2018年12月19日

パパ活のプロフィールに書いて良いことと書いてはいけないこと5選!【例文あり】

パパ活を利用していく上で、一番大事なことはプロフィール作成です。ネットの中のやり取りになるため、プロフィールで第一印象は決まってしまいます。注目を集めたり好印象を与えるためにも、しっかりと自己紹介をしたいですよね。では、どのようなプロフィールだと気を引くことができるでしょうか。

パパ活のプロフィールに必ず書きたい3つの項目

プロフィールを作成するにあたって、書いた方がプラスになることは極力書いておきたいですよね。ここでは必ず書きたい3つのことをご紹介していきます。

➀自己アピール

プロフィールといえば自分の紹介が大事ですよね。ただ紹介するだけでなく、アピールすることも大切です。趣味や特技を書いておくことで、相手との共通点が見つかり出会えるチャンスがあるかもしれません。
自分のマイナスになることはできるだけ避けて、魅力的な部分をアピールすると良いでしょう。あまり口説い感じや、しつこさがでてしまうと距離を置かれる場合もあるので、自慢にならないように注意は必要です。

➁自分の希望

どんな相手を求めているのか、どんな人が好みなのかを書いておけば、その理想に近い方がコンタクトを取ってくれる可能性が高いです。希望を書いていなければ、全く目当てではない方が接近してくることもあります。
しかし、わざわざ断るのも失礼になりますし、興味がない相手と仲良くなっても意味がありません。かといって、細かく希望を書きすぎても当てはまらないと判断されてしまえば、先に進むことはできませんよね。

自分の中で「これだけは譲れない!」という希望を書いておくと良いでしょう。

➂NGなこと

自分がされて嫌だと思うことは、プロフィールで前もって伝えておくと安心です。いざ対面して直接伝えても「知らなかった」など、流される場合も少なくありません。
「最初からわかっていれば会わなかった」なんて平気で言う方もいたり、トラブルの原因にもなります。自分を守るためにもNGなことがある場合は、プロフィールで先に伝えておきましょう。

パパ活のプロフィールに書いてはいけない2つの項目

プロフィールに書いておきたい項目があれば、書いてはいけない項目も存在します。書いてはいけないことを書いてしまえば、もちろん出会いも減ってしまいます。
どんなことを注意して避ければ良いのか見ていきましょう。

➀過度なパパ活アピール

一生懸命さを伝えることとは逆に、過度なアピールをしてしまうと避けられてしまう可能性があります。その境界線は難しく、プロフィールを見る側の捉え方にもよりますが、パパ活慣れしているのも距離を置かれがちです。
パパ活は「働く」というよりも、「楽しい時間を一緒に過ごしてお小遣いを貰う」ことですので、活動アピールをしてしまうとパパ活の目的とズレてしまいます。

活動に対して熱心さを伝えたいのであれば、さりげないアピールで十分です。

➁ストレートすぎる言葉

金銭面や経済面に関してのことや、大人の関係などをストレートに書くことは避けた方が良いでしょう。親しくなったり、ある程度相手のことを理解してから会話をするのはいいですが、まだ相手のこともよく知らない段階で堂々と書くことは印象を悪くしてしまいます。
だからといって「遠回しに書けば大丈夫」なんて保証もありませんので、デリカシーのないことは書かない方が自分にとってもマイナスになることはないでしょう。

真似したいプロフィール例文

自分の自己紹介も大事ですが、どちらかというとパパ好みのプロフィールを作成できれば、目を引くことはできます。例文として、注意すべき点やどのような言葉を使ったら良いかご紹介します。

素人感を出すこと
・初めて利用しています。
・緊張していますが頑張ります。
・わからないことだらけですので、失礼があった場合は申し訳ございません。
など、パパ活慣れしていないことをアピールすると良いでしょう。

清楚や上品のある子が人気
・趣味は読書、手芸、裁縫にはまっている。
・夢を叶えるため留学を考えている。
など、落ち着いた雰囲気や遊び慣れしていないことを書くと良いでしょう。

パパ活の目的や一生懸命感
・生活費と学費のためにアルバイトを掛け持ちして働いている。
・〇〇に向けて勉強を頑張っている。
など、支えたくなるようなことを書くと良いでしょう。

パパ活のプロフィールには写真は必要?

プロフィールが好みでも、やっぱり外見も気になりますよね。ネット上でのやり取りですので、顔を確認したい人や体型・雰囲気を見たい方も多くいます。
では、どのような写真を使ったら好印象を持ってもらえるのでしょうか。

写真を有りの方が印象UP

もちろん写真を設定しないこともできますが、設定した方が出会いにはより効果的ではあります。プロフィールだけだと他の方と似ている部分や同じ言葉を使っている場合、差を感じることは難しいですよね。
しかし、全く同じ顔の人は存在しないため、タイプの顔で決める方もいます。デートなど一緒に歩くことも考え、どんな子を隣に連れていたいか想像してもらうこともでき、より現実味がでてくるためプロフィール写真は設定することをオススメします。

顔の一部を隠していてもOK

容姿に自信がある方は堂々と載せることができますが、コンプレックスがある方や納得できる写りの写真がない方などは、一部を隠した写真を使っても大丈夫です。
また、顔よりスタイルに自信がある方はその部分を載せることも可能です。脚や胸元といった顔が映ってない写真でも使うことができます。
写真を何も設定しないよりは、何かしら自分の自信がある部分を載せていた方が印象は良いでしょう。

写真の加工のしすぎはNG

目が大きく映ったり、美白・細身・小顔といった修正できるカメラもありますが、加工しすぎて自分とは全然違った写真を使うのは避けた方がよいでしょう。
多少可愛く加工するのはいいですが、あまりにも違いすぎると直接会ったときに印象は悪くなりますし、トラブルの原因にもなりがちです。
加工するのは気持ち程度に抑えて、ありのままの自分を受け入れてくれるパパと出会った方が、自分も楽に楽しむことができますよ。

いいパパに出会える!パパ活アプリ・サイト

 

出会うならいいパパ、いわゆる太パパに出会いたいですよね。パパ活に関わるアプリでは、基本的に女性だと完全無料で利用することができます。
ほとんどのパパ活が無料で利用できる中で、オススメのアプリやサイトをご紹介致します。

Sugar Daddy(シュガーダディ)

魅力的な女性を探している男性と、成功した男性を探している女性が多くいるマッチングサイトになります。女性は完全無料ですので、中々スタートできない方でも登録しやすく、操作が簡単のためパパ活初心者にも向いています。

「お互いにとって最良の関係を。」をコンセプトに運営しているため、とても良い出会いを期待できます。男女の割合も7:3とマッチングアプリの中で一番出会いやすいとされている比率になっています。

pato(パト)


日本一稼げるエンタメマッチングアプリとされているpato(パト)は、時給制で活動しています。スタンダードで時給4000円、VIPになると8000円、20000円と3種類に分かれていて、登録するには面接が必要になります。
合格率は10%とかなり低いですが、合格すれば頑張り次第でどんどん稼ぐことができるので人気です。男性は平均で年収約5000万円にもなるため、安定して活動ができそうです。

paddy67(パディロクナナ)

男性と1回2時間デートすると、相場1万円もらえます。また、ギャラ飲みとしても1回1万円以上は貰えるので賑やかな場所が好きな方には、オススメのアプリです。このことからパパ活ではもちろん、ギャラ飲みアプリとしても知名度は高いです。男性だと料金プランがありますが、女性は完全無料で利用することができるため、気軽に始める方も多いです。

プロフィール作成に力を入れよう!

プロフィール作成は、いかにパパ好みのプロフィールを作成できるかが重要になってきます。もし、数か月利用してても進展がなかったり、デートに行く頻度が少なく感じたときは、一度プロフィールを見直してみてください。そして、より男性受けが良いプロフィールや写真を設定することで、改善することができるかもしれません。