるなら全く問題ないのですが、お金をだしてポイントを購入してサクラに貴重な時間とお金を使うのはムダ以外のなにものでもありません。

そのようなサクラとの出会いを回避するには、登録する初期の段階でwith(ウィズ)のようなサクラが少ないサイトを選ぶことが大切です。

with(ウィズ)にサクラが少ないのは・・・

有名人を広告塔にしている

with(ウィズ)の出会いアプリにサクラが少ない理由としてあげられるのは、まず有名人が『広告塔』になっているからです。

⇒ 恋活・婚活マッチングサイトwith(ウィズ)公式サイトへ

出会い系サイトのCMはあまり見掛けませんが、with(ウィズ)はメディアへの露出も積極的で、メンタリストのDaigoさんがアプリの監修をすることでも企業の安全性と安心感を前面に打ち出すイメージアップ戦略をしています。

Daigoさん監修のもと女性が興味を示す「心理テスト」や「性格診断」などのコンテンツなどを充実させています。女性目線でつくられたアプリは女性会員の獲得に大きく貢献しているのでサクラを仕込む必要がないというワケです。

なによりもDaigoさんの芸能人としてのイメージを損なわないために企業として利用者の満足度を下げる「サクラ」や「業者」は徹底的に排除する必要があるという点でも安心できます。

 

Facebookと連動している

with(ウィズ)の出会いアプリが安心できる理由の2つ目として「Facebookと連動している」ことがあげられるでしょう。

with(ウィズ)に新規会員登録をするにはFacebookアカウントとの紐付けが必要となります。以前はメールアドレスさえあれば複数のアカウントが作成できたFacebookも「個人認証」が必要になり、男女共に18歳以上しか登録できないようになっています。

初期登録時のハードル設定のおかげで、真剣な出会いを求めている人がサクラや業者という地雷を踏んでしまうだけでなく、未成年者とは知らず法を犯してしまうことも回避することができます。

安全なのは分かりましたが、Facebookとの連動することでFacebookに登録している自分の友人や知人にwith(ウィズ)での婚活や恋活がバレてしまわないか?が心配になってきます。でも、以下のwith(ウィズ)公式ページの説明にあるように

登録時にFacebookの情報を参照することで詐欺や違法性の確認はするのですが、Facebookのタイムラインにwith(ウィズ)の情報が掲載されることはありません。

また万が一、友だちや知り合いがwith(ウィズ)に登録しているようなことがあっても、お互いの相手候補検索に表示されてしまうような「ニアミス」が回避されるようなシステムが確立されているので大丈夫だといえるでしょう。

 

サクラの見分け方

いくらwith(ウィズ)にサクラが少ないといっても、運営サイドの仕込みではなく、他の優良サイトへ誘導するようなサクラが存在するのも事実です。

これはwith(ウィズ)に限らず、他の出会い系アプリにも共通していえることなので、複数の出会い系サイトを利用している方は、以下のようなポイントを参考にサクラを見分けるようにしましょう。

 

モデルや芸能人の写真を使っている

生活感のない、あまりにも出来過ぎた写真は、インターネット上から拾ってきた無名の美人モデルの画像を引用している可能性があります。

  • プロが撮影したような完璧過ぎるプロフィール写真
  • 露出度の高いセクシー系のプロフィール写真

このようなプロフィールにはとくに注意が必要です。

またメッセージのやり取りを引き延ばすような相手にも注意が必要です。

何回かやり取りを繰り返してからメルアドやLINE IDの交換を提案してもサイト内でのやり取りにこだわるような相手は危険です。なぜならサクラの目的は『あなたに有料のポイントを使わせること』だからです。

すぐにLINEなど外部で連絡を取りたがる

サイト内で意味もなくダラダラとメッセージを引き伸ばすサクラとは逆にLINEなどに登録させてサイトの外に誘導するような業者にも注意が必要です。

 

業者はいるようみたいなので注意しましょう!

業者はサクラとは異なり、サイト運営に見つからないような地下活動を得意とします。

 

業者とは

業者にも次のような種類があります。

  • ネズミ講やMLMなどのネットワークビジネス系の勧誘する業者または個人
  • 「美人局」といわれる営業活動をする風俗店
  • 高額な別の出会い系サイトへの誘導するライバル社

・・・など、いずれの場合も『あなたのお金を引き出すこと』が最終的な目的です。

 

業者の見分け方

with(ウィズ)では24時間365日という厳重な監視体制と万全のセキュリティで業者の排除につとめています。でも運営サイドの監視の目を盗んで、お金になりそうな「カモ」を探しアプローチをかけてくるのが現状です。

異性からの「足あと」や「いいね!」「メッセージ」といったアプローチで舞い上がってしまうことのないように、次のポイントに注意し、まずは「疑う」というステップから入るようにしましょう。

  • まずはプロフィール画像をチェック!
  • モデルみたいであまりにも美形キャラではないか?
  • セクシー系で誘おうとしていないか?
  • 自己紹介が「才色兼備」で完璧すぎではないか?
  • 自己紹介が下ネタ系に寄りすぎていないか?

絵にかいたような「理想的な異性」からのアプローチに飛びつきたい気持ちを抑えて、「出来すぎやろ!」とツッコみを入れるぐらいの余裕をもってチェックすると良いでしょう。

⇒ 恋活・婚活マッチングサイトwith(ウィズ)公式サイトへ

まとめ

出会い系サイトでは後発組のwith(ウィズ)ですが、Daigoさんとのコラボや女性目線でのアプリ開発、Facebookと連動することでサクラを排除することに成功しています。だからといって「サクラや業者がゼロ」というワケではありません。あなたの理想とする相手が目の前に現れたとしても「まずは疑うこと」がとても大切です。