2018年11月12日

口説き上手になって女性の心を掴む!口説き上手になるための方法を紹介します!

実際に女性と会い、緊張したり高揚したりしながら関係を深めていくのはとても楽しいものです。この恋愛がうまくいくかどうかは、あなたが相手に与える印象次第。いかに好感を抱いてもらうか、口説いていくかは重要です。

主に心理的な問題になりますが、コミュニケーションにはテクニックがあります。押さえておいたほうがいいコツ、そのポイントをわかりやすく解説していきます。

女性の上手な口説き方

第一印象

アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」というものがあります。日本で一般化しているものと本来の法則は若干違うものなのですが、ここでは日本のビジネス用語としてのメラビアンの法則を例にとります。

いわく、人が印象を決めるときの割合は視覚情報(見た目)が55パーセント、聴覚情報(声質、喋る速さ)が38パーセント、言語情報(話の内容)は7パーセントということになっています。

つまり、清潔感のある親しみやすい格好をして、落ち着いて適切なスピードで話すことができれば、第一印象の93パーセントは良いものになるということです。

第一印象を良いものにすることで相手に安心感を与え、コミュニケーションを円滑なものにすることができます。これは恋愛の入口において、大きなポイントと言えるでしょう。

連絡の取り方

連絡の取り方は、あなたという商品をアピールする上で占める割合として大事なファクターです。日常的な行為ですので、少しずつ積み重なっていくあなたの評価ということになります。

ポイントは「マメ」でなおかつ「しつこくない」ということ。相手の性格にもよりますが、テンポ良く短いやりとりを好む女性は多い傾向があります。

簡単に言うと、連絡を放置しないこと。一方的な長文を送りつけたりしないことです。その上で相手の言いたいことを上手に聞いてあげられれば、あなたへの好意は着実にアップしていきます。

相手があなたと連絡をとる時間は、紛れもなくあなたのために作った時間です。そのことに感謝しなければなりません。特に何かをしなければならないということではありませんが、意識として持っておきましょう。

ほめ方

実際に会うときでも、LINEや電話などのコミュニケーションでも、相手をほめることを忘れないようにしましょう。心理学的にも証明されていますが、ほめられて嫌な気分になる人はいません。

実際に会えば髪型や服装をほめることができるでしょう。LINEや電話などの間接的なやりとりでは相手の話す内容に耳を傾けて、その内容を褒めることができます。

人は視覚・聴覚で印象の93パーセントを決めると書きましたが、残りの7パーセントを埋められるかどうかこそが重要なのです。相手の細かい情報をリサーチし、見逃さずにほめる。これで相手があなたに持つ感情は大きく変わってきます。

注意点は、思ってもいないことを言わないことです。リサーチした結果としてのほめ言葉は相手にすんなり受け入れてもらえますが、嘘をつけば最終的にばれます。「こういうのが好きなんだ」という誤解を生むこともあります。

気遣い

相手への細やかな気遣いも、評価の積み重ねの部分を司ります。人は「大事にされている」という感覚に安心感を覚える生き物です。ということはつまり、大事にしてくれる人に安心感と信頼を抱くということです。

たとえば車道側を歩くであるとか、車であればドアを開けてあげるであるとか、重い荷物があれば持ってあげるであるとか、意識ひとつで簡単にできることが相手にとっては、意外と嬉しいものです。

セールストークを聞いてもらうときは、まず相手に信頼してもらわなければなりません。あなたが口でいかに自分をアピールしたところで、実際の行動による印象には敵わないのです。

あなたが信頼に足る人物であることを、行動を通じて相手にわかってもらいましょう。相手への気遣いは、いわばあなたの評価の下地になるものです。家を建てるときも土台が大事ですが、人間関係もそうであることを忘れないようにしましょう。

デートの場所

デートの場所選びは、慎重に行う必要があります。相手が積極的に自分の行きたいところを主張してくれるタイプであればそれに合わせることもできますが、あなたが主導的に提案をする場合は、そのセンスが問われます。

口説く、という段階での場所選びであれば、話をしやすい環境を選ぶのが有効です。同じ方向を向いて楽しむデートはまたそれ相応の充実感がありますが、あなたという商品を売り込む余地が少なくなってしまいます。

それよりは、相手と向き合ってコミュニケーションをとるデートのほうが効率的だと言えます。現時点での親しさに合った、気軽に行けるデートの場所を考えましょう。

特段事情がなければ、食事から始めるのがローリスクです。映画鑑賞や買い物を挟んでも良いですが、相手と向き合って落ち着いた会話ができる時間を必ず設けましょう。チャンスは自分で作るものです。

自分に自信・余裕を持つ

ここが最重要ポイントと言っていいでしょう。あなたは、あなたの売り込む商品に自信を持たなければなりません。あなたが良くないと思っている商品を売ろうとしたところで、相手にその魅力は伝わりません。

自信というのは、努力の記憶です。してきた努力は嘘をつきませんが、してこなかった努力はもっと嘘をつきません。しかし努力といっても、そんなに難しいレベルの話ではありません。

自分の服装や髪型に気を遣ったり、相手の喜ぶことについて考えたり、そういった小さなことの意識です。急激なダイエットをしたり、無理してお金を作ったりといった非現実的な努力は最終的に自分が苦しみます。

自分のしてきた努力、してこなかった努力を客観的に判断し、冷静に自分の魅力をとらえること。もちろんこの世に完璧な人間などいません。「とりあえずこれでいいか」と、余裕を持って相手に向き合うことがコツです。

まとめ


あくまでセールストークに例えるならばですが、恋愛のパートナーというのは相手にとって非常に大きな買い物です。だからこそ商品の品質やサービス内容については慎重に吟味します。

その上で、数ある選択肢の中からひとりを選びとるということは、勇気のいる決断です。選ぶときの優先順位は人によって違うでしょうが、だからこそ相手のニーズを的確に把握しておかなければなりません。

第一印象が悪いものではないか、連絡の頻度や内容は適切か、自分を大事にしてくれる人なのか。そういった要素を、あなたの言動でしっかりアピールしていきましょう。

口説き上手は、ほぼ例外なく聞き上手です。自分のアピールだけではなく、相手の話にも耳を傾けること。このポイントを押さえて、気になる相手との距離をじっくり縮めていきましょう。