2018年3月16日

幹事さん必見!合コンを盛り上げるのはどのようなゲーム?

グループで参加できる「合コン」は、男女の出会いの場としても注目されています。合コンの大きな魅力は、その場の雰囲気を楽しめること。あまり堅苦しくないため、気軽に参加できるのも嬉しいですよね。そういった場をさらに盛り上げるためには、ゲームを取り入れることも考えましょう。

こちらのサイトでは、合コンのときにおすすめしたい、いろいろな種類のゲームを集めました。合コンで幹事を予定しているみなさんは、ヒントにしてはいかがでしょうか。

合コンで盛り上がるゲーム10選


合コンでは、初対面の男女が打ち解けて楽しい時間を過ごせます。お見合いパーティーのように「結婚相手探し」が前提ではないため、肩肘張らずに参加できることも大きなメリットですよね。そのため、若い世代ならではの貴重な体験が積めるのではないでしょうか。

合コンで盛り上がるには、その場に共通する話題が必要ですよね。そのためには、参加者全員で楽しめるゲームがおすすめです。合コンを盛り上げるゲームには、どのようなものがあるのでしょうか。数ある人気ゲームのなかから10個を選びました。

(1)10円玉ゲーム

人数分の10円玉(別のコインでも可能)と、1枚の「おしぼり」があればできる簡単なゲームです。用意した質問に対して、YES(コインの表側)・NO(コインの裏側)で答えます。答えが決まれば、テーブルに広げたおしぼりの下にコインを入れます。おしぼりごと10円玉をシャッフルした後、おしぼりを取り除きます。

10円玉をシャッフルすることにより、回答者が特定できないのが大きなメリットです。そのため、合コン参加者は本音で答えられます。質問には「このなかに付き合いたい相手がいる人」「実は彼や彼女がいる人」など、面と向かって聞けない内容も入れやすくなります。なお、場を盛り上げるためにも、質問には正直に答えてもらうことを約束しましょう。

(2)輪ゴムゲーム

口にくわえた爪楊枝を使って輪ゴムをリレーするゲームです。手を使わないことがポイント。隣の人に輪ゴムを渡すとき、ふたりの唇が至近距離まで近づくため緊張感を味わえます。そのため、初心者には難しいかもしれませんね。なお、輪ゴムを落としたときは、落としたふたりで行う罰ゲームを取り入れる方法もあります。

輪ゴムゲームのときは、席を男女交互にすると、よりいっそう盛り上がるでしょう。爪楊枝を口にくわえるとき、爪楊枝の見える部分を短くなるようにするのもOK!それとは逆に、爪楊枝よりも長い「割り箸」を使う方法もよいかもしれません。

(3)男女ペアクイズ

相手グループのメンバーとは初対面のため、お互いに親しくなれる機会をつくることが大切です。そのためにおすすめなのが「男女ペアクイズ」。男女ペアクイズでは、気になる相手とペアを組むのではなく、合コンの雰囲気を盛り上げるために行うことがポイントです。ペアを決めるときは、くじ引きなどを使って平等になるような配慮が必要になります。

ゲームでは、ペアになった男女に対してほかの人が質問を行い、ふたりが一斉に答える形を取ります。もし、ふたりの回答が一致すれば成功、しなければ失敗です。失敗した場合は、罰ゲームを取り入れてもよいでしょう。

(4)相性診断アプリゲーム

いろいろな便利機能が使えるスマホは、合コンの必須アイテム。気になる相手と一緒に写真を撮って、ふたりの相性を診断しましょう。こちらは、意中の人とペアで行えるため、これを機に交際へ発展するかもしれませんね。

もちろん、ふたりの相性がイマイチでもご愛嬌。あまり深刻にならないで、その場の雰囲気を笑顔で楽しみましょう。なお、相性診断ができるアプリにはいろいろありますが、手持ちの端末に入れられるかどうかの確認も必要です。また、無料で利用できるものをおすすめします。

(5)黒ひげ危機一発

こちらは、比較的少人数の集まりにおすすめのゲームです。合コンだけでなく、いろいろな場で活用するとよいですね。ルールはみなさんご承知のとおり。「黒ひげ人形」をセットした樽に剣を順番に刺していき、黒ひげ人形を飛ばした人がアウトになります。

そのハラハラドキドキがたまりません。参加者がゲームに集中しやすいのも大きな魅力です。なお、ミッキーマウスなど、ほかのキャラクター商品も発売されているため、参加者の顔を思い浮かべながら選ぶのもよいでしょう。

(6)あだ名ゲーム

合コンの大きな特徴はグループで参加することです。そのためのグループは、クラブ活動のメンバー、職場の同僚などで構成します。メンバー同士はふだんから親しいケースが多いため、グループが組みやすいメリットもあります。もちろん、合コンでは相手グループのメンバー個々との親睦を深めることが大切です。

そのためのゲームとして「あだ名ゲーム」が注目されています。こちらのゲームでは、まず、相手グループのメンバー1人ひとりに「あだ名」を付けて、仲間内で共有します。その後、用意された質問に対して各自が「あだ名」で答えていき、それが誰を指すのか推測していきます。ちなみに、こちらは「さんタク」(2017.04.10)に放映されて話題にもなりました。

なお、こちらのゲームと同じようなものとして「番号ゲーム」や「二番目当てゲーム」があります。合コンのときは、これらのゲームも参考にするとよいでしょう。

(7)執事ゲーム

人にお願いするとき、面と向かっていうと角が立つことも少なくありません。合コンのゲームでも同じではないでしょうか。「王様ゲーム」は定番ですが、自分が王様役になると戸惑う人もでてくるかもしれませんね。そのような課題に配慮したのが「執事ゲーム」です。

こちらは、王様になったときに命令したい内容を書いた「抽選くじ」を箱に入れ、執事役がそれを選ぶ形です。抽選くじの用紙には、指名する相手番号も一緒に書く必要があります。しかし、自分が相手に直接命令するのではないため、王様ゲームよりも気分的に楽ですよね。

(8)NGワードカラオケ

カラオケは幅広い世代の間で人気です。もちろん、合コンをするときも有効活用できます。その場合、点数を競い合うような形ではなく、歌詞に出てくる特定の言葉を抜いて歌う方法を取り入れましょう。そうすることで、歌唱力を度外視して楽しめるのではないでしょうか。

こちらのゲームは、やってみると意外と難しいものです。たとえば「マスク」という言葉を抜くとしましょう。「マ」だけを抜いて歌うときよりも注意力が求められます。思い掛けないところで失敗する人もでてくるため、その場を和ませることができます。

(9)いつ誰ゲーム

「いつ」「誰が」「どこで」「何を」「どうした」といった内容のうち、自分が担当する部分を紙やボードなどに書いていきます。それらをつなぎ合わせて一文を完成させるゲームです。小学校の授業などで経験した人も多いのではないでしょうか。

それぞれの部分を別々に考えるため、できあがった文が笑いを誘います。こちらのゲームをするときは、「誰が」をくじ引きなどで決めて、当たった人が文の内容を行うのもよいでしょう。

(10)サイコロ合コントーク

合コン初心者におすすめのアプリで、話題選びに困ったときは大変心強い味方になります。仕事やファッション、特技など、質問がデフォルトで設定されています。これらのなかから当たった質問に答えていくだけなので簡単です。自分で質問をつくってもよいでしょう。

質問には、ドキッとする内容を入れることもできます。それに当たると回答に戸惑うことがありますが、そういう場面がでてくることも合コンの楽しみ方ではないでしょうか。

おわりに

合コンで楽しめるゲームには、ペアでできるものをはじめ、少人数向けや大人数向けのものがあることがわかりました。そのためには小道具も必要になります。その場で準備できるほか、比較的簡単に用意できるものも少なくありません。また、スマホのアプリを活用する方法も知っておきたいですよね。せっかくの合コンです。参加するときは、みんなで盛り上げておおいに楽しみましょう。罰ゲームを取り入れるときは、参加者の負担にならないための配慮もお忘れなく!