2018年2月23日

男女の本音に迫る!カップルの身長差は15センチが丁度いいって本当!?

その昔、「3高」という表現がありました。「3高」とは「高学歴」「高収入」「高身長」のことをいい、それらが高い男性は「女性の憧れの対象」になっていたのです。もちろん、そのような条件が備わっていても、性格がイマイチな男性も少なくありません。ましてや、結婚相手にするのなら人柄を重視することが大切です。

こちらのサイトでは、そういった事情を踏まえながら、理想的なカップルの身長差についてまとめてみました。恋人募集中のみなさんは、参考にしてはいかがでしょうか。

男女の理想の身長差とは


カップルが理想とする身長差は、そのシーンによっても異なってきます。また、いろいろな行動をするときに、お互いに不便さを感じないことが条件になります。もちろん、見た目だけがすべてではありませんが、一緒に歩くときのシルエットを意識する人もいるかもしれませんね。

ただし、理想の身長差はあくまでも目安ですので、それに該当しなくても気にしないでくださいね。身長差に悩む場合は、お互いに歩み寄ることによって解決できるからです。また、お互いに愛があれば身長差は問題外ではないでしょうか。

ちなみに、相手との身長差について、女性の34.9%は「15㎝ぐらい」、男性の42.6%は「10㎝ぐらい」を理想とするとのデータも存在します。ただし、実際のところ、交際相手との身長差は「10㎝ぐらい」と答えた人が26.3%で最も多いこともわかりました。また、第二位は「15㎝ぐらい」で、22.0%の人が該当します。
(参考サイト)
https://woman.mynavi.jp/article/170217-7/
https://woman.mynavi.jp/article/170217-7/2/

男女の平均身長も気になるところです。「平成26年国民健康・栄養調査」(厚生労働省)によると、26~29歳の日本人平均身長は女性:157.8㎝、男性:172.0㎝になっています。こちらのデータを元に男女の身長差を計算すると14.2㎝になり、理想とする身長差と大差ないことがわかりました。
(参考サイト)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou/dl/h26-houkoku.pdf

一緒に歩くときの理想

デートのときは、一緒に並んで歩くことが多いですよね。そのときの身長差は15㎝が理想だといわれています。女性の場合、ヒールを履くことが多いですが、身長差が15㎝あると、ヒールを履いても男性よりも高くなることはないからです。

もちろん、極端にヒールの高い靴や厚底ブーツなどもありますが、実用的とはいえないでしょう。無理な姿勢になるため足腰を痛めるほか、転倒などのリスクも高いため、デートどころではなくなってしまいます。

頭を撫でられるときの理想

相手のことを「かわいい」と感じるとき、無意識のうちに頭を撫でたくなりますよね。彼が彼女の頭を撫でたくなる場合も同じような心理が働くのではないでしょうか。その場合も15㎝の身長差が望ましいようです。それよりも身長差が少ないと、腕を高く持っていく必要があるため、頭を撫でにくいかもしれません。

ちなみに「かわいい」というのはルックスの良さとかではなく、「小柄な女性」とのイメージが強いのではないでしょうか。そのため、身長差が大きいカップル間で、女性はかわいい存在になるようです。

ハグするときの理想

こちらに関しては、20㎝との意見があります。身長差が大きいほど、男性は女性を抱きしめやすくなります。小柄な女性はとても華奢でいとおしいため、ぎゅっとハグしたくなる気持ちにも納得できますよね。

また、「お姫様だっこ」するためにも、カップルの身長差が大きいほどよいのではないでしょうか。もちろん、男女の身長差だけでなく、女性の体重も関係してきます。さらに、男性の体力が大きく関係してくることを知っておきましょう。

キスするときの理想

キスするとき、女性は少し顔を上げて上目遣いの姿勢がよいとされています。そのためには、少し身長差があったほうがよいかもしれません。ちなみに、こちらは12㎝差が理想的との意見もあるようです。

それ以上の身長差がある場合は、女性が背伸びする形になります。しかし、それを望む男性も少なくないといわれています。なお、キスするときは立ったままではなく、ベンチに腰掛けた状態で行うこともできます。階段の段差を利用するのもよいでしょう。

結婚にも身長差の理想はある?

結婚する場合は、実生活を考える必要があります。同じ家財道具を使うためには、あまり身長差がないほうがよいかもしれません。テーブルや棚などは、お互いがストレスなく使える高さのものを選びたいですね。そのような理由から、こちらに関しては10㎝差が理想のようです。

もちろん、身長差があることが結婚生活上のメリットにもつながります。高い位置にあるものは男性に取ってもらえるため、女性にとっては便利ではないでしょうか。ただし、女性が低い位置にあるものを出し入れするなど、お互いが協力しあうことが大切といえます。

身長差が大きいカップルのメリット


ここでは、身長差が大きいカップルのメリットについてお話しましょう。【男女の理想の身長差とは】と重複する部分もありますが、おさらいも兼ねて読んでくださいね。

見た目がいい

ふたりで並んで歩くとき、身長差が大きいと見た目もよくなります。もちろん、見た目だけで判断するのはよくありません。また、他人の視線を気にする必要はありません。それでも、ある程度の身長差があるほうが望ましいかもしれませんね。

遠慮なくヒールを履ける

ふたりで並んで歩くときや一緒に写真を撮るとき、男性とのバランスを意識する人もいるでしょう。カップルの身長差が大きい場合は、ヒールの高さを気にしなくても済みます。写真撮影のときに、少ししゃがむなど、男性に気を使わなくてもよいのではないでしょうか。

守ってもらえる感がある

「草食男子」や「肉食女子」が増えたとはいえ、男性に守ってもらいたい女性も少なくないですよね。そのようなとき、身長差があると「守ってもらえる」とのイメージが大きいのではないでしょうか。もちろん、身長差だけでなく、体がガッシリしているほうが安心できます。

身長差が小さいカップルのメリット


一方、身長差が少ないカップルならではのメリットもあります。身長差が少ない理由として、高身長の女性の存在も見逃せません。26~29歳の日本人平均身長で女性:157.8㎝とのデータがあるとはいえ、170㎝以上の女性も少なくないからです。そのため、身長差が少ないカップルも珍しくありません。

ここでは、身長差が少ないカップルのメリットについて触れていきます。これまで紹介した内容と照らし合わせながら読み進めてくださいね。

目線が同じ

カップルの身長差が少ないと、お互いの目線が変わらないというメリットがあります。そのため、家財道具の高さを調整するときに、お互いの言い分にズレが少ないのが嬉しいですよね。

手を繋ぎやすい

一緒に歩くとき、無理のない姿勢で手を繋ぐことができます。カップルで歩くときは、肩に手を掛けるなどの方法がありますが、いきなり行うのは難しいかもしれません。そのような理由から、手と手が自然に触れあえる状態にあるのが望ましいのではないでしょうか。

キスしやすい

身長差が少ないと、顔の位置もあまり変わらないため、キスがしやすくなります。キスをするときは、女性が背伸びするほか、男性がしゃがむ方法もあります。もちろん、そのような方法もおすすめですが、無理のない姿勢でキスできるためには、身長差が少ないほうが助かるかもしれませんね。

身長差を活かして素敵な恋愛を!

冒頭で、女性が求める男性の理想像として「3高」を紹介しましたが、これからの時代を生き抜くためには別の条件が必要なようです。「3平」(平均的年収・平凡な外見・平穏な性格)、「4低」(低姿勢・低依存・低リスク・低燃費)との表現を聞いた人も多いのではないでしょうか。

また、「3強」(結婚生活に強い・不景気に強い・身体が強い)男性も注目されています。女性のみなさんはもちろん、男性のみなさんも参考にしてはいかがでしょうか。