2018年11月26日

【体験談】Pairs(ペアーズ)で運命の女性と出会い、1年半で結婚しました!

彼女と別れてPairs(ペアーズ)で恋活をすることに


私は当時28歳でした。高校時代の友人の紹介で出会い、2年ほど付き合っていた彼女と別れてしまいました。その彼女は私と同級生だったのですが、私がそろそろ結婚を考えていたのに対し、彼女の方は「仕事や資格取得に専念したい、まだ結婚は考えられない」という考えを持っており、それが理由で別れてしまいました。いわゆる価値観・タイミングの不一致というやつでしょうか。20代後半の女性で、結婚願望がまだないという彼女。珍しい(少なくとも私の周りはそういった子は少なかったので)気もしますが、それもまたその子の考え方なので仕方ありません。次の出会いを探すことにしました。

さて、出会いを探すことにしたのはいいものの、どうやって探そうにも当てがありません。職場ではそういう出会いは全くありませんし、20代後半ともなると合コンや紹介といったたぐいの出会いも少なくなってきていました。困っていた私に友人が紹介してくれたのがマッチングアプリでした。その名も「Pairs」。

友人に紹介されて最初に思った感想は、「それ、本当に大丈夫なの?安全なの?怪しくない?」でした。インターネット上で出会いを探すことに対して、顔が見えない、だまされるかもしれないといった漠然とした不安感がありました。インターネットを使った詐欺などの犯罪が多く報道される現代社会ですし、無理もありませんよね。しかし、どうしても彼女が欲しかった私は、意を決し、登録してみることとしました。今振り返ると、よくあの時に登録したなと思います。それだけ状況を打開したかったのでしょう。

登録は無料で、条件としてFacebookのアカウントを持っていることが必要でした。大手のソーシャルネットワークサービスであるFacebookが絡んでいるという点は、私にとって安心材料でした。また、運営側が24時間体制で投稿を監視しているとのことで、悪徳な方の登録は少ないだろうと考えることができました。さらに、登録は無料ですが、メッセージをやり取りする場合、男性は料金がかかります。私は3か月プランで月額2000~3000円ほど支払いをしていたと記憶しています。このシステムがサクラや悪徳利用者の抑止力に大きな役割を果たしていると感じました。それほど高額ではない価格であったので、手が出しやすいといったところも「Paris」利用のきっかけでした。

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毎日Pairs(ペアーズ)にログインしてチェック

登録すると、多くのおすすめのお相手が出てきました。かなりの数です。正直これほど多くの方が利用していることは想像していませんでした。中には、Facebookで友人になってはいないものの、顔見知りである職場の人もいました。眺めていると非常に楽しく、気が付けば、色々な方のプロフィールを覗いていました。その中で私が気に入った方を見つけては積極的に「いいね!」を押していました。登録して以降、なんだかんだで、ほぼ毎日ログインし、暇な時間を見つけてはこまめにチェックしていたように思います。

Pairs(ペアーズ)で2人の女性とマッチング!

結論から申し上げますと、私が「Pairs」を利用して出会ったのは2人です。マッチングが成立した方は他にもいらっしゃったのですが、メッセージのやり取りをしたのみで具体的に会ってデートをするといった発展はありませんでした。

20代半ば、看護師の女性

1人目は20代半ばの看護師の方でした。「Pairs」内のプロフィール写真を見ると、少しふくよかな、優しい感じの女性でした。ほどなくマッチングをして、メッセージをやりとりしました。近隣の市にある病院にて勤務しているようで、しばらくやり取りをしたのちに、こちらから食事のお誘いをさせていただきました。お互いの家の中間ほどにあるイタリアン居酒屋で待ち合わせし、食事をしました。席で待っている時、「本当に来るのだろうか?」「実在する人物なのだろうか?」など不安な気持ちだったことをよく覚えています。心配をよそに、無事その方は来店されました。

最初の印象は「写真とちょっと違うな」でした。写真よりもかなりふくよかな、しかし確かに写真の女性が目の前にいらっしゃいました。その後、お互いの仕事について、休日の過ごし方について、趣味について、結婚に対する気持ちについてなどの話をしました。時間となり、LINEの連絡先を交換した後、支払いを済ませ(私が多めに払わせていただきました)、店を後にしました。

管理栄養士をしている同い年の女性

もう1人は、管理栄養士をしている同級生の女性と出会いました。「Pairs」内のプロフィール写真は、年齢より若く見えるかわいらしい方でした。

マッチングに成功し、メッセージのやりとりを開始しているうちに、相手がFacebookに共通の友人がいることに気づいてくれました。彼女の高校の同級生が、私の大学時代のサークルの同期だったのです。サークルの同期に連絡を取り、今までの経緯を伝えたところ、「しっかり者のとってもいい子だよ!」と高校時代のエピソードを交えて教えてくれました。その件で一気に打ち解けた私たちは、食事に行く約束をしました。

今回も、お互いの家の中間ほどにある、和風居酒屋にて食事をしました。店の前に着くと、すでにその女性が立って待っていました。写真通りの女性です。挨拶を簡単に済ませ、入店しました。店内では、お酒を飲みながら、1人目の方と同様にお互いの仕事、休日の過ごし方、趣味といったお互いをよく知るための会話を楽しみました。明るい方で、よく話をしてくれる方だったため、盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。職種が比較的似ているということもあり、特に仕事の話で盛り上がり、価値観の共有をすることできました。

また、共通の友人がいたため、その友人にまつわるエピソードを話すこともできました。気づけば3時間くらいその店にいたでしょうか。LINEの連絡先を交換し、支払いを済ませた後、お互い岐路につきました。

マッチングした後の関係性は…

1人目の方とは、その後も何通かLINEのやりとりをしたものの、次に遊びに行くという話にはならず、一度のデートで終了してしまいました。

一方、2人目の方とは、LINEのやり取りを続けました。そして、2回目に遊び行く約束をすることができました。

2回目は動物園に遊びに行くことになりました。しかし、そのデートの3日前に風邪をひいてしまった私は、2日前に熱は下がったものの声が全く出ない状況になってしまいました。前日は休日で予定がなかったため、ほとんど何も発さず、のどの回復に努めたことをよく覚えています。結局のどは完全に回復しないまま当日を迎え、のど飴を舐めながら2人で動物園を回りました。その日は彼女が私の体調を気遣ってくれ、早めに解散しました。その日に無事3回目のデートをする約束ができました。

3回目は水族館+ドライブデートに行きました。私が彼女の家のそばまで迎えに行き、車で水族館へ移動しました。水族館では動物たちと多く触れ合うことができ、楽しい時間を過ごすことができました。そして、ショッピングモールへ行き、夕食を済ませ、自宅へ送る途中に告白し、ついにお付き合いをすることとなりました。

その後、月日は流れ、お付き合いを始めてからおよそ1年半経ったところでプロポーズをし、婚約をしました。その後入籍、結婚式、新婚旅行を経て現在に至ります。

Pairs(ペアーズ)は運命の人と出会える!

以上のように、ダメもとで登録したマッチングアプリ「Pairs」でしたが、アプリを通じて一生の伴侶を得ることができてしまいました。正直マッチングアプリでちゃんとした出会いがあると思っていませんでしたし、ましてや結婚できるとは思っていませんでした。今となっては、あの時に登録して本当に良かったと思っています。出会いのきっかけを聞かれ、説明するときに少し恥ずかしく感じてしまいますが、これからどんどんマッチングアプリで出会い、結婚する方々は増えていくと思うので、先駆けになれたかなとも思います。

以上、私が「Pairs」を利用し、妻と結婚するに至った過程でした。