2018年1月28日

カップルで会う頻度はどれくらい?みんなの会う頻度とメリット・デメリットを徹底解説!

本記事では、カップルの会う頻度について具体的なデータを交えながらまとめました。ラブラブ中の人はもちろん、マンネリ化が気になる人もヒントにしてくださいね。

どのくらいの頻度が理想だと思う人が多いのか?


まず、どのくらいの頻度で会うのが理想的なのかについて「マイナビウエディング」のデータ(アンケート対象:22~35歳の独身男女300人)を参考にお話していきます。(参考サイト:https://woman.mynavi.jp/article/130709-010/)

週に1回を理想と考える人が多い

アンケートでは「週に1回…39.7%」の回答が最も多く、約4割の男女が「週に1回の出会い」を理想と考えていることがわかりました。

アンケート対象者の年齢が22~35歳という点から、社会に出て働いている人が多いのではないでしょうか。そのため、職場の休日にデートを楽しみたいのかもしれません。また、自分は時間があっても相手が忙しいときもあるため、予定を合わせることが難しいかもしれませんね。

ちなみに、第2位以降は「週に2~3回は会いたい…22.7%」「月に2~3回…19.3%」「毎日でも会いたい・一緒に住みたい…11.0%」「月に1回…6.3% そのほか…1.0%」となっています。

毎日会いたいと思う人は少数

好きな人との交際がスタートすると、相手のことで頭の中が一杯になる人もいますよね。また、毎日でも会いたい気持ちが強くなるでしょう。そのため、少しの時間でもいっしょに過ごしたいというのが正直な気持ちではないでしょうか。

しかし、アンケート結果からは「毎日でも会いたい・一緒に住みたい…11.0%」と答えた人は第4位で、意外と少ない点にも注目されます。

やはり、それぞれに仕事があります。また、急な残業や仕事関係の付き合いもあり、平日は仕事のことで精一杯という人もいるのではないでしょうか。

それとは別に、参考にしたアンケートのコメントからは、付き合い出した当初は毎日会いたいと旨の意見も見て取れます。お互いのことを理解するためにも、最初は出会う機会が多いほうがよいのかもしれませんね。

会う頻度が少ないことのメリット


好きな人と会う頻度が少ないとストレスを感じることもでてきます。その一方で、よい面もあるのではないでしょうか。ここでは、会う頻度が少ない場合のメリットを考えてみました。

会うのが楽しみになる

交際を始めるまでには「友だち」としての付き合いを経る人も少なくありませんね。また、「友だち」から「恋人」へステップアップするのには、お互いに惹かれる点が多いからではないでしょうか。

念願叶って相思相愛になると、より多くの時間と空間を共有したくなるかもしれません。「恋人関係」になると「友だち時代」にはなかった親密な付き合いも可能です。また、これまでは知らなかった部分にも踏み込みたい気持ちがでてきますね。

そのためには、直接会うのがイチバン!特に、会う機会が少ないカップルにとって、ふたりで過ごせるときは大変貴重な存在です。夢のような時間ではないでしょうか。

それだけに、デート終わりにはなんとも言えない悲しい気持ちになります。大好きな人と離れるのがつらくて泣き出す人もいるかもしれませんね。しかし、その分、次回のデートが楽しみになってきます。また、その繰り返しにより、ふたりの絆が強まるのではないでしょうか。

喧嘩が少ない

会うたびに好きになっていくのに、なかなか会えないカップルもいるでしょう。お互いの都合が合わないと歯がゆい想いをするかもしれません。一方「喧嘩が少ない」という、思わぬメリットがあることを知っておきましょう。

会う頻度が少ないと直接喧嘩をする機会も少なくなるのです。そのため、お互いの気持ちが冷めるのを防ぐのに役立つかもしれませんね。もちろん、電話やメールなどで喧嘩することもありますが、機械操作のために一呼吸置ける時間があります。その結果、冷静な判断に役立つのではないでしょうか。

お互いの親密度を高めるためには、会う回数を増やしたほうがよい場合もあります。ただし、親しくなりすぎて、余計なことまで口走ってしまうリスクがでてきます。会う機会が少ないと、そのような場面回避にもつながりますよね。

もちろん、「嫌なことがあっても我慢せよ」という意味ではありません。相手が気付かないうちにストレスが溜まり、大喧嘩に発展することも知っておきましょう。また、そうならないためには、「喧嘩」ではなく「話し合い」で解決するように心掛けたいですね。

マンネリ化しにくい

いつまでも初々しいカップルでいるためには、マンネリ化を防ぐことが大切なポイントです。これは、交際中のふたりが結婚した場合も同じです。また、これからずっと続く大きな課題ではないでしょうか。

好きな人といっしょにいると、お互いが空気のような存在になります。しかし、そこにたどり着くまでが大変です。あまりにも馴れ馴れしくし過ぎると、デート時間までのドキドキした気持ちが薄らぐかもしれませんね。

いくら好きな相手でも、会うときの新鮮な感動は大事にしたいものです。また、デート終わりの寂しい気持ちも共有したいものですよね。そういう意味では、適度に間隔をあけて会うほうがよい場合もあります。

なお、遠距離恋愛をしているカップルもいます。最初から遠距離のほか、就職や転勤の関係で離れて暮らすようになったカップルも少なくないでしょう。このように、なかなか会えない距離にいると、却って新鮮さが保てるのかもしれませんね。

会う頻度が多いことのメリット


交際を長く続けるためには、適度な距離感も必要ですよね。その一方、会う機会が多い利点も少なくありません。こちらでは、会う頻度が多いカップルのメリットについて考えてみました。

カップルで様々な事を共有できる

まず、大きなメリットは、ふたりで時間と空間を共有できることではないでしょうか。電話はともかく、メールやLINEでのやり取りではお互いの想いが伝わりにくい場合もあります。

やはり、同じ場所にいると、言葉では伝わりにくい微妙な空気を感じることができます。また、さりげない仕草を通じて、相手の思いやりを感じる機会も生まれます。

「友だち」から「恋人」になる場合、趣味が同じといった共通点もあります。また、ふたりとも同じスポーツ選手のファンだと、いっしょに応援したくなりますよね。さらに、一緒に行動することで、これまで知らなかった新たな発見にもつながります。

うまく付き合う秘訣を見つけられる

会う機会が多いと、お互いの性格や癖にも気付きます。もちろん、プラス面ばかりではありません。相手の嫌な部分を目にすることもあるでしょう。しかし、どう対応するかが大きなポイントではないでしょうか。

相手の嫌なところだけを探し出すのはよくありません。人間、誰しも完璧な人はいないからです。もちろん、自分にも悪いところがあります。また、相手が言い出せずに我慢していることも考えましょう。

ちなみに、交際をスタートしてからの3ヶ月までは「蜜月期」と呼ばれています。この期間は、相手のよい面ばかりが目に付く傾向にあります。もちろん、ラブラブの状態では無理からぬことでしょう。

しかし、交際を続けるためには、相手をじっくり見ることが大事です。その上で、相手を思いやり、うまく付き合っていく方法を考えていきましょう。また、デートを重ねることにより、その秘訣が見つけられるメリットが多いのではないでしょうか。

結婚などにステップアップしやすい

カップルで会う頻度が多いと、婚約を意識する機会も増えてきます。婚約の成立・結婚によって、ふたりで一緒に生活するようになると、デート終わりの寂しさを感じなくても済みますよね。

もちろん、お互いの仕事の都合などがあり、なかなか会えない時期も少なくありません。学生カップルの場合は、試験中のデートは控えたほうがよいでしょう。このように、お互いの事情を把握したうえで、会える時間をつくるために努力することが大事ではないでしょうか。

結婚相談所で知り合った場合は、最初から結婚が目的ですよね。こちらでの出会いでは、交際すべきかの判断について、比較的短期間で求められる点に特徴があります。そのためには、相手と会う回数を増やすことが大事かもしれませんね。

会いたいと思う頻度は人それぞれ


これまで、カップルの会う頻度に関して、いろいろな角度から取り上げてきました。しかし、すべてのカップルに当てはまるとは限りません。ここでは、その点について触れていきましょう。

2人の考え方によって適切な頻度はそれぞれ

交際中のカップルが会う頻度は人それぞれです。また、就職や転勤などによって変わってくる可能性も少なくありません。そのため、相手と出会う頻度はケースバイケースではないでしょうか。

たしかに、会う回数が少ないと不安な気持ちになりますよね。相手が忙しいだけならよいのですが、自分のことが嫌いになったのではと考えることもあります。また、忙しさを口実に逃げているのではないかと、変に勘繰ることもあるかもしれません。

もし、会う頻度が少ないことを不満に感じるときは、正直な想いを伝えるようにしましょう。もちろん、感情的な言い方はよくありません。相手を思いやることや、お互いが理解し合うことが大切なポイントです。

カップルで話し合って決めることが大切

交際相手と会う頻度が多いと安心ですが、相手もそう思っているとは限りません。自分の気持ちを押しつけることで、相手が重荷に感じることもあります。恋人同士とはいえ、お互いが自由に過ごせる時間が必要なことも知っておきたいですね。

たとえば、休日ごとにデートをするのではなく、自分の時間として過ごす日もつくりましょう。メッセージへの返信をせかさないようにも心掛けたいですね。もし、四六時中拘束されたような気分になると、逃げたくなるのではないでしょうか。

お互いの関係を良好に保つには、適度な距離を置くことが大切です。そのためにも、会う頻度について、ふたりで話し合って決めましょう。

しっかりお互いを考えて会うようにしよう!

ふたりで過ごす時間や空間は、お互いのことを理解し合える大切なひとときです。そのためには、お互いにストレスを感じない付き合い方が大きなポイントになります。

好きな気持ちが募ると会いたい気持ちも高ぶりますが、そこは冷静に考えましょう。また、大切にしたい相手だからこそ、思いやりの気持ちを持って接することをおすすめします。