2018年3月15日

街コンに一人参加!そのメリットとデメリットとは?

街コンは、街ぐるみで行われる大規模な合コンイベントです。全国各地で開催されていて、通常100人以上の男女が、地域の数か所の飲食店に集まり、そこを自由に行き来しながら気に入った相手を探す、というものですが、中には1000人以上集まる大規模なものもあります。反対に数十人ほどの小規模なものもあり、自分の好みに合わせて参加することができます。

同性の友人二名以上での参加、というのが基本ですが、最近では一人で行けるものも増え、参加者も急増しているようです。街コンに一人で参加するメリットとはなんなのでしょうか、またデメリットとは?いろいろと気になるところを調べてみました。

一人参加街コンのメリット

知り合いがいないので活動しやすい

一人で参加するのは少し心細い、と思う人も多いかもしれません。でも、勇気を出して参加してしまえば、一人という心細さは、直ぐに身軽で動きやすい、という気楽さにかわってしまいます。

友人がいたら、そちらの方にも気を配らなくてはなりません。例えば自分はほかのテーブル、あるいはほかのお店に行きたいと思っても、隣で友人が盛り上がっていたら、なかなか言い出せませんよね。

一人ならそんなことを気にかける必要はありません。気に入った相手には直ぐにアプローチできるし、そうでなければ、速やかに席を移動できるので、お相手を探す、という目的に集中しやすいでしょう。

友達同士でいくより声をかけられやすい

街コンには、ただ参加して楽しむだけではなく、出会いを見つけるという目的が存在します。友人と一緒なら確かにその場を楽しむことはできますが、異性からすれば、友人同士で盛り上がっていると、なかなか声が掛けずらい、ということもあります。

一人で少し心細そうにしている方が、異性にとってはアプローチしやすいのです。いい意味で隙を作っておく方が、こういう場ではメリットになります。

逆に自分からアプローチする場合も、相手がひとりの方が声を掛けやすいと言えるでしょう。傍にいる自分の友人や相手の友人に気を使わなくてすむので、機動性や自由度は確実に増します。

参加者の意識が高い

友人同士での参加が多い中、敢えて一人参加を選ぶというのは、それだけ恋活、婚活に対する意識が高い証拠だと言えます。とくに相手を探すつもりでもなく興味本位で、という参加者も中にはいます。

友達どうしの軽いノリでただ楽しみたいから参加した、という場合も。大規模開催の街コンにはいろんな人がいます。もちろんそれも悪いことではありませんが、本気で恋活、婚活をしている人にとっては、戸惑いを覚えたり、複雑な思いを抱くでしょう。

街コンをいい出会いの場にしたい、という意識が高い一人参加者は、やはりカップルになる確率も高く、この場を少しでも有効に活用したいという本気度も違うのです。

一人参加街コンのデメリット

パーティーのような雰囲気になる

意識も本気度も高い一人参加での街コンも、違った角度から見るとデメリットも見えてきます。立食のような形式の街コンだと、パーティーのような雰囲気になり、一人だとどうしても浮いてしまう、という意見も多いのです。男性も女性も、初めての場所で一人になってしまうのはやはり心細いものです。

みんな初対面なので、どこかお見合いパーティーのような感じになり、街コンの気軽さがなくなってしまった、ということも。本気度が高いゆえに重い空気になってしまう、ということもデメリットの一つでしょう。

男女の人数比が合わないことも

街コンは基本的に自由参加なので男女比を合わせる、といったことが難しいのです。参加人数が多ければ男性も、女性もそれなりの人数はいますが比率で表せば5:5という割合にはほぼなりません。

多くの街コンが同性の友人同士二人での参加が条件なのは、主に女性に多く参加してもらうため、という理由もあるのです。一人参加限定だと躊躇する女性も多く、参加者を確保できない、といった運営側の理由もあるようです。

ゆえに一人参加の街コンでは男女比に差が生まれ、男性8に対して女性2など極端な割合になてしまうことも少なくないのです。

精神的に疲れる

やはり一人で参加するのは、それがどんな規模の街コンであれ気合が必要でしょう。気持ちも恋活、婚活ムードに高まってはいても、それだからこそ、その場で一人になってしまう時間は辛く感じられるものです。

誰かがそばでフォローしてくれるわけではないので、異性と楽しく会話を交わしていても、いつもどこか気を張っていたりと、一人での参加は精神的に疲れるのも事実。

一人参加の男女の意識が高いのはいいことなのですが、それゆえに、会話をしている途中でも、この人は違う、となったら結構はっきりと意思表示をされてしまうこともあるので、そういった意味でのタフさも必要になってくるでしょう。

一人参加におすすめの街コンが探せるサイト6選

ルーターズ

ルーターズは、普段着で気軽に参加できる恋活パーティーをコンセプトに街コンなどをいくつも開催するポータルサイトです。

一人参加の街コンもたくさん開催していて、専任のサポートスタッフがエスコートしてくれたり、司会進行がスムーズに進めてくれるので初めてでも安心して参加できます。またいろんなイベントも用意されているので、気負いなく楽しめ、恋活、婚活にも集中できるでしょう。

街コンジャパン

街コンジャパンは、街コンや恋活・婚活パーティーの情報を数多く掲載しているサイトで、東京・大阪・名古屋など全国各地の街コンイベントを紹介するほか、気に入ったイベントへの参加申し込みもできます。開催日や地域、開催テーマなどで検索でき、自分の好みに合った街コンを簡単に探すことができます。

イベントジャッジ

イベントジャッジは、新しい出会いをもっと身近に、というコンセプトで運営されている街コン、恋活・婚活パーティーのポータルサイトです。街コンに役立つ情報もたくさん配信しているので、初めて参加する人には心強いでしょう。

えくる

えくるは、毎月100回以上の街コンを全国各地で開催する、大手SNSのmixiクループが主催するサイトです。公式の発表では、参加者の35%以上が実際に交際を始めているそうです。えくる主催の街コンは司会やスタッフがしっかりと盛り上げてくれるので一人でも参加しやすいでしょう。

街コンポータル

街コンポータルは、街コンを専門に扱うポータルサイトです。掲載してる街コンの情報がとにかく多く、一人参加できるものもたくさん紹介されています。

会員になるとマイページを製作し、そこから相手を検索することができるので、街コン中にあまり会話できず、連絡先も交換できなかったという場合でも、マイページからコンタクトをとることができるなど、アフターケアのしっかりしたサイトです。

キャンコンパーティー

キャンコンパーティーは、当初は東京限定で街コンを開催していましたが、最近では全国各地でもイベントを展開するようになり、参加動員数も50,000人を超えるなど、徐々に実績を伸ばしている街コンサイトです。

規模も100人から300人ほどの小規模のものが多く、気軽にカジュアルな感じで参加できる街コンを意識しているようです。会場はデザイナーズレストランやBar、豪華ホテルなどおしゃれな場所が多く、大人な落ち着いた雰囲気の街コンに参加したい方にはおすすめです 。

まとめ

街コンに一人参加するメリット、デメリットはいろいろありますが、まずは自分が何を一番に求めているかを再確認して、それを追求してゆくことが失敗しない街コン参加には必要なのではないでしょうか。

最近では全国各地で様々な規模の街コンが開催されているので、まだ参加したことがないという人は、上記のサイトなどを参考にしてぜひ一度参加されてみてはいかがでしょうか。