2018年3月2日

出会いがない!そう感じる社会人が出会いのチャンスを増やす方法

学生時代には、同世代の異性に囲まれていたのに、社会人になってからは、周りにその影すらなくなってしまった。と感じる人もいるのではないでしょうか?職場の環境や職種によって、異性が極端に少なかったり、または皆無だったりと様々でしょう。

社会人になり、結婚を意識し始めた男女が一番に思い悩むのは出会いがないということ。でも、出会いとは本当に見つけにくいものなのでしょうか?社会人が出会いがないと感じる理由とはなにか、どうしたら出会いを見つけられるのか、いろいろと考察してみました。

社会人は出会いがないって本当?


社会人になって出会いがないと感じる理由の一つとして、周りに同世代の異性が少ない、ということが考えられます。もちろん、職場の環境や職種によっても条件は様々ですが、異性はたくさんいても、職場自体があまり自由に恋愛のできる環境ではない、ということもあるでしょう。

学生時代には同じクラス、サークルなどで恋人を見つけることは比較的簡単にできたのに、会社に入ったとたん、いろんな規制や条件が生じて、恋愛が思うようにいかない、と感じる人も少なくないかもしれません。

でも、出会いは会社や職場にだけあるものではないはず。もちろん一番身近な場所だけに、そこで見つけられたのなら効率的ではありますが、そううまくはいかないものです。今、結婚を真剣に考える多くの社会人の方々は、出会いを求め、様々な場所へ出向いています。

自分の身近な場所での出会いに限界を感じているなら、新たな出会いを探して、一歩踏み出す勇気も必要なのではないでしょうか。

社会人が出会いを見つける場所

合コン・街コン

合コンのメリットは、友人知人に頼めば、直ぐにでもセッティングしてもらえる、ということでしょう。親しい友人なら自分の好みや理想のタイプ、などをよくわかってくれているため、それに近い人を集めてくれるなど、すぐに恋愛につなげられる場になることも、おおいにあります。

街コンは地域が開催する大型の合コンのようなもので、通常100人単位で行われ、数か所の飲食店に様々な男女が集まり出会いを探す、といったものです。同性2名の参加が基本なので、初めてでも気負わず、気軽に参加できるのが特徴です。

もちろん1人で参加する方も多く、一人参加限定の街コンもたくさん開催されています。街コン専門のサイトで自分に合ったものを簡単に探せるので、気になる方はぜひ一度、検索してみてください。

バー

バーはまさに大人の社交場で、様々なタイプの人に出会える場、だといえます。少し敷居が高いように感じる人もいるかもしれませんが、探してみると初めてでも入りやすいお店は多く存在します。一度行ってしまえば次からは抵抗なく訪れることができるでしょう。

メリットとしては、会社帰りに一人で行けること。居酒屋などには、とくに女性は、一人で行きにくいと感じるかもしれませんが、バーなら女性1人でも訪れやすく、男性も声を掛けやすいと言えます。

カウンターの向こうには社交のプロであるバーテンさんがいるので、会話に困ったときなどはいい助っ人になってくれます。ちょっと違った大人な出会いができる場所です。

習い事

ただ気が合うだけじゃなく、趣味や価値観まで共有できる相手を探したい。と思うなら習い事に通うのがベストです。

付き合ってから大事になってくるのが、そういった内面的な充実感でしょう。共通の趣味を持っていると会話も弾むし、お互いから学ぶ、ということも多くなります。お互いを尊敬でき、認め合えるカップルになれる最初の一歩、と言えるかもしれません。

また、こういう場では学生に戻ったような感覚で、初対面の異性にも気兼ねなく声をかけられます。親密になるスピードも速いと言えるでしょう。趣味を持っている方は教室、スクールを探す、これから持ちたい、という方は興味のあることを見つけることから、はじめてみてはいかがでしょうか。

紹介

恋愛、結婚につながる一番ストレートで確実なのが、友人知人の紹介での出会い、だと言えます。合コンなども友人知人の伝で出会うことには変わりありませんが、それとは異なり、自分だけに1人の異性を紹介してもらえる、ということが一番のメリットでしょう。

お互いに恋愛、結婚に対する意識も高く、実際に付き合う、ということにつながりやすいのです。近くにいいお相手を紹介してくれそうな人がいたなら、自分の好みをきちんと伝えて、出会いの場をセッティングしてもらうのもいいかもしれません。

出会うためのポイント

とにかく外にでる!ひきこもらない!

とにかく自分が行動しなければ、なにも始まりません。出会いがない!と引きこもっていては、ますます出会いの運を逃してしまいます。日々の仕事で疲れてはいても、まずは仕事帰りにちょこっと、休みの日にちょこっと、といった感じでなにか行動にうつしてみるのもいいかもしれません。

最初はただの散歩、ショッピングでもいいのです。大事なのは一歩外に踏み出す勇気と切っ掛けです。それが出会いにつながる場への最初のステップになるのですから。

新しいことを始める

スポーツや語学、ボランティアなど新しく始められることはたくさんあります。その一つ一つに様々な出会いがあると言っても過言ではないはず。

今まで居た場所に出会いがないのなら、新たな場所を開拓するしかありません。自分が好きなこと、興味があることを追求するような場におもむけば、きっとそこには共通の趣味、価値観を持った異性もいるはずです。視点を変えれば、出会いはどこにでも存在します。行ったことのないカフェに行く、でもいいのです。とにかく今と違った新たな場を開拓してみましょう。

気になる人には自分からアプローチする

気になる人が現れたなら、積極的にアプローチをしてみるのも大事です。まずは相手に、自分を異性として意識してもらうことが肝心です。いきなり「付き合ってください」よりも、もう少しハードルの低いところからチャレンジしてみる方がいいかもしれません。勇気を持って、でも焦らずに自分をしっかりアプローチしてください。

出会いを求めるときの注意点

がつがつしすぎない

好きな人ができたなら、その人に自分のまっすぐな気持ちをアピールするのは有効なことです。でも、相手の気持ちを考えず、自分のペースで突き進んでしまうと、敬遠されることも。

好きな人へのアプローチは、自分よりも相手のペースを大事にするのがベストです。好きな気持ちをことさら押し付けても相手には負担になってしまいます。押したら引く、ということを念頭に置きながら、ゆっくり時間をかけるのも大事なことです。

身だしなみに気をつける

外見の印象は、初対面では重要なポイントになってきます。相手に不快な印象を持たれないためにも、身だしなみにはある程度気を配ったほうがいいでしょう。過度に着飾る必要はありませんが、出会いはいつ、どこにあるかわからないので、つねに格好のいい自分でいることも大事かもしれません。

自分を安売りしすぎない

出会いが見つからないからと言って、自分を安売りするのはよくありません。出会いがないのはただタイミングが合わないだけ、そう思って気長に構えるのも大事なことです。

出会いには自分の価値を下げるよりも、上げる方が有効なのです。理想は高く持って、そこへ自分が近づけるように努力をした方が、いい出会いにつながる確率は増すと言えます。

まとめ

出会いがない理由を考察してみましたが、いかがでしたか?出会いには、自分の意識を変える、ということも重要です。自分の中にマイナスな気持ちがあるなら、それをプラスに変える努力をすることで、いい結果を生む、その一歩を踏み出すことができるのではないでしょうか。