2018年1月31日

決め手はモテ体型だった!異性が好印象を持つ理想の体型とトレーニング法とは?

まず女性がときめく理想の男性の体型は、必ずしも「鍛え上げた筋肉のある身体」とはならないようです。鍛えすぎてムキムキの身体でも好かれないですし、ガリ痩せの男性にも魅力を感じない女性は多いので、女性が思う男性の魅力的な体型は少し複雑なようです。では、実際にどのような男性の体型が理想なのでしょうか?

女性にモテる男性の体型とは

以前「細マッチョ」という体型に人気が出ましたが、実際女性は男性にどんなことを期待しているのでしょうか?

1. 筋肉はバランス良く付いていることで堂々としている印象

男性にはいつでも自信を持って堂々として欲しい、ということが女性が男性に期待しているポイントです。女性はうっすら見える筋肉にドキドキしていることが多いです。

2. 男性に色気を感じる

細マッチョというと男性と女性の間で少し違いがあるようです。男性がセクシーで守ってあげたいと思う女性を好むように、女性の中ではファッションや顔よりもバランスが良く色気のある男性が恋の始まりに繋がることもあります。

3. 頼りがいがあり優しい印象がある

女性が一番男性に求めることは「頼れる男性」であることのようです。それは同年齢であっても年下であっても関係ありません。それを言葉だけでなく筋肉で魅せることも女性にとっては惹かれるポイントです。男性が筋肉を鍛えることは意外と女性の心に影響を与えているのです。

また、細マッチョで引き締まりのある身体は鍛え上げている筋肉質の身体よりも「優しい印象」を女性に与えるようです。逆に筋肉質の身体ではたくましいけど少し強く怖い印象を与えてしまうこともあるので、イメージも大切にできると女性も接しやすくなります。

鍛えるべき筋肉とは?

ただ筋肉を鍛えよう!と思っても、鍛えすぎのボディビルダーのような逞しい身体は自己満足だけに繋がってしまうかもしれません。今から鍛えるのであれば、できるだけ効率良く女性にモテる鍛え方をしたいですよね。

では、そんな女性にとって男性の魅力である「筋肉」ですが身体のどの部分を鍛えるとモテるようになるのでしょうか?女性が見ているポイントをご紹介します。

大胸筋

まず、身体全体のバランスを整えるために大切なのが「大胸筋」です。女性は男性に抱きしめられた時に胸筋があるとドキッとしてしまいます。胸筋を鍛えるのには少し時間がかかるので少しずつ筋トレをしていくことが大切ですね。

腹筋

 

腹筋に関しては女性と男性で魅力を感じるところは違うようです。男性はバッキバキに割れたような腹筋を好んで鍛え上げたりすることが多いのですが、女性は逆に程良く割れている方が好むようです。

それはおそらく男性は「鍛えるのであれば最終形態まで」という意識ですが女性は「鍛えるよりも引き締めるくらいで抱きしめられたい」という意識があるようです。

意外と見られている背筋

 

腹筋を鍛えているとおのずと背筋も鍛えられることになるのですが、後ろから見た時に腹筋は割れているけれど背筋力がなくて猫背になってだらしない背筋になっている男性も多いそうです。それではとても勿体ないですよね。

特にパソコン作業やゲームを良くする人に顕著に表れると言われています。注意しましょう。

上腕二頭筋

大胸筋と一緒に鍛えるべきなのが「上腕二頭筋」です。よく洋画や海外ドラマではスーツを着ていてもうっすら筋肉が浮き出てピチッとしている俳優さんは多いですよね。

女性が見ているのは「バランスの良い整った筋肉」なので、一番のオススメは「大胸筋と上腕二頭筋を同じくらい鍛えること」です。

筋トレの頻度・期間

実際に筋トレを行ってみましょう。ここでは、女性にモテるための「細マッチョ」になる筋トレ方法と頻度についてご紹介します。筋トレには短距離走のような「速筋」と長距離走のような「遅筋」があることも覚えておくと便利です。

週に2~3回

まず自宅で続ける筋トレは自分の力加減なので身体が慣れていくまでは「週に2~3回」はしっかりと続けるようにしましょう。どうしても忙しさであったり面倒くさいという気持ちが邪魔をして断念することが無いように帰宅後か朝起きた後に行うなど習慣を付けるところから始めてみてはいかがでしょうか?

自宅での筋トレは主に「腹筋+背筋+腕立て伏せ」を30回×3セットを目標にしてみてはいかがでしょうか?

この筋トレはあくまでも基本なので、もしあなたが好きなスポーツ選手や芸能人が行っている方法を取り入れても良いと思います。ここで大切なことは、「週に2~3回は続けること」です。

1ヵ月以上は継続しよう

週に2~3回をとりあえずは1ヶ月継続することが大切です。なぜ1ヶ月なのかというと、どんなスポーツでも少しでも結果が出てくるのが約1ヶ月と言われているからです。

また、約1ヶ月筋トレを続けることで、自分の身体の変化に合わせて自宅だけでなくジムにするかどうか考えても良いでしょう。

おすすめのトレーニングメニュー

「実際にトレーニングとなるとジムのような設備が無いとできないのでは?」と思う人も多いのですが、鍛えるのが時間がかかる大胸筋でも自宅でできるトレーニングがあるのでご紹介します。

大胸筋

 

大胸筋を鍛えるのに一番早く結果が出やすいのが「ダンベル器具とプッシュアップバー器具」です。これはジム通いの人がオススメしている方法で、筋トレ初心者の人は胸筋を鍛える肉体改造から始めることがバランスの良い筋肉を作る基本になるとのことです。

トレーニングは、まずプッシュアップバーを左手と右手で持ち腕立て伏せをする姿勢になります。

回数は「10回×3セット」で頻度は「1日~2日おき」に行ってください。

気を付けることは、バーを選ぶ際は「床を傷つけないアイテム」を選ぶことがオススメです。

腹筋

 

次に腹筋をダイレクトに鍛えることができる器具が「腹筋ローラー」です。通常の腹筋に比べて上半身全体を使うので負担を大きくかけることができ、効果も倍になります。

また、この腹筋ローラーは安いもので約1000円なのでコスパも良く、筋トレによって使い道としていろんなアレンジ方法があるのでオススメです。

動かすのは通常の腹筋の筋肉だけではないので、初心者の人はまずこの体勢に慣れるためにまず膝をついてコロコロと転がすところから始めましょう。

回数は「10~15回」で頻度は「1日3セット」を目安にメニューに加えましょう。

次第に慣れてくると速くしたり片足や片腕でもできるようになってくるのでやり方を変えてみても良いかもしれませんね。

モテる体型になる為の肉体改造はまずは大まかな身体の筋肉バランスを作る「大胸筋と腹筋」から鍛えることが大切です。

週に2~3回の基本の筋トレに加え、自宅でできる器具も取り入れながらチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

筋トレ中におすすめの食生活

「筋トレのトレーニングメニューはわかったけれど、筋トレ中の食事はどうすればいいのか?」と気になる人も多いのではないでしょうか?

では次に、トレーニング中の食事についてご紹介します。食事方法で気をつけることは「筋肉ベースの栄養素」を摂っておくことです。

体に必要な5大栄養素を知ること

たんぱく質

人間の体の筋肉を作る一番大切な栄養素が「たんぱく質」です。筋肉意外にも骨や血液・皮膚などを作ってくれる大切な要素です。筋肉を動かすエネルギーとなるアミノ酸も豊富に含むので上手く食事に摂り入れていきましょう。

主に肉類・大豆・乳製品・魚に含まれています。

炭水化物

脳や体を動かすエネルギー源として重要な栄養素になります。たんぱく質だけ摂取しても、それを動かすパイプ役の炭水化物が不足してしまうと、エネルギーにならないので筋肉ではなく脂肪になってしまうので注意が必要です。

主にお米・パン・パスタなどの麺類・イモ類に含まれています。

脂質

脂質も体を動かすエネルギー源になります。体や脳の細胞膜を作ったりビタミンの吸収を助ける働きを持っています。この栄養素は体内で十分に作ることができないので食べ物から必要分を摂取できるように心掛けてくださいね。

主にナッツ類・オリーブオイル・ごま・油脂類に多く含まれます。

ビタミン

ビタミンは体の調子を整えるのに必要不可欠な栄養素です。13種類もあるビタミン類は体の中だけでは生成することができないので食べ物から摂取する必要があります。また、摂取しても体に留めておくことができないものがほとんどなので毎日摂取する必要があります。

主にお米・果物・肉類・野菜に含まれています。

ミネラル

体の組織を作ったり、体の調子を整える役割を持ちます。ミネラルもビタミンと同様に体だけで作ったり体に留めておくことができないので食事から摂取することが必要です。また、ミネラルはビタミンと一緒に摂取するとお互いの吸収力効果が高くなるので同時に摂取することをオススメします。

主に海藻類・乳製品・ココア・豆類などに豊富です。

これらの栄養素に注目してあなたの筋トレを身体からレベルアップできるように食事法も見直してみましょう。

筋トレ前の食事術

筋トレを行う上で毎日の食事と違うのが、筋トレをメインに食事を摂ることです。キレイな筋肉が付いているモテ体の男性で共通していることがあります。

それは「筋トレ前と筋トレ後で摂取する栄養素を変えていく」ということです。

特に筋トレ前は筋トレ2時間前に「たんぱく質・ビタミン・ミネラル・脂質」を中心に食品を選びましょう。

筋トレ後の食事術

筋トレ後は2回に分けて30分毎に摂取することをオススメします。

「主にたんぱく質やたんぱく質を含んだドリンクを摂り、疲労が激しい場合は果物など糖質を摂る」こともオススメです。

食事の大切なタイミング

筋トレ中に必要な栄養素がわかっても、例えばたんぱく質ばかり毎食で摂取することは身体の循環にはあまり良くありません。

正しい時間やタイミングを守って効率的に筋肉をキレイに付ける身体を作っていきましょう。

良いタイミングは「3~4時間毎に食事を摂るようにする」ことで時間帯は「朝」が一番良いと言われています。

食事メニューも簡単なものから続けやすいように始めてみてくださいね。

プロテインは飲むべきか?

 

筋肉を付けるためにスポーツ選手も重宝するのが「プロテイン」という言葉はよく聞くのではないでしょうか。しかし、細マッチョになるバランスのとれた体になるにはプロテインは必要なのでしょうか?

プロテインは基本的に「食材だけでは摂れない栄養素を凝縮した飲み物」です。

ボディビルダーくらい割れた筋肉質を目指すのでなければプロテインは週に2~3日に摂取する頻度で十分です。まずは1週間から続けてみてあなたの身体に合ったリズムを見つけていきましょう。

併用できればしてみよう

プロテインの摂取に慣れてきたら、次はプロテインと食事との併用をオススメします。筋トレを始めた当初はトレーニング前は通常の食事を取りやすいですが、トレーニング後は食事を取りにくくなるかもしれません。

そのような場合にトレーニング後に30分置きにプロテインを摂取してみたり、プロテインの種類をたんぱく質から炭水化物に変えて、通常の食事をヘルシーにしてみるなど変化を付けることも毎日続けやすいコツになります。

飲むタイミング・量

摂取する時間帯やタイミングは一番良いのが「トレーニング後の約30分以内」です。トレーニング後の身体は筋繊維が傷ついているので、なるべく早く栄養を身体中に循環させる必要があります。

ゴールデンタイムの30分以内にたんぱく質と炭水化物を早めに摂取して効果を出していきましょう。

おすすめのプロテインの種類は?

ここでは、筋トレ初心者向けにオススメするプロテインの選び方と種類についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

『手軽に買えるホエイプロテイン』

筋トレ初心者の人にオススメなのがホエイプロテインです。フレーバーも多く溶けやすいのが特徴です。

『筋肉サポートをしてくれるソイプロテイン』

吸収は遅くなりますが、就寝前に飲むと寝ている間に脂肪を筋肉質に変えてくれる効果があります。プロテインに慣れてきたら少しずつ変化しても良いかと思います。

『サプリメントタイプ』

液体に抵抗のある人にオススメなのがタブレット状のサプリメント商品も増えてきています。

男性にモテる女性の体型の特徴

女性が男性に思う理想があるのと同じように、男性が女性に思う理想もあります。ここでは男性から見た、女性のモテ体型についてご紹介します。

脚がほっそりしている

女性の身体の中でも華奢な脚はよく見られているポイントです。痩せすぎではないスラッとした脚だけで身体のバランスがわかってしまうこともあるようです。

くびれがある

男性から見る理想の女性の体型で一番多いのが「くびれがあるかどうか」です。これはやはり女性らしいフェミニンな身体に惹かれる男性も多いそうです。やはり女性らしさは体型も大切ですね。

胸やウェスト・お尻には適度なふくよかさ

ダイエットのしすぎで健康的でない胸やお尻にはあまり魅力を感じる男性は少ないようです。無理なダイエットよりも男性の理想である適度なふくよかさがある方が話しかけやすく好感を持ってもらうきっかけになるかもしれません。ラインを出す服装を着てみるのも良いかもしれませんね。

モテる体を作ろう!

いかがでしょうか?女性から見る男性のモテ体型は「中細マッチョ」のようです。モテ体への筋肉を付けるのは自宅でも手軽にできます。ぜひ参考にしてみてください。