2018年12月13日

【体験談】タップル誕生で27歳バツイチフリーターが掴んだ運命の恋とは?

周りの友人たちが結婚、出産。そんな中で焦って、いざ婚活をしようにも、巷にあふれるアプリや婚活イベント、趣味活など、手段がありすぎて迷いますよね。そこで、わたしが婚活の手段の一つとして利用したアプリ「タップル誕生」での体験談をご紹介します。

タップル誕生の特徴・料金・評判・攻略方法はこちら!!

24歳で結婚した彼と離婚し恋活開始!

21歳で出会い、24歳で華々しく結婚。周囲から「絶対に逃すなよ」と言われるくらいわたしにはもったいなさすぎる彼(某爽やか体操選手似)。しかし、しあわせはあっという間に過ぎ去り、27歳離婚直後に言われた彼(当時32)からの言葉「女は30過ぎたら需要ないぞ」

わたしとの離婚が決まりすぐに婚活を始めた彼は、すぐに20歳の処女をゲット。わたしとは正反対のおしとやかそうな子とのこと。もうわたしには後がないと婚活パーティーに明け暮れ幾度かのデートを重ねてはなんか違うなあ、と過ごしていました。そこで、出会いの幅を少しでも広げたい、少しでも効率的に出会いたい!と始めたのがタップル誕生。

朝晩の通勤でタップル誕生をチェック

そんなタップルのなにがいいかというと、タップひとつで相手を選べるところです。まあまあ→超絶タイプ!→好みじゃない→無理無理無理!という感じで気軽にスライド。写真の印象で決められるのがすごく楽しくて、朝晩の通勤がてらいじったり、休日のお出掛けの移動中にいじったり、おうちでほっと一息したときに、そうだ!といじっていました。

タップル誕生でマッチング!

タップルではいろんなひとと出会いましたが、そのなかでわたしが挙げたいひと。あだ名はまともくん。こういうのって、あだ名をつけて友達同士で共有するのが楽しいんですよね。女子あるあるですよね?特別かっこいいわけでもない、かといってぶさいくなわけでもない、それとなく整っている、いわばフツメンな彼の写真。

やり取りもいたって真面目で、お互い朝晩の通勤で2~3通くらいの地道なやり取りだったけれど、わたしはそれほどこまめなやり取りを好まないし、彼もそうなのだろう、お互いマイペースに返信していたらこんなペースに。それが居心地よくていつの間にかやり取りが続いていました。

初めましてから始まり自然な流れで好きな食べ物の話になり、わたしは清楚系と言われるギャップを狙って(これはよくやります)ラーメンが好きだという話をしたら、まともくんはおいしいラーメン屋さんがあるから今度行かない?とこれまた自然な流れで一回目のデートが決定。

そんな彼はベンチャーIT企業。年齢は29歳。そこそこいい感じ。身長175cm。身長157cmなわたしと並ぶとちょうどいい身長差でした。

マッチングした相手とラーメンデート

待ち合わせは飯田橋。人はまだらで、お互いに写真を確認していたし、事前に服装のやり取りをしていたからすぐにわかりました。ここで写真を明らかに盛っているひとだと服装だけの判断で見つけづらくなるのでしょうが、そんな心配はご無用。

晴れた休日。デート日和。通りをふたりで歩きながら、向かうラーメン屋さん。人気のようで、すでに何人か並んでいました。ちょっとだけ辛くて、でも癖になるおいしさで、お店を出てから甘いものがほしいね、と甘味処へ。

これまた飯田橋で有名な某抹茶ババロアのお店へ。わたしの大好きなお店だからものすごくテンションが上がって、彼もうれしかったようです。とても和やかな雰囲気でしあわせでした。抹茶ババロアのお店では、彼から恋愛に関するつっこんだ話をされました。どんなひとと付き合ったの?とか、どんなひとがタイプなの?とか。わたしも同じく聞き返しました。

そんな感じで一通り話せたところで、彼とはさよならしました。

2回目のデートは居酒屋へ

記念すべき1回目のデート。昼間から会ったから夕方くらいには解散。まだまだ明るい。明るいうちに解散なんてとちょっとだけ不安だったけれど、そもそも昼間から全うなデートをすることが今まで少なかったからだと気づき、自分を励ましつつスマホを見ると、彼からすぐにお礼の連絡がきていて、「またぜひ会いたいです」との連絡がありました。そこから「こちらこそありがとうございます」なんてまだまだ抜けない敬語を添えながら何通かやり取りして、次はお酒を挟んで話しませんか、と彼からのお誘いをいただきました。

これまたギャップを狙って、わたしの友達である整形外科勤めの清楚系モテモテ美女なのにサバサバでものすごく話しやすい子が言っていた「赤提灯のお店が好き」という言葉。わたしもそれを彼に伝えたら、2回目のデートは彼なりに考えてくれたらしく、上野のアメ横で赤提灯巡りを決行。

居酒屋のがやがやした雰囲気に酔いしれて、お酒の勢いもあり、いろんな話をしました。主に恋愛に関することですね。彼のことをより深く知れたことがうれしくて、というよりわたしの話ばかりをしてしまいましたが、完全にお酒に飲まれていました。

2件目で静かなBarへ

彼がお店を変えよう、とお店を出て静かなBarへ。「そういえば、お花見行った?」と聞かれ「今年も行けずに終わっちゃいそう」と返したら、「ちょうど近くにあるよね?行ってみる?」と彼からの提案で、夜の不忍公園へ。

お互いにほろ酔いで、同じく酔っぱらっていたサラリーマンたちの騒ぎすらもくすくす笑ってしまうほど穏やかな時間が流れていました。手を繋いでみたかったけれど、わたしから手を繋ぐ勇気はなく、かと言って彼から繋ぐこともなく、触れそうで触れないお互いの手のひら。ふたりで公園内をあてもなく歩き続けていました。

その間に、お互いの家族の話や小さい頃の思い出など、いろんなことを話していました。居酒屋さんでも話し続けていたのに、まだまだお互いの話すことってたくさんあって、彼のことをもっと知りたいと思いました。お互い土日休みで、その日は金曜日だったので、終電を逃している時間ではありましたが、お互いその事に触れることなく、過ごしていました。

2人で夜中ベンチでうたた寝

ふと見つけたベンチで、彼とふたりで並んで座り、歩き疲れたのかほっとしてしまい、ぽつりぽつり会話をしながらも、気がつけば彼の肩でうたた寝。何度か目が覚めたものの、彼もぐっすり眠っていたので起こすことはせず、辺りが明るくなったところで彼が起き、慌ててわたしを起こしてくれたところで「ごめんこんな時間まで!」と謝ってくれた彼。

半分寝ぼけていたわたしは、それでもしあわせを感じながら、まだ彼の肩でうたた寝したい気持ちをこらえて、「帰ろっか」と自然な成り行きでため口を使ってみました。もしかしたら、深夜のうちにため口になっていたのかもしれませんが。

別れるときは、とても名残惜しくて、それでもしあわせな気持ちも勝っていて、また会えたらいいな、と思いながら今度はわたしからお礼の連絡をしました。彼から、「こんな時間まで付き合わせちゃってごめんね、ありがとう。」と返信がきました。

その後、やり取りのなかで、改めて伝えたいことがあるから、と彼から言われ次に会う日程が決まりました。お互い定時で上がった仕事終わりに会い、新宿のとあるビルの屋上で並んで座り、改めて付き合うことになりました。

タップル誕生は効率的に出会える!

今までデートしたひととはなにかしらの違和感があったり、違和感がなくてもこちらがまた会いたいと思っても相手からの連絡がそれとなく途絶えてしまったり、うまくいかないこともありました。

今回のまともくんはわたしの中では奇跡という奇跡的な出来事ではありますが、タップル誕生は出会いがない日々でも気軽に効率的に出会える上に、相手のプロフィールややり取りの中で相手のことをある程度判断することができるので、わたしは恋活もしくは婚活をしている方々におすすめしたいと思います。

現に、周りの友人に勧めると試しにと始めているので、タップルで成功例が増えたらうれしいです。