2018年3月12日

彼氏・彼女をメロメロにするディープキスのやり方

付き合い始めてある程度時間が経つと次の段階に進みたいと思っている男性、女性は多数いると思います。手つなぎ、キス、次はディープキスとスキンシップを深めていきたいですよね。上手いキスをする人は、相手を逃がさないと言います。そこで今回はディープキスへ展開させるやり方と上手なキスのやり方を説明していきたいと思います。

そもそもディープキスとは

ディープキスは英語でdeep kissと言います。英語の意味通り、深いキスとは、互いに舌を深く差し入れるキスのことです。分かっているようで、イマイチ分かっていないという方も意外と多いディープキスですが、ディープキスは、唇や舌を使って情熱的に深くキスをするというイメージを持つといいでしょう。

ディープキス前に気を付けること

せっかく好きな相手とキスできるチャンスですので、最小限のエチケットを守らなかったことにより、築き上げてきたムードは全て台無しにしたくありませんよね。場合によってはそのまま破局につながる危険性もありますので、キスの方法を知る以前にまずは、相手を不快にさせないことが何よりも大事です。

口臭チェックはぬかりなく

軽いキスであろうが、ディープキスであろうが、エチケットは最重要です。キスをする際に一番に思うエチケットとは口臭ですよね。キスをする相手に不快感を与えてしまうと嫌悪感を抱き、気持ちが薄れてしまいます。キスは体をかなり密着させます。そして唇と唇を重ねるのですから、相手の吐息を間近で感じます。しっかり口臭予防をしましょう。

デートの前日のにんにくなどの匂いが残る食べ物の摂取は控えましょう。そして、たばこを吸った直前など相手を不快にさせるようなことは避けた方がいいです。

ココアやチョコレートは臭うと思いがちですが、特有の香りがしていいそうです。生クリームやチーズも意外と悪い臭いや味はしません。お茶や柑橘系のジュースもおすすめです。キスをする際はエチケットを守りながら素敵な相手と素敵な恋をしましょう。

ムードを大切に

雰囲気とはとても大切なものです。ディープキスは、特にお互いに気持ちが入っていないと中々できないものです。彼氏、彼女の関係でも軽い気持ちでキスはしたくないはずです。そこで、キスに至るまでの雰囲気づくりがとても必要となります。しかし、どうやって雰囲気づくりをしたらいいのかわからないですよね。

女性は男性より敏感な生き物です。小さいことにもすぐ気付きます。まずは、その時の言葉や視線、そしてタッチングをしてみてください。ここで一番重要なポイントは “普段より繊細に優しく” です。これを心がけて、相手のことを思ってゆっくり時間をかけて雰囲気づくりをしてください。

相手も気分が高揚してきますし、あなたのそのディープキスを気持ちよく受け入れる体の準備ができあがるはずです。そのあとは、難しく考えずに流れに身を任せましょう。

場所はどこでする?

ディープキスはどこでもできるようなスキンシップではありませんよね。周りの目線がとても気になってしまい、ディープキスを失敗するかもしれません。周りの目線を気にしなくてもよい、室内が最適でしょう。
室内ですと、自宅やホテルが思い浮かぶかもしれませんが、夜景の良い観覧車の中もおすすめの場所です。彼とのキスが少しパターン化してきたら、たまには場所を変えてキスするのもいいでしょう。雰囲気もいいですし、ゆっくり動き出しますので時間はたっぷりあります。しかし、キスを終わらせるタイミングが難しいため、初心者にはおすすめできません。

とにかく、人に見られる心配がない場所を選ぶこと!キスを受け入れることができないような環境は避けましょう。それが雰囲気作りにも役立つので、キスする場所には配慮をしてあげるといいです。

ディープキスにつなげる会話

適切な場所を選んでからは次に会話を考えましょう。喧嘩したばかりはキスなんかしたくないですよね。しかし、甘い会話となりですと、話は変わってきます。概念的なことを説明すると、キスには「愛情」や「気持ち」を確かめ合うことの意味も含まれているのです。キスしたい気持ちはただの欲求であることも否定できないが、特に女性は、あなたが好きだからキスしたいと思うものであって、キスの相手が重要だと思っています。

そこを意識して雰囲気作りをするなら、やはり「愛を囁き合う」のが一番雰囲気をよくすることになります。照れてもいいから愛情を表現してみましょう。一番ストレートに伝わるのはやはり言葉です。“好きだ” “愛している”なんて言えない男性もこの日は頑張って言ってみましょう。

ディープキスのやり方

ディープキスのやり方はとにかく舌の力を抜くことが重要です。ディープキスのやり方として、とにかく舌を絡ませようとやみくもに必死になってしまう人が多く見受けられます。強引にされている気持ちになってしまうため、相手が引いてしまう可能性があります。

ディープキスをするとき、しっかり相手の舌の感覚を感じてみてください。少しザラザラっとしていたり、暖かかったりすることがわかります。ディープキスのやり方でのポイントは力を抜き、自分が相手の舌の感覚をしっかり感じれているかどうかです。上手いディープキスのやり方としては、たったそれだけです。

ディープキスをどんどんしていくうちに、自分の舌の温度と相手の舌の温度を確認できるくらいの余裕がでてきたら、やり方としては、相当上手いディープキスができているはずです。

女性はどうしたらいい?

彼とキスがしたい場合、ディープキスへと発展するにあたって、彼氏から舌を入れてきたら素直に受け入れるようにしましょう。少し拒むような素振りがあれば、ここまで高めてきた彼氏の気持ちも冷めてしまう可能性があります。

彼の舌が唇の先にあたる感覚や舌先にあたる感覚があれば、ちょっと唇を開き「れ」を発音するような形にすると良いでしょう。唇を大きく開けすぎてしまうと、舌を大きく絡めようと彼の舌が急に入ってくる場合がありますので、小さめに口を開けて、徐々に開いていくことが重要です。

もし、彼がいきなり奥まで舌を入れてこようとしてきた場合は、一度キスを止めても構いません。そのようなキスは好まないことを、しっかり相手に伝えるようにしましょう。

ディープキスを楽しむポイント

ディープキスを楽しむ1番重要なポイントは、彼氏を素直に受け入れることだと考えます。キスとは本来相手に対する好意を伝えるものです。彼を想う気持ちがあれば、自然とキスを楽しいものと感じることが出来るかと思います。

リラックスして

ディープキスをするときに緊張してしまうのは仕方がないですが、だからこそ覚悟を決め、リラックスする必要があります。「ゆっくり」や「優しく」を意識するようにしましょう。それだけで、失敗しないディープキスのやり方に近づけます。

ボディタッチも組み合わせて

腕を組み、キスなんか絶対にしませんよね。オーソドックスな体の部位ですと「腰」になります。友達同士では触ることの少ない場所で、甘い雰囲気づくりにも最適な部位です。肩や腕は初級で、顔に触れるディープキスは上級のイメージをするといいでしょう。

緩急をつけて

ディープキスに慣れていないですと、緩急をつけることや、息継ぎに問題が発生します。ディープキスは息を止めて行うと甘いキスになりにくいです。最初から激しいディープキスですと、疲れてしまいます。何度か唇を離しながら断続的にキスすることで息継ぎをすれば良いでしょう。キスするうちに相手の彼女や彼氏も息継ぎのタイミングがわかるので、相手からキスをやめられてしまうことにも対処できるはずです。

終わりに

今回はディープキスをうまくする方法についてまとめてみました。ディープキスで嫌がられることは「口臭」ですので、きちんと歯磨きをしてデートに出かけるようにしましょう。普段より繊細に優しく、力を抜くことが大切です。その効果としてより気持ちが通じ合えるということを是非覚えておいてくださいね!