2018年10月31日

【体験談】社内恋愛に消極的だった私がマッチングアプリPairs(ペアーズ)を使った話

彼氏・彼女が欲しいけど、どうやって出会いを探そう…?定番の出会い方と言えば社内恋愛や合コンが思い浮かぶでしょう。しかし、職場に異性がいないなど、人によっては機会がないもの。そんな方におすすめしたいのが出会い系アプリです。今回は、マッチングアプリの中でも人気を誇るPairs(ペアーズ)の体験談をしたいと思います。

Pairs(ペアーズ)の特徴・料金・評判・攻略方法はこちら!!

効率的に出会えるPairs(ペアーズ)を使うことに!


筆者は大手企業の営業機能に勤務する男性です。同世代の女性社員はいるものの、人数が少ないです。また、お付き合いに至っても変な噂が広まったり、万が一別れた後は業務に支障をきたす心配があったため、社内恋愛には消極的でした。また、住まい・職場が都心から離れているため、出会いのため何度も移動をすることは大変でした。出会い探しはとにかく数をこなすことが大切ですが、現状ではそれが困難でした。

どうしようか途方に暮れていたら、Facebookで使える出会いアプリ、Pairs(ペアーズ)の存在を知りました。プロフィールをしっかりと埋めれば、数多くの女性と繋がることができる。また、他の出会いアプリと異なって、月額料金を払えば無制限でやり取りを行える上に、学歴や趣味でお相手のプロフィールを絞ることができて効率的であると思い、Pairsを使い始めました。

空いてる時間はPairs(ペアーズ)をチェック!

 

スマホを使用できる空き時間があれば女性のプロフィールにいいね!を押したり、マッチングした方とやり取りを行ったりしていました。筆者は、一日に4~5回はPairs(ペアーズ)を開いていました。いいね!は一日5-10人、やり取りのお返事は一日一通送っていました。

原則として、男性は数多くのいいね!を押し、少しでも良いと思った方に片っ端からアプローチを仕掛けます。女性はいいね!をいただいた男性の中から相性が良さそうな方を選別し、いいね!を返します。するとマッチングが成立し、メッセージのやり取りを始めることができます。女性の方からいいね!をいただくこともありましたが、これは例外的です。アプリ外の恋愛でも言えることですが、男性の方から積極的に動くことが望ましいです。

筆者の場合は、7-8人中1人とマッチングしました。また、疎遠になるリスクを考慮し、3人の女性を並行させてやり取りができるようにしました。並行する人数を増やすには、とにかく数をこなすことが大切です。いいね!の数を消費せずに押せる「本日のお相手」が表示された時は、よほど印象が悪くない限りいいね!を押すようにしました。

また、プロフィールに大きく好感度を持てる方や、貰っているいいね!の数が非常に多い方に対しては、筆者が目立つようメッセージを書くようにしました。

20人とマッチングし、4人の女性と会うことに

マッチングした20人のうち、26歳のメーカー営業の方、28歳のベンチャー系秘書の方、25歳の広告代理店営業の方、25歳の保育士の4人の女性にお会いすることができました。

基本的に一回目のデートは、一人1,500円程度のお店でランチをしました。場所は吉祥寺や新宿など、定番のエリアを選びました。交際を意識するというよりは、お互いの初印象や性格を見極めて、今後お会いできるか判断することが目的であったため、気軽な気持ちでご飯を食べました。話題としては、生い立ち・お仕事・趣味など、Pairs(ペアーズ)上のやり取りから発展させるものが多かったです。

保育士の女性と2回目のデートをして…

唯一、大きく進展したのが保育士の方。二回目以降は、今後の交際を見据えたデートになりました。付き合ったらどんな感じになるのか?どんな場所に連れてってもらえるのか?見極めがより厳しくなります。ここまでくると、恋愛や家族などプライベートに踏み込む話題が徐々に増えました。どんな男性とどんなデートに行きたいか?ご両親はどんな職業に就いているか?など、関係が浅い段階では聞けないような質問をすることが多かったです。

お店選びも、一回目よりも頑張るようになりました。一度だけ、奮発して新宿のディナーで1万円払ったことがあります。ディナーの他にも色々なことをしました。例えば、二回目のデートでは、紅葉狩りを行うドライブを企画しました。ディナーを食べながら、どんな場所に行くか相談しました。帰りは最寄り駅まで自家用車で送りました。

ところが、一週間前になって「ごめん、ドライブに行けない!仕事が増えてしまって…」とLINEが来て、結局実現しませんでした。後日、ディナーを食べ終わった後に手を繋いでイルミネーションを見に行くことができたため、挽回することはできました。

三回会えばお付き合いできると思って告白しようと思いきや、手をつかんだままいきなり駅の方に向かってしまいました。「私は付き合うのに時間がかかるから!まだ三回しか会ってないでしょ!」と放った後、残念ながらお開きに。

相手の考えを尊重して、更に時間をかけつつ何度かお茶をしました。ところがある日、将来に対する価値観の違いで衝突してしまいました。一週間時間を置いたあとLINEしたところ、「付き合う前の段階でこんなことになってしまったから、会いたいと思えないんだよね」と告げられてしまい、4ヶ月のやり取りに終止符を打つことになりました。

Pairs(ペアーズ)をご検討されている方へアドバイス

プロフィールは充実させよう

Pairs(ペアーズ)でマッチングするには、プロフィールが大きな生命線になると言っても過言ではありません。Pairs(ペアーズ)が指定してくる項目は全て埋めるようにしましょう。自由記入欄も、ご自身の魅力がしっかりと伝わるように書きましょう。Pairs(ペアーズ)本体にも文章のひな形があるため、参考になると思います。

 

また、写真も非常に大切です。当然ですが一枚目はきれいに映っている写真をアップロードするようにしましょう。そして、Pairs(ペアーズ)には複数枚サブ写真をアップロードする機能も存在します。いいね!を与えている側に安心してもらえるよう、複数写真をアップロードしましょう。

コミュニティにはたくさん参加しよう

Pairs(ペアーズ)の大きな強みは、コミュニティ機能があることです。「ドライブ好き!」「〇〇大学」などたくさんのコミュニティに参加することで、ご自身の性格をより詳細に見せることができます。

結局のところ、恋愛は似たもの同士で成立するもの。ただ闇雲にトップページに表示される女性にいいね!を沢山費やしてしまっては、効率的にマッチングできません。やり取りしている方が多い(=競合が激しい)うえに、属性が似ている可能性は低いです。所属しているコミュニティ内の異性に集中的にアプローチすることで、マッチングする確率を増やすことができました。

期間を決めて活動しよう

恋活・婚活をすぐに投げ出してしまうのは良くないです。ただし、上手くいかないまま長く続けては疲れてしまいます。また、男性の場合は無料プランのままだと女性とメッセージのやり取りが出来ないなど多くの制限を受けてしまうため、実質的には有料プランに登録する形になります。

Pairs(ペアーズ)では「1ヶ月プラン」「3ヶ月プラン」「6ヶ月プラン」「12ヶ月プラン」が用意されていますが、筆者がおすすめするプランは2,280円/月(一括8,940円)の「3ヶ月プラン」です。3ヶ月なら、Pairs(ペアーズ)で恋人探しが順調に進んでいるか見極められるでしょう。

あまり形にこだわらないように

ネット上では「〇回目のデートでは手をつなごう」「三回目になったら告白しよう」など、決まった手法がたくさん出回っていると思います。また、Pairs(ペアーズ)をはじめとするマッチングアプリは、マッチングまでの段取りなど決まり事が多いため、ついついマニュアル的な行動に囚われがちかもしれません。残念ながら筆者はそうでした。

しかし、相手とのやり取りに正解はありません。どんな恋愛をしたいかは、人それぞれ。先述の保育士さんこそ、三回目ですら「早すぎる」と一蹴したものですから。決まり事に囚われず、相手の気持ちをしっかりと汲み取って、誠実なアプローチを心がければ、Pairs(ペアーズ)でも良いご縁を引き寄せられると思います。