2018年2月19日

ここを押えればバッチリ!失敗しない告白の仕方とは?

恋人が欲しい!そう願う人は少なくないですよね。そのためには、出会いの場をつくることから始める必要があります。また、その人に想いを伝えることが大事です。お互いがビビッとくる場合は別として、男女のどちらかから告白しない限り、相手には伝わらないのではないでしょうか。

こちらでは、「告白の仕方」をテーマに、その関連情報をまとめました。「おひとりさま」からの卒業を目指すみなさんは、ぜひとも参考にしてくださいね。

告白は男性から?女性から?


好きな人に自分の想いを伝えるためには、少なくとも相手のことを知っていることが大前提ですよね。趣味サークルの仲間や職場の同僚など、ふたりが出会うきっかけはいろいろです。また、まったく面識のない人に告白することは、まず考えられないでしょう。

告白は男性から行う場合と女性から行う場合、どちらの方法もあります。また、それぞれにメリットとデメリットが考えられます。告白を考えているみなさんは、自分の置かれた状況に当てはめてくださいね。

男性からするメリット

告白の仕方として、男性から女性にする場合が多いようです。そのほうが頼もしい感じがするため、好感度アップにつながるのではないでしょうか。また、男性からの告白を待っている女性も少なくないことを知っておきましょう。

さらに、生涯をともにするパートナーになった場合、女性が受け身になったほうがよいかもしれませんね。自分から追いかけても報われないよりは、自分が告白されるほうがうまくいく場合も少なくないようです。

男性からするデメリット

思い切って告白したのに、よい返事がもらえなかったら誰しもショックですよね。男性のなかには、ずっと引きずる人もいるのではないでしょうか。断った女性のほうも、その後の接し方に悩むかもしれません。

もし、女性がOKした場合でも、女性のほうが有利になる可能性がでてきます。男性から告白されると、たしかに女性は受け身になります。しかし、ひとつ間違えると、女性のわがままを助長させる結果になることも考えておきましょう。

女性からするメリット

何回かデートを重ねても、それ以上の進展が望めない場合は、女性から告白する方法もあります。男性のなかには、恋愛感情を持っていても、その想いを伝えられない人もいます。そのため、脈有りと感じたときは、女性から積極的に動くとよい結果が得られるかもしれませんね。

また、プロポーズも女性からしてもよいでしょう。経済的理由などで結婚に踏み切れない場合は、女性から求婚することで事態が進展することもあります。苦しいときに支えてくれる女性の存在は、男性にとっては有り難いものです。

女性からするデメリット

こちらは【男性からするデメリット】と共通する部分が少なくありません。女性から告白すると、今度は男性のほうが優位になることが考えられるからです。「自分はモテる男だ」と錯覚する男性もいるでしょう。

言葉は悪いですが「付き合ってやっている」など、上から目線になる男性がいることも考えられますね。もちろん、男性から告白された女性のなかにも、そういった人がいることはいうまでもありません。

告白の手段は?


相手への告白は、ふたりの関係を親密なものにできる大きな節目になります。告白の仕方には、男性側からと女性側からの2通りの方法があります。また、それぞれにメリットとデメリットがあることもわかりました。

ここでは、具体的な告白手段について考えていきましょう。告白の仕方はケースバイケースです。言葉を交わしたことがない段階では、誰かに橋渡ししてもらうことも選択肢のひとつかもしれません。

しかし、これまで何回か話をしている、あるいは、デートの経験がある場合は、人に頼らずに自分で伝えることがベストです。これは、男性側と女性側、どちらにも該当するのではないでしょうか。

あとは、告白の手段を考えることがポイントです。もし、告白しても相手がどのような反応を示すかはわかりません。そのため、告白に踏み切るときは、どのような展開になっても受け入れる気持ちが大切といえます。

直接会って

まず、考えられるのが相手に直接会って告白する方法です。こちらの方法で告白すると、相手の反応がリアルタイムでわかります。そのため、相手の返事によってはメリットにもデメリットにもなります。

このような理由から、直接会って告白するときは相当の覚悟が必要かもしれませんね。それ以前に、相手が会ってくれるかどうかがネックになる場合もあるでしょう。

メール・LINEで

大事なことをメールやLINEに頼るのは、ちょっと軽いと思われるかもしれません。しかし、IT時代ならではの告白の仕方だといえるでしょう。メールなどを使うメリットは、メッセージを目にした相手の反応がわかりにくいことです。もし、よい返事がもらえなかったときは、落ち込むようすが相手に知られずに済みますよね。

一方、返信が遅れるとイライラすることもあります。LINEに「既読」が付いているのに返事がこないのは典型的な事例ですよね。その点がメールやLINEのデメリットではないでしょうか。なお、こちらの方法を使うためには、ふだんからメールなどでやり取りしていることが条件になります。

電話で

携帯電話は持ち運びできるため、電話機の前で正座しなくても使えます。また、相手の顔を直接見なくてもよい点にも注目されます。それでも、微妙な空気は伝わるものです。電話で話をするときは、相手に頭を下げるくらいの気持ちが大事ではないでしょうか。

また、相手の都合を考えて電話をかける必要性がでてきます。そのため、電話を受ける側の事情が把握できないことがデメリットです。携帯電話が普及したおかげで、実家暮らしの相手にも電話しやすい時代になりました。それでも、相手が話をできる状態かどうかを確認することが大切です。

手紙で

活字離れが進んだいま、手紙は大変貴重な存在。しかも、直筆の手紙は大きな意義があります。そのため、相手への告白に手紙を使うことも考えましょう。たしかに、パソコンで作成するのとは異なり、文章の修正ができないため、手紙を書き上げるには時間がかかります。その分、真剣になれるのではないでしょうか。

ただし、手紙を出しても、相手に読んでもらえたかどうかまでの確認はできません。その点がデメリットといえるかもしれませんね。また、手紙を郵送する場合は、相手の住所を知っておくことが不可欠になります。なお、住所に限ったことではありませんが、相手の個人情報を誰かに聞くことは避ける必要があります。

告白する場所の選び方


好きな相手に想いを伝える手段はいろいろあることがわかりました。そのひとつに、相手と直接会って告白する方法があります。こちらの方法で行うためには、場所選びがポイントになってきます。

相手からの返事は告白場所とは関係ないかもしれません。もし、相手が自分に好意を持っているのなら、場所は重要ではないケースもあるからです。しかし、告白する場所によっては、相手の気持ちが冷めてしまうことも考えましょう。

相手に告白するときは、真剣な気持ちを伝えることが大切です。そのためには、ふたりきりになれる場所で行うことが理想的といえます。夜景のきれいな場所や、静かな雰囲気のレストランなどがおすすめです。また、相手が好きな場所がわかっていたら、そこに出掛ける方法もあります。

告白におすすめのタイミング


好きな相手に告白するときは、タイミングも大事です。これは、直接会って伝えるときだけでなく、電話やメールなどのときでも同じだといえます。やはり、相手がどのような状況にいるかを理解するように努力しましょう。

相手が学生の場合は、勉強に支障をきたさないような配慮が必要です。社会人の場合は、月末や年度末など、仕事が忙しい時期を避けるようにしましょう。職場の同僚や先輩・後輩に声掛けするときは、公私混同しないことが大切だといえます。いずれにしても、自分本位な行動に出るのではなく、相手の事情に配慮することが大きなポイントです。

なお、友だち関係のままで出会いを重ねることは、好ましいとはいえません。特に、ある程度の年齢になると、結婚を意識した交際が求められるからです。そのためには、3~5回目のデートでの告白を考えましょう。

どんなセリフで告白する?


告白をするときは、そのセリフ選びも大切です。せっかく告白する環境を整えても、セリフの内容によっては台無しになるかもしれません。ここでは、告白のときにおすすめしたいセリフについて男女別にまとめました。

なお、台本丸暗記とも感じられるセリフでは、却ってマイナスになります。また、相手の性格はもちろん、自分のキャラを知ったうえで、慎重に選ぶことをおすすめします。そのうえで、本番でセリフを噛まないように練習しておくことをおすすめします。

男性から告白する場合

男性からの告白を待つ女性は少なくありません。また、ビシッと決めてくれることを期待する人も多いようです。そのため、好きな女性に告白するときは「大好きです」「付き合ってください」の2つのセリフはきちんと入れることがポイントです。大事な場面になるため、告白のセリフは丁寧語を使うようにしましょう。

「好きかも~」の曖昧な表現や「オレの彼女にならない?」など、軽すぎるセリフはやめたほうがよいですね。もちろん、こちらの方法で告白することが悪いとは限りません。セリフを発した後に、相手を真剣に見つめて本気度をアピールすることが可能だからです。

女性から告白する場合

女性から男性に告白する場合も同じです。やはり「大好きです」「付き合ってください」といったセリフは欠かせません。また、女性から告白するときは、かわいらしさをアピールするとよいでしょう。

「私たち、付き合っているよね?」と男性に問い掛ける方法もあります。このセリフを聞いた男性はドキッとしますよね。また、「よかったら彼女にしてください」など下手(したて)に出ると、その健気さに惹かれる男性もいるのではないでしょうか。恋愛に積極的な「肉食女子」がふえていますが、ここ一番というときには、このようなセリフが使えるかもしれませんね。

こんな告白はNG!


これまで、告白におすすめの場所やタイミングなどについて触れてきました。告白に失敗した経験を持つ人は、思い当たる節があるかもしれませんね。また、告白を控えている人はヒントにすると役立つ場合もでてくるのではないでしょうか。

なお、好きな人に告白するときは、NGの場面について知ることも大事です。やはり、時と場所を間違えると、せっかくの告白が失敗に終わるリスクがあるからです。ここでは、その具体的についてまとめていきましょう。

相手が困るタイミングで告白

仕事が忙しい時期は、タイミングをずらすことが大切です。また、相手の気持ちに余裕がないときも「空気を読むこと」が大事といえます。たとえば、気になる相手が失恋したときは、自分にとっては大きなチャンスかもしれません。しかし、そのような時期に告白しても、受け入れてもらえるとは限らないからです。

もちろん、相手の事情まではわからないこともあります。たとえば、親戚に不幸があったときは典型的な事例です。婚約まで進んだ場合はともかく、交際以前の段階で話をしてくれる人はいないのではないでしょうか。そのため、告白のタイミングを把握するのは難しいかもしれませんね。

相手が困る場所で告白

告白の場面をイベント感覚で盛り上げたい人も少なくないようです。もし、そのような演出をするときは、相手が好むかどうかを把握しないと大変な目に遭います。雰囲気に圧倒されて、相手が返事に困るかもしれません。相手から断られた場合は、自分も恥ずかしい想いをすることも考えておきましょう。

お酒の力を借りることにも賛否両論があるようです。緊張感をほぐすためにお酒を飲んで告白する人もいるでしょう。しかし、そのような状態で告白されると、本気度がわからないため相手が悩むかもしれませんね。

おわりに

「告白」は、新たなステップに進めるかどうかの大きな分かれ道になります。そのため、好きな相手に告白するときは、真剣さが伝わるような方法を選ぶことが大事なポイントです。

なお「告白」と「プロポーズ」とは同じかどうか、素朴な疑問を持つ人も少なくないようです。単純に考えると「告白は想いを告げること」、そして「プロポーズは求婚すること」ではないでしょうか。