2018年3月10日

あなたはキスの種類いくつ知ってる?恋人とラブラブになれるキスの種類17選!

「キス」この言葉を聞いたとき、あなたはどんなキスを想像しますか?頬に軽くするキス、舌を絡めるキス、唇を口に入れるキス。一口にキスと言っても実は沢山の種類があるのです。

ここではもっと恋愛を楽しんでもらおうと、色んなキスを紹介していきます。キスもコミュニケーションの一つですので、ここで沢山のキスを知って、ぜひ試してみてください。

キスの種類17選

 

ライトキス

まずは軽いキスから紹介していきましょう。このライトキス。名前も聞いたことあるかもしれません。その名前通り軽めのキスです。

でも「軽い」って具体的にどんな感じなの?そう思う方もいるかもしれません。イメージとしては海外での挨拶代わりのキスと捉えてもらって構いません。

おはよう、おやすみ、いってきます。そんな時に頬やおでこにチュッとする、あのキスです。軽くハグをしてチュッってするシーンは海外のドラマや映画では日常茶飯事ですよね?

このキスに関しては恋人とするだけではなく、親兄弟、友人まで幅広くできるキスです。日本ではキスの文化が定着していないので、やった結果は責任もてませんが、日常で使って問題がないキスになります。

バードキス

さてドンドン紹介していきますね。今度はバードキス。変な名前です。鳥のキス。知っている方は少ないのではないでしょうか。これは唇を鳥のクチバシに見立てて、クチバシでつつく鳥をイメージしたキスです。

細かく何回もチュッチュッチュッチュッと繰り返し行います。互いの唇の柔らかさを確かめるようにしましょう。

あまり強く押し付けることはせずにライトに行います。この時にお互いに見つめ合ったりしてムードを作るようにするとより効果的になります。

スメルキス

このキスは他のキスとは大きく違うところがあります。それは、唇を使わないという所です。

スメル、つまり「匂いをかぐ」キスです。お互いの鼻と鼻をこすりつけていきます。

まるで象みたいですね…。このこすりつけている間に互いに相手のにおいをかぐのです。

勿論、エチケットとして鼻のあぶらは除去しておきましょう。角栓だらけの鼻をこすりつけられるのは誰もいい気分ではありません。

においは記憶に残りますし、印象付けに重要な役割を果たしています。なので、鼻の中のにおいが気になる人は、事前に鼻腔の洗浄を行いましょう。そして気持ちよくスメルキスを楽しんでください。

プレッシャーキス

いわゆる一般的なキスがこのプレッシャーキスになります。唇を閉じたまま、相手の唇の柔らかさを確認するようにキスをします。

初めてキスをする時や、付き合って間もないカップルなんかに多いです。互いの鼻と鼻がぶつからないように注意して行ってください。

また、鼻息を相手に吹きかけないようにしましょう。ディープキスと比較してライトで、性的な意味合いが弱まるのでおススメです。

スライドキス

キスをした後、互いに顔を上下にスライドさせて、上唇と下唇を連続して相手の唇に擦りつけます。この時の唇のプルプルとした感触を楽しむキスです。

口の力を抜いてよりプルプルと触れ合う互いの唇を感じてみましょう。このキスと先ほどのプレッシャーキスを組み合わせるとキスの余韻にも浸ることができます。

また、口を上下に動かしすぎて、相手の鼻に唇があたらないように注意してください。臭いもきになるようであれば、事前に鼻を洗浄するのもありかもしれません。

スウィングキス

スウィングキスは相手の下唇を甘噛みして、左右にゆらゆらと揺らすキスです。この時に噛む力はあくまで弱めにしてください。

強く噛み過ぎると相手の唇が切れてしまいますし、気持ちよくありません。左右に揺れる唇とその刺激を楽しんでください。

また、甘噛みではなく唇で挟むだけでもありです。お互いの唇が擦れ合う感触が楽しめます。

スタンプキスからスライドキスへと組み合わせて使ってみても、よりムードが盛り上がって効果的になるでしょう。

バインドキス

海外の恋愛ドラマや映画でよく見かけるキスですね。これは口を大きく開けて、相手の口全体を包み込むようにキスするやり方です。

相手の口を食べる様なイメージで行い、パクっとくわえて、そこから口を閉じていきます。これを互いに繰り返します。愛情の深さを表現するキスですね。

バリエーションとしては口を閉じる際に、よりしっかりと閉じて、最終的に相手の下唇を軽くくわえる変化をつけたりすれば、より楽しめるでしょう。また口をパクっと開けるので、口臭にはくれぐれも気を付けてください。

チョコキス・キャンディキス

これは少し遊び心のあるキスです。他のキスと違って、道具を使って行うからです。

もう分かると思いますが、名前の通りチョコやキャンディーです。まず、片方が自分の口にチョコ(キャンディー)をくわえます。

それを相手に口移しするのですが、この際にキスを絡めます。互いに半分ずつくわえて、チョコ(キャンディー)の味を堪能しながら、次に互いの下唇もくわえてみたり、チョコやキャンディーを口でキャッチボールするように移動させて遊びます。

口の中のチョコ(キャンディー)が無くならないと終わらないため、キスは長めになります。文字通りの甘いキス、ですね!

ピクニックキス

ピクニックキスは唇を使わないキスです。互いに舌の先を出し合い、先と先をチュッとくっつけ合います。

これを繰り返し行うやり方です。ライトキスの舌先バージョンです。

互いに柔らかい舌を触れ合い楽しむ形になるので、キスの際に舌に力を入れないようにしましょう。

また、触れる時に舌をペロッと動かしてみたり、左右にスイングさせてもアクセントになり効果的です。くれぐれもイジリー岡田さんの様にいやらしい感じでベロの高速回転なんかはしないようにしてくださいね。

ニプルキス

これは相手の唇を一周して舐めるキスです。まず片方が舌先を出し、そのまま相手の唇に沿ってなぞるように舐めます。

チョコキス(キャンディーキス)の後に、相手の唇に残った味をペロリと舐めとってもいいかもしれませんね。

また、舌先を出すのでキスをする方は、口が半開きになります。二プルキスを行った後に、相手の唇をパクっとバインドキスしても効果的です。他のキスとの組み合わせで使える汎用性の高いキスです。

インサートキス

インサートキスとは自分の舌を尖らせて、相手の口の中に入れるキスです。舌を入れる方は尖らせますが、受ける方は口を軽く開けて、入ってきた舌を自分の舌で包み込むのです。

これを攻め手と受け手と交互に繰り返して楽しみます。何回かリズミカルに行った後にバインドキスでしめると余韻も残せてよりムードが出るかもしれません。

サーチングキス

このキスは口の中を掃除するようなキスです。片方が舌を出して、相手の口の中に入れます。そして、相手の歯茎を舌で絡めとるように舐めていきます。

口の中の隅々を綺麗にする感じで行ってください。当然の話ですが、キスをされる側は事前に口の中を綺麗にしておきましょう。

オブラートキス

名前にオブラートが入っていることから分かるように、包み込みながらキスをします。まず、片方に舌を出してもらい、それを口で包み込みます。

口の中で相手の舌と自分の舌を絡めて、優しく包むのです。よくメロンを食べるような感じで、と言われます。

カクテルキス

色んなお酒を混ぜてその味を楽しむカクテルの様に、様々なキスを併せて楽しむのがこのカクテルキスです。唇を合わせたり、甘噛みしたり。舌を絡めたり、吸い出したり。その触感の違いや、変化を楽しみます。

また、原則なんでもありなので、互いの感情の赴くままに表現をすることができ、ラブラブなカップルにもおすすめです。

ただ、気持ちが強いあまり、唇に力が入りすぎたり、噛む力が強かったりすると、せっかくの雰囲気が壊れてしまうので、そこは要注意です。

クロスキス

これは最も情熱的なキスの一つです。口を開けた状態で、キスをします。互いに舌を吸ったり、擦ったり、絡めてみたり。色んなパターンでキスをします。

カクテルキスと近いキスにはなるのですが、最大の特徴としては、唇をずっとくっつけたまま行います。そのため、口で呼吸はできなくなってしまいます。

キスの間は鼻で息をすることになります。荒々しい鼻息など、興奮している状態が分かるので、より燃え上がるでしょう。

スパイダーマンキス

映画の主人公を連想してしまいそうな名前ですね。これはちょっとシュチュエーションが必要になってくるキスです。

互いに寝ている際などに頭が互いに逆さの状態でキスをします。膝枕をしているところからこれをされたりするとドキドキしますね。

顔が逆さの状態という、いつもと違うパターンのキスなので、相手の舌や唇の位置が通常とは違ってきます。その違いを楽しめたりするキスです。

ただ、限られた状況でしか使えないキスですので、時と場所を選んで行ってくださいね。

エレクトリックキス

エレクトリック?と聞き返しそうになる名前ですが、そうです。エレクトリックなキスです。今までご紹介した中で、ある意味いちばん「刺激的」なキスでしょう。

そう。これは互いに静電気をためて、キスの際にピリッとするのを楽しむキスです。この程よい痛みとピリッとした感じを楽しむので、今までの唇や舌の触感を楽しむキスとは全く別物になります。

また、人によっては静電気が苦痛だという人もいるので、やる前にはお互いの確認が重要になります。

素敵なキスライフを

さて、みなさんここまで様々なキスを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。恐らく初めて知ったキスがかなり多かったのではないでしょうか。

日本人にはキスをする文化が根付いていないので、ここで知ったキスを活用すれば、恋人とのコミュニケーションをより円滑になるかもしれません。中には遊び感覚のキスもあるので、興味本位で1度試してみるのもいいですね。