2018年3月20日

大好きなあの人が忘れられない!そんなときは「復縁に効くおまじない」を

別れた人のことを思い続けるラブソングは、いつの時代でも人気です。やはり、好きな人の存在を打ち消すことは容易ではないでしょう。相手のことが嫌いになって別れた場合でも、時間が経つにつれて思い出が美化されてきます。その結果、別れた相手との復縁を願うことは不自然ではありません。

もし、そのような気持ちになったときは、なんらかのアクションを起こすことが大切ではないでしょうか。「おまじない」もそのひとつです。こちらのサイトでは、別れた恋人とのヨリを戻したい女性におすすめの「復縁に効くおまじない」についてまとめました。大好きな人と連れ添って歩く姿を思い描きながら、試してみることをおすすめします。

復縁に効くおまじない10選


大好きな彼と復縁する方法はいろいろです。自分から電話やメールで連絡するほか、共通の友人に再会の場所をセッティングしてもらう方法もあります。また、無料占いサイトを参考にしたり、電話やメール占いを有料で利用したりするのもよいかもしれませんね。それとは別に「おまじない」を活用することも選択肢のひとつです。こちらでは、復縁に効くおまじない10個を順不同で紹介します。

(1)オリーブオイルのおまじない

悪いエネルギーを払う力があるオリーブオイルを使い、自分の邪気を取り払うおまじないです。岩塩・オリーブオイル(エキストラ・バージン・オリーブオイルがおすすめ)・小皿(新品)があると簡単にできます。

オリーブオイル:小さじ1杯分を小皿に入れ、岩塩:ひとつまみ分を親指と薬指でつまんで加えます。それらをよく混ぜてから両手に塗り込みます。ふたりのハートをつなぐ薬指には入念に塗り込むことがポイントです。そのとき、復縁したい相手の名前を心で唱えます。その後、相手のことを思い浮かべながら両手を眺め、気持ちが落ち着いてからオリーブオイルを洗い流しましょう。

(2)お花のおまじない

相手と復縁するために、お花を使ったおまじないに人気があります。いろいろなやり方が存在しますが、ここでは「赤いバラ」を使う方法を紹介しましょう。用意するのは、赤いバラ一輪・花瓶・ミネラルウォーター(蒸留水がおすすめ)・粉状のカイエンペッパー:少量です。

赤いバラを飾った花瓶の隣に、ミネラルウォーターとカイエンペッパーを混ぜたものを置き、その状態で3日間待ちます。置き場所は南向きの窓辺を選び、月光が当たりやすいようにしておきます。また、そこには他のものを置かないことがポイントです。

3日目の夜に、ミネラルウォーターを花瓶に注ぎながら「ハイベルグスデルズ+復縁したい相手の名前」を唱えます。残ったミネラルウォーターで両頬とおでこを少し濡らし、目をつぶり腹式呼吸をしながら自然乾燥するのを待ちます。なお、ミネラルウォーターを花瓶に注ぐときはゆっくり注ぐことや、相手の名前を唱えるのは一度だけだと覚えておきましょう。

(3)呪文のおまじない

こちらは、特別な道具を使わないおまじないです。復縁したい相手を思い浮かべながら「オン・レーカ・トピーカ」と呪文を唱えます。誰でも簡単にできるため、復縁を希望する人の間でも注目されています。

こちらのおまじないは、別れた相手の心を取り戻す点に特徴があります。そのため、呪文を唱えるときは、心が落ち着いているときに行うのがポイントです。もし、こちらがマイナーな気分になっていると相手に伝わってしまうため、くれぐれも注意しましょう。

なお、こちらのおまじないは入浴時にするとの説もあります。その場合は、軽石でかかとをこすりながら呪文を唱えるといわれています。

(4)写真のおまじない

復縁したい相手の写真を使ったおまじないは複数存在します。そのひとつに、相手の写真(ひとりで写っているもの)を黒く塗りつぶり、白い封筒に入れた後、枕の下に入れて就寝する方法があります。ちなみに、対象になるものを枕の下に置くと願いが叶うとは、昔からよくいわれていることです。

ただし、大好きな人の写真を塗りつぶすというかなり大胆な方法のため、抵抗を持つ人も少なくないでしょう。その気持ちに勝てるかどうかが大きなポイントです。全体は無理でも、顔や体の一部は塗ることが大切です。

それとは別に、相手の写真を小さなグラス(水入り)の上に置き、それをベッドの下に置いて眠る方法があります。こちらは女性限定のおまじないのようです。こちらのやり方を用いた場合でも、夢のなかで相手と会えれば願いが成就するともいわれています。

(5)待ち受け画面のおまじない

こちらも写真を使ったおまじないで、携帯端末の待ち受け画面に設定することに大きな特徴があります。待ち受け画面に設定する写真には、猫の占い師、四つ葉のクローバーなどが人気です。ハートのネックレスなど、ハート型のものが好まれる点にも注目されます。

幸運を運ぶ、愛を実らせるなどから、ワイルドベリーの写真を待ち受け画面にする人も少なくないようです。ワイルドベリーの花は白くて可憐なイメージがあります。また、実や葉、花にはそれぞれに意味がありますが、それらがすべて揃った写真を取り入れることが理想的です。

なお、写真を待ち受け画面に入れるときは、ホーム画面よりもロック画面にするとよいでしょう。そうすることで、復縁の願いに対して、さらなる強力な働きが期待されるようです。

(6)未来メールのおまじない

携帯端末を使った未来メールのおまじないもあります。自分宛にメールを送った後、送信メールは削除、受信メールは願いが叶う日(メールに設定)まで未読のまま保存します。

メールの作成には一定の決まり事があります。タイトルは「願いが叶いますように」。本文(3行)の内訳は「1行目:願いが叶ってほしい日付(西暦も)」「2行目:復縁したい相手の名前」「3行目:願い事を書く(過去形にする)」です。

設定した日が訪れると、保存しておいたメールの削除が必要です。願いが叶ったときは「ありがとうございました」とお礼を述べながら未読のまま削除します。もし、叶わなかった場合は「叶いませんでした。次こそは叶えたいです」との言葉を添えます。また、既読後に削除することがポイントです。

(7)紙恋(しれん)のおまじない

別れてから42日以内に行うおまじないです。こちらを実施するには、折り紙(黄色)、筆記具(赤と黒の細い水性ペン)のほか、復縁したい人の髪の毛:1本が必要です。そのため、対象者の髪の毛が手元に残っている人は、やってみるとよいでしょう。

折り紙の両面にそれぞれの名前を読める範囲内で、可能な限り小さく記入します。ちなみに、白い側には相手の名前を赤ペンで、黄色い側には自分の名前を黒ペンで。その後、相手の髪の毛を置いて、黄色い側が表になるように三角形に折ります。さらに3回半分に折り、完成した黄色の小さい三角形を財布に入れて持ち歩きましょう。

なお、こちらのおまじないには「42時間以内」などの説も存在しますので、それらの情報も調べることをおすすめします。

(8)赤い糸と五円玉のおまじない

男女の関係について「運命の赤い糸」という表現がよく使われます。こちらは、その赤い糸と、五円玉(ご縁がある)によるおまじないです。五円玉に赤い糸を通してから両端を結び、それを白い布で包みます。これを就寝時に枕の下に置くのがポイントです。

糸はできるだけ太いもの、白い布はキレイなものを使いましょう。また、五円玉は相手が生まれた年のものがあると理想的です。なお、このおまじないは1カ月継続する必要があるため、根気強い人におすすめします。

(9)日記を綴るおまじない

ノートと赤ペンを使って、復縁したい人との日記を綴るおまじないです。それらは新品を用意します。書く内容は相手との楽しい場面を想定したもので、実際に経験したことではありません。

日記を書くのは利き手とは反対側の手。利き手は、復縁したい人の持ち物(写真も可能)を持つために使います。また、日記は割り切れない「奇数行」で終わるように意識しましょう。なるべく短くすることがポイント。さらに、新月から満月に向かう時期に行うことも大切です。

(10)「こより」のおまじない

「こより」のおまじないは、相手とヨリを戻すためにおすすめです。こよりを使ったおまじないは複数ありますが、そのひとつを紹介しましょう。

ハガキ大の白い紙に緑のペンで「心」を書き、丸めた後にティッシュのこよりで結びます。ちょうど、着物の帯を締めるような感じです。そのうえに、復縁したい相手の持ち物(写真でも可能)を置き、ヨリが戻るように願をかけます。

おわりに

復縁のおまじないは、ほかにもいろいろ存在します。おまじないをするときは、ほかの人に見られないことや、暗い気持ちのままで行わないなどの共通点も少なくありません。ここでは紹介していませんが、既に新しい恋人ができている場合におすすめの、おまじない方法もあります。その場合でも、新しい恋人の幸せを願うことが大切です。大好きな人との復縁を願うとともに、これまで以上に魅力的な自分になれるように努力しましょう。