2018年3月5日

恋愛したいのはどんな時?好きな人の作り方や出会いの方法まとめ

恋愛したいと思ってもなかなか好きな人ができなかったり、特に恋愛を意識していなかったのに、世間のムードに圧倒されて恋愛モードになってしまったことはありませんか?なかなか恋愛ができない人にとっては「これって好きなのかな?」と気持ちが曖昧になってしまい、恋愛している自分に気づかないこともあるかもしれません。

そこでここでは恋愛中の気持ちや好きな人の作り方、恋愛ができない理由などについて細かくお伝えしていきます!「そろそろ恋愛したいな!」と思う方や、自分の気持ちがはっきりとわからない方は、ぜひこの記事を参考にして、一歩前進してみてくださいね!

恋愛したいって思うのはどんなとき?

まずあなたが恋愛したいと思うのはどんな時でしょうか?全く意識していなかった普段の生活の中で、ふと「恋愛っていいな」と思う瞬間がありますよね。その「恋愛したいな」と思う瞬間で多いものをご紹介していきます。

クリスマスなどのイベント時

クリスマスやゴールデンウィークなどのイベント時は、カップルで過ごす人が多いため、一人だと予定が空きがちです。街中はカップルが行きやすいお店や装飾ばかりになりますし、レジャースポットに行っても家族やカップルばかりで、見ているだけで「恋愛したいな」と思ってしまいます。

旅行などでも「カップルプラン」が最近は増えてきているので、ネット上の文字を見ているだけでも恋愛への気持ちは高まっていきますね。

周りに彼氏・彼女持ちが増えた

今まで彼氏がいなかった友達に彼氏ができたり、普段よく遊んでいた友達に彼女が出来たりすると、優先順位が変わってくるので、友達と過ごす時間が減っていきます。そうすると「恋人っていいな」と実感する方が多いです。

また、周りに彼氏・彼女持ちが増えると、SNSも活発になります。SNS上で旅行に行った際の写真や、誕生日を一緒に過ごしたことをアップしていると、自然と楽しそうだなと思いますし、「自分のことだけを思ってくれる人がいるっていいな」と思いますよね。

休みに予定がないとき

一生懸命頑張った連勤の後はゆっくり過ごす方も多いですが、やはり「無駄にしたくない」という方も多いです、そんな時一緒に過ごす人がいないと「今日は何しようかな」と考えて終わってしまったり、結局寝ながらテレビを見て終わってしまうこともあります。

恋人がいるだけで「恋人にしか癒せない気持ち」がありますし、好きな人がいるだけで疲れが吹っ飛ぶこともあります。

休みに予定がない時こそ、好きな人と過ごすのはとても有意義な時間になるので、「こんな時彼氏がいたらな」と思う方は非常に多いんです。

好きってどんな気持ち?

では実際、「好き」とはどんな気持ちなのでしょうか。もちろん基準は人それぞれ違いますが、友達の「好き」と見極めるためには、まず他の人よりも気になる要素が多いかどうかが重要です。
他の人はその場にいて何も思わないけど、その人がいるとなんか落ち着かない、ドキドキしてしまう。自然と目で追ってしまう。携帯を常に気にしてしまう。等、他の人には思わない感情を抱いていれば、それは異性としての「好き」に当てはまります。

もう一つは、独占欲です。強弱はありますが、他の人と付き合ったら嫌だなと感じたり、他の異性と接点を持っていると気になってしまうのは、好きな感情がないと起こらないものなので、この気持ちを持っていたら「好き」と確信しましょう。

こんなときは「好き」なのかも

では具体的に、どんな状況で好きと確信が持てるのでしょうか。その人それぞれで状況や性格の違いがありますが、その中で最も多いものを3つお伝えするので、今自分の中でもやもやした気持ちがある方や、自分の気持ちがわからない方は、ぜひ参考にしてみてください。

相手の予定が気になる

まずは相手の予定が気になってしまう場合です。休みの日って何してるんだろう、次の休みっていつだろう、仕事は何時くらいに終わるんだろう、こんな風に相手のことを考えてしまったら、それは「好き」という気持ちが芽生え始めています。

休みの日の予定がわかれば、自分も合わせられますし、仕事が終わる時間がわかれば連絡もしやすくなります。自然と次の行動や自分のしたい行動が出てくるために、相手の行動も気になってしまうんです。

好きになれば相手のことを少しでも知りたいと思うものなので、こんな気持ちになったらすなおに行動することが大切になります。

休みの日にもなんか気になる

自分が休みで何も予定がない時「あの人は何してるんだろう」「誘ってみればよかったかな」と真っ先に顔が浮かんできたら、それは「好き」という気持ちが芽生え始めています。

自分のプライベートな時間や一人で過ごしている時に考えてしまうのは、それだけ想いが強くなっている証です。

相手ともっと話したいと思う

好きになったら相手のことをもっと知りたいと思うものなので、必然的に会話量が増えていきます。これまでよりも話す回数は増えているのに「まだ足りない、もっと話したい」「一緒にいるのが楽しい、もっと一緒にいたい」と思ったら、それは相手の存在がかなり大きくなっているということです。

「好き」という気持ちも確信的になっているので、この気持ちになったら積極的に相手をデートに誘うようにしましょう。

好きな人ができない理由とは?

では、これまでお話ししたような「好き」という感情が芽生えず、好きな人ができないのはなぜでしょうか?なかなか恋愛ができない方や、恋愛したいのに好きな人ができない方は、下記に当てはまることがないか確認してみてくださいね!

理想に固執しすぎている

まずは理想が高い場合です。年齢を重ねると自然と理想も高くなってしまうものですが、ある程度妥協ができなければ、恋愛もお付き合いもできません。

今自分の中で譲れない条件が5つある人は、4つに減らしてみましょう。どうしても譲れない条件だけを残して、妥協できることは妥協する方が、関係性が深まりやすいです。それに、理想が高い人は、相手の良いところを見落としがちです。

「ここは正直嫌なんだけど、でも◯◯っていう良いところがあるんだよね」こんな風に天秤にかければ、相手のことをもっと良く見ることができますし、「好き」という気持ちも芽生えやすいです。

自分に自信がない

自分に自信がないと「私なんて…」と卑屈になってしまい、なかなか自分の気持ちに気付けないものです。もしくは、振り向いてもらえないと断定して自分の気持ちをなかったことにしてしまうので、恋愛には発展しにくい状況となってしまいます。

自分から積極的に行動して傷つくのはとても怖いことですが、自分の気持ちに素直にならなければ、「好き」という気持ちを自覚しにくくなってしまいます。

自分の気持ちは自分の自由なので、少しでも気になる人がいたら、勇気を出して行動してみましょう。

過去にトラウマがある

過去に恋愛でひどく傷ついた経験があったり、家庭環境から心を閉ざしてしまっている方は、自分の気持ちをさらけ出すのが怖く、自分を守るために気持ちを隠してしまいます。

トラウマは心の病気なので、無理に行動する必要はありません。まずは少しずつ会話量を増やしていったり、相手を知ることから始めていきます。相手の良いところをたくさん見たり、一緒にいることに楽しさを感じるようになったら、自分の「好き」という気持ちを認め、少しずつ前に進んでいきましょう。

恋愛したいのにできない人の特徴

好きという気持ちを自覚しても、なかなか恋愛に発展させることができない場合があります。恋愛に発展させることができないのは、必ず自分にも理由があることなので、今回は男女別に多い理由を解説していきます。

女性の場合

女性が恋愛を発展させることができない1番の理由は「恥ずかしさ」です。女性は男性よりも感情で行動する部分があるので、相手の気持ちを考えすぎてしまいます。

「こう思われたらどうしよう、ああ思われたらどうしよう」こんなことばかりを考えてしまうので、マイナス思考に陥りやすく、知らぬ間に時間が経ってしまい、何もできないまま終わってしまうことが多いです。

気持ちを伝える前に恋愛が終わってしまうのはとても悲しいことなので、直接話すのが恥ずかしかったら、まずはLINEや電話から始めましょう。アピール方法は会話以外にもたくさんあります。

SNSで近況を伝えることも1つのアピールになるので、自分の出来る範囲から始め、徐々に気持ちを伝えながら恋愛を楽しめるようにしましょう。

男性の場合

男性は女性とは逆に理論的な思考が強いので、相手の気持ちを無視しすぎる傾向にあります。もちろん悪気があるわけではないので、相手を傷つけるようなことはないのですが、見当違いのことを言ってしまったり、相手の都合を無視して話を進めてしまう場合があります。

LINEなどの連絡も自分のペースではなく相手の生活リズムや返信速度に合わせたり、会話の内容も相手が答えやすいものや興味がある話題を探すことが重要です。

女性は押しに弱い方が多いので、相手の女性のことを思いながら行動するだけで気持ちは揺れやすくなります。気遣いや思いやりをどれだけ見せることができるかが鍵となるので、普段よりも慎重に話題選びをしてみましょう。

好きな人を作る方法・ポイント

好きな人は無理やり作ろうと思って作れるものではないですが、普段の中で意識することを増やすだけで、好きな人を作ることができます。

好きな人ができるということは「良い人に出会っている」ということなので、ちょっとした意識だけで、今後の人生を共にする人と出会えるかもしれないんです!それはごく身近にいる可能性も高いので、これからお伝えすることを意識して生活し、好きな人を作るためのアンテナを張ってみてくださいね!

相手のいいところを見る

まずは相手の良いところを見つけることが大切です。先にもお伝えしましたが、やはり相手の良いところが見れる人は、それだけ関係性を長続きさせることにも繋がります。

誰かと付き合うということは、自分自身も曲げなければいけない部分がありますし、相手を許す心も必要になってきます。パーフェクトな人間はいないので相手の良い部分を見つけられれば見つけられるほど、相手のことを好きになれるんです。

ポイントとしては、普段なんとも思っていない人でも良いところを5つ見つける練習をしましょう。男性でも女性でも構いません。急に良いところをたくさん見つけるのは難しいので、近所に住んでいる人や会社の人、友達など誰でも良いので、普段の生活の中で常に意識してみてくださいね。

「出会いがほしい」と公言する

好きな人ができないのは、出会いの数が少なくなってしまっているからかもしれません。朝起きて仕事に行って、仕事が終わったら家に帰る。こういったルーティンは自分から崩さない限り崩れないですし、ドラマのような偶然の出会いもあまりないです。

なので、周囲の人に出会いが欲しいことや恋愛したいことを公言し、飲み会に行く回数を増やしましょう。飲み会は出会いの場にもなるので、回数は増えれば増えるほど良いです。

それだけでなく、友人や同僚からの紹介で出会える可能性も高いです。人見知りで飲み会が苦手な方は、個人的に紹介をしてもらうことで緊張せずに出会いを増やせます。

考える前にまずは行動してみる

行動するのは少し怖いですが、自分から行動すれば相手に気持ちが伝わりやすいので、進展が早いです。思い切ってデートに誘うことが難しければ、まずは他愛もない会話やLINEの量を増やしていきましょう。

行動するのは焦らなくても大丈夫です。目的はまず「一緒にいるのが楽しい」と思ってもらうことなので、相手の趣味や思考をよく理解し、距離を縮めていきましょう。

どこに出会いはあるの?

先ほどもお伝えしたように、出会いの数が増えれば恋愛の数も増えていきます。なので「恋愛したい」と思ったら、まずは出会いの数を増やすことに専念していきましょう。その方法をこれからお伝えするので、参考にしてみてくださいね!

友達からの紹介

もっとも進展しやすいのが、友人の紹介です。仲の良い友達の紹介であれば、最初から信頼度も高いですし、お互い恋愛する気で会っているので、相手からも誘われやすい状況にあります。

大人数が苦手な方や、自分から関係性を構築することが苦手な方は一番恋愛に発展しやすい方法です。

職場・学校

職場や学校は普段から過ごす時間が多いので、自分の良いところをアピールしやすいです。また会う機会が多いということは見た目のアピールもしっかりとすることができます。

清潔感を心がけたり、身だしなみに気を使っていることをアピールするだけで相手の気を惹くことができるので、相手が近くにいるのはとても有利な状況となります。

ただ、同じ環境にいると失敗を恐れてアピールしづらくなってしまうこともあるかもしれないので、同僚を交えて飲み会を開いたり、休みの日にも同僚を交えて最初は約束をしましょう。少しずつでも距離は縮まっていくので、慎重に行動していきましょうね。

習い事

今はテニスやジムのなどのスポーツ系だけでなく、英会話やパソコン教室、料理教室など様々な習い事があります。習い事が同じということは、同じ趣味を持っているということなので話が弾みやすく、距離が一気に縮まります。

もしも今何も習い事をしていないのであれば、気になる教室の体験に行ってみましょう!気軽にできるものが多いので、気負いせずラフな気持ちで参加してみてくださいね!

合コン・街コン

合コンや街コンがブームな今、比較的ネットでも探しやすくなっています。友人に誘われたら、少し億劫に感じても「本番のための練習」と思って参加してみましょう。

気になった人ができた時に自分をアピールしようと思っても、なかなか上手くできません。ですが場数を踏んでいれば緊張もしなくなりますし、相手の喜ぶ言葉もわかるようになるので、ある程度練習を積むことも大切なんです。

出会いアプリ

出会いアプリも現在流行っており、恋愛したい人ばかりが参加しているので、気になる異性を探しやすいです。以前の「出会い系」のような悪いイメージはなく、真剣に婚活をしている男女が多いので、実際に結婚に至ったカップルも多くいます。

ネットではメッセージから始めるので自分自身も慎重に相手を見極めることができますし、緊張せず会話ができます。自分の条件に合う人を見つけることもできるので、普段の生活の仲で出会いがない方は、一度登録してどんな人がいるのか確認してみるのも一つの手段です。

恋愛したいと思ったら、まずは周りをよくみてみる

恋愛がしたいと思ったら、少し注意深く周りを見渡してみましょう。普段は意識していない異性がいるかもしれませんし、断っていた飲み会で意気投合する人がいるかもしれません。

久しぶりに会った友人が誰か紹介してくれるかもしれませんし、帰り道に良さそうな習い事があるかもしれません。
普段の生活の中で視点や意識を変えると見えてくるものも変わるので、少しだけ普段の生活の中に変化をつけてみましょう。大きく生活を変える必要はないので、無理のない範囲で行動を変えてみてくださいね!