2018年3月19日

元カノと復縁するために必要なのは?連絡の仕方や復縁ポイントまとめ

女性の気持ちは切り替えが早く、別れてしまったらもう復縁は絶望的と思ってしまう男性も多いようですが、実際そんなことはありません。たしかに女性の気持ちは切り替えが早い傾向にありますが、復縁して幸せになっているカップルは大勢います。

ではそんな復縁カップルはどのように幸せを掴んだのでしょうか?ここでは元カノへの連絡の仕方や、復縁するためのポイントについてをご紹介していきます。

元カノへ連絡したいと思う男性の心理

元カノへ連絡したいと思う男性は「自分の非を認めているし、もう同じ失敗はしない」「気持ちが切り替わる前に自分の思いを伝えたい」と思う方が多いようです。同じ失敗はしないと自分自身で核心に変わっていたり、「こんなに自分のことを理解してくれる人はいない」と思うと余計に手放したくなくなるものです。

また、男性は女性よりも「ハンター精神」が強いので、追いかけたい気持ちが増します。逃したくない女性だからこそ諦めきれず、どんどんと追いたい心が育っているため、元カノに連絡したいと思うのです。

元カノと復縁するためのポイント

元カノと復縁するためには、絶対に抑えておきたいポイントがいくつかあります。人それぞれ状況や別れ方は違いますが、押さえるべきポイントは共通しており、これができないと復縁することは難しいと言えます。

それほど重要な項目となるので、今自分が置かれている状況を冷静に分析し、これからお伝えするポイントを自分がしっかりと抑えられているか、確認してみてください。

冷却期間はしっかりおく

まずは冷却期間です。「女心と秋の空」というほど、女性の気持ちは移り変わりやすいと言われているので、少しでも早い連絡がいいのでは?と思ってしまいがちです。ですが、別れた後はマイナスイメージが強く、それを払拭できていない段階でアプローチしても全く心に響きません。

冷却期間とは、お互いが冷静になるための期間でもありますが、それ以上に「マイナスイメージを払拭するための期間」とも言えます。嫌な思い出は時間が経つにつれて風化していきますし、良い思い出は幸せな気持ちにしてくれます。

そんな心の変化を保つためにも冷却期間は必要なので、焦って連絡することは控えましょう。どうしても不安で連絡したい場合は、別れた直後であれば「感謝と謝罪の連絡」のみOKです。重くならないよう簡潔で明るい文面を心がけ、その連絡をしたら最低でも1ヶ月の冷却期間に入り、自分自身も心の整理をしましょう。

別れた原因をしっかり分析する

意外とできていないのが、別れた原因の分析です。女性は心の中に気持ちを溜め込んでしまう方が多いので、男性からすれば「何がそんなに嫌だったのかわからない」「本当の原因って何だろう」と考えてしまいがちです。

別れ際の会話や喧嘩が別れの原因と考えてしまう方が多いのですが、それは違います。別れは日々の小さなことの積み重ねです。一緒にいるときに注意されたことや、表情が曇ったことを思い出してみましょう。

元カノの性格上、嫌がっていたのはどんなことだったのか、何を我慢していたのかを考えれば、自然と別れの原因を分析できるので、冷却期間の間に考えてみることが大切です。

自分の悪いところは直す努力をする

別れの原因が分析できたら、次はそれを直す努力をしていかなければいけません。例えば酒癖が悪く、元カノの気持ちを考えずに飲み歩くことが多い人であれば、本格的にお酒の量を減らし、その代わりに自分の趣味を見つけることが良いです。

お酒を飲んでしまうのは時間があることやストレスが原因になっていることが多いので、その代わりのものを探すんです。体を鍛えるためにジムに通ったり釣りにいくなど、場所を変えて自分自身が楽しみながら取り組むことが、継続の秘訣となります。

また、自分の悪い部分を直せば周囲の反応もよくなりますし、見た目も変わってきます。それはあなた自身の自信にもなりますし、魅力アップにも繋がります。最初は辛いかもしれませんが、それ以上に良いこともたくさんあるので、ポジティブに考えて取り組んでいきましょう!

相手の状況をしっかりリサーチする

冷却期間中であっても、相手のリサーチは大切です。共通の友人がいるのであればその人に状況を聞いたり、元カノのSNSで近況を知るのも良いです。

別れたとはいえ、元カノも辛い日々を過ごしているはずですし、あまり前向きにはなれていないかもしれません。もしかしたら仕事が忙しくて頭の中を整理する時間もないかもしれませんし、無理やり彼氏を作ろうとしているかもしれません。

どんな行動をしていたとしても、現状を知っていれば打開策が打てます。今元カノがどんな気持ちでどんな毎日を過ごしているのか。これを少しでも知って、自分の次の行動を考えていきましょう。
ただこれは知れない場合もあるので、必須ではありません。無理に共通の友人に聞き出してしまうと、その行動が元カノに伝わって避けられてしまう可能性もあるので、あくまで未練がない姿勢は崩さず、聞く時はさりげなく聞くことを心がけましょう。

元カノへの連絡方法・時期

冷却期間が終わったら、元カノへの連絡を再開します。久しぶりの連絡は緊張してしまうかもしれませんが、正しいやり方で送れば、元カノに変に思われることもないですし、不快感を与えてしまうこともありません。

また、これまでと違う文面を送ることで「少し距離がある様子」を見せることができ、元カノの中でも「気になる気持ち」が芽生え始めます。なので「自分らしくない」と思っても最初はきっかけ作りと思い、正しいやり方で連絡を再開しましょう。

連絡するのにおすすめの時期

連絡をするのにおすすめの時期は、冷却期間があけた1ヶ月後以降、もしくは誕生日のタイミングです。

1ヶ月あけば連絡がきても「久しぶりだな」と感じるくらいで、別れた直後の嫌な気持ちはありません。ただ、気まずさが残っていたり、あなたの気持ちがわからなくて警戒してしまうことはあります。

もしそうなってしまったとしても、それはいつ連絡してもそう思ってしまう元カノの性格ということなので、少しずつ距離を縮めていけば良いです。まずは連絡をしてみて、元カノの反応を伺いましょう。

もう一つは誕生日です。誕生日に連絡をもらって嫌な気持ちになる人はいないので、シンプルな文章を明るい印象で送ることが大切です。それだけでもあなたのことを意識させることは十分にできるので、きっかけ作りとして考えてみてくださいね。

どんな内容で連絡すればいい?

別れた後、久しぶりに連絡をする際は、必ず要件をつけて連絡します。要件をつけることで返信の必要性がありますし、相手も返信がしやすいためです。久しぶりに元彼から連絡がくると普通は警戒してしまいますが、要件があればそのレベルは低くなります。

要件は元カノが詳しいことや元カノの趣味、2人の共通の話題など、答えやすいものならなんでも良いです。一緒に行ったことがあるお店の名前なども答えやすい質問の一つです。

重要なのは「元カノにしか聞けない内容を聞く」ということです。元カノ以外にも聞ける内容であれば元カノも「わざと連絡してきたのかな」と不思議に思ってしまい、返信を躊躇してしまいます。

なので、交際していた時を思い出し、元カノにだからこそ聞きたいことを絞り出しましょう。どうしても見つからない場合は「僕よりも◯◯(元カノ)の方が詳しいと思うから、教えて欲しいんだ」と伝えれば、そうなんだと受け取ってもらえるので、効果的です。

連絡するときに気を付けること

連絡する時に気をつけるのは、連絡する時期や内容だけではありません。まだまだ警戒している元カノの気持ちを動かすためには、より細かい部分を気にして連絡を行う必要があります。最初は少し違和感があるかもしれませんが、元カノの反応が変わってくればフラットになっていくので、注意してみてください。

長文はNG

警戒心が強い段階で長文で送ってしまうと、それだけで未練を感じさせてしまいます。最初の連絡に要件をつけるのは、未練を感じさせないという要素も含まれているので、ラフな雰囲気で明るく連絡することを心がけましょう。

そうすると自然と文章は短くなりますし、不要な文章は入りません。相手の近況が気になるばかり「最近どう?」「仕事は相変わらず忙しいの?」等と聞いてしまいたくなるのですが、こういった発言もNGです。

あくまで「必要最低限の文章」を心がけ、今までとは関係が変わっていることを元カノにも認識してもらい、少しの喪失感を与えていきましょう。

返信速度に注意

元カノと連絡を再開したら気になってしまうのが返信です。返信がくるとやっぱり嬉しいですし、つい携帯を触っているうちに返信しないとと思って返信したくなるものです。ですが、すぐに返信をすることも「元カノへの強い意識」として相手に伝わってしまいます。

女性は細かい部分も気にするので、気にされないように返信速度はゆっくりにしましょう。最低でも3時間はあけるようにし、よる遅い返信や朝早い返信は避けてください。元カノも返信がゆっくりなのであれば、同じ間隔で返信することを心がけましょう。

元カノから1日あけて返信が来たら自分も1日あけて返信する。6時間かけて返信がきたら6時間後に返信するなどを意識すると、相手にも心地よいスピードとなるので、おすすめです。

だらだら続けすぎない

何往復もやりとりを続けると、元カノも「いつやめればいいんだろう」「このまま返信しなくていいかな」と連絡を取るのが億劫になってしまいます。そうすると次の連絡がしにくくなってしまうので、最初は長くても2〜3往復程度にし、1週間〜10日あけてまた連絡をしましょう。

短いやりとりを繰り返す方が元カノにとっても自然なやりとりになりますし、次の連絡を待ってもらえる状態です。その方が恋愛へと移行しやすいので、長く続けたくなったとしても我慢し、自分からやりとりを終わらせるようにしましょう。

返信がないときは?

返信がない場合は、忙しさのあまり後回しにしているか、まだあなたのことを警戒していて、本心を探っている状態にあると言えます。なので返信がなかったら2週間ほど期間をあけて、再度違う内容で連絡しましょう。

返信がないということは、相手が返信をする余裕がないということです。物理的な理由であったとしても精神的な理由であったとしても、やはりそこの解決に必要なのは時間です。返信がないからといって催促するようなことや「忙しいの?」等と追送してしまうと、それだけで相手の負担になってしまうので、注意するようにしましょう。

連絡してくる元カノの心理

自分からではなく、元カノから連絡があった場合、そこにはあなたへの未練がある場合があります。もちろん連絡内容にもよりますが、どんな形であったとしても「あなたと良い関係を築いていきたい」という気持ちの表れなので、不安に思うことはありません。

元カノが連絡をするのは、あなたの今の行動を気にしていたり、どんな気持ちでいるかを探ろうとしています。あなたにまだ好感を持っている分、少しでも繋がっていたいと思っているんです。

男性からしたら「それは都合がいいんじゃないか」と考えてしまうかもしれませんが、女性としては純粋に人として好きという気持ちの表れなんです。なので決してネガティブにとらえず「復縁しやすい状況になった」と考えて、接していくようにしましょう。

元カノから連絡がきたらどう思う?どうする?

元カノから連絡がきたら嬉しさのあまり、すぐに返信してしまいたくなるものです。ただ、その嬉しさから必要以上に連絡をしてしまったり、すぐに復縁を迫ってしまうと、相手の女性も「そんなつもりじゃなかった」「うざい」と急に無視されることもありますし、都合よく扱われてしまうこともあるかもしれません。

そんな風にこじれたら復縁まで遠回りになってしまうので、自分に好感をもってくれているからこそ、慎重に対応していくようにしましょう。

もしも連絡が来て迷惑に感じるようであれば、要件がない限り無視しても大丈夫です。ただ、無視をするということは「あなたと連絡を取る気がない」という意思表示になるので、いっときの感情に流されず、しっかりと元カノとの関係性や今後どうなりたいかを考えて行動するようにしましょう。

元カノと復縁するためには、元カノに合わせる

復縁は自分の気持ちが高まっている状態が続くので、つい自分本位に動いてしまいがちです。男女は相手の心を理解しにくいので、余計に行動しすぎて関係がダメになってしまうこともあります。

だからこそ慎重に行動する必要がありますし、元カノの気持ちや都合に合わせて行動することが大切なんです。相手の都合や生活リズム、精神的に余裕があるかないかを知るだけで、その理解を示すことができます。

自分のことを理解してくれたり、気遣ってくれる人には自然と心を開きたくなりますし、もっと知ってほしいと思います。そう思ってもらえたら連絡も相手からくるようになりますし、復縁できる未来もグッと近づきます。

最初は我慢や努力が必要ですが、復縁したらそれもなくなります。今が一番辛い時なので、できることを全て行って乗り越え、元カノの気持ちを前よりも理解できる自分になりましょう。