2018年10月24日

セックスは正常位だけじゃない!定番から珍しいセックスの体位24選!

「最近夜の営みに刺激がないなー。」と悩んでいるカップルさん達必見です!!今回は定番から珍しいセックスの体位を詳しく説明していきます。「セックス体位48手」と言われるように、セックスには48種類もの体位があります。なのでその中から状況に応じたセックスの体位を紹介していきます。

男女ともに人気の体位は?

まずは定番で男女ともに人気のあるセックスの体位から紹介していきます。知っている体位も多いと思いますが今一度ふりかえりましょう。

正常位

正常位は女性が下になり男性が上から覆いかぶさる形で行うセックスの体位です。一番基本的なセックスの形なのですが、人によって上手い下手がはっきりわかる体位なので男性側は注意が必要です。女性の感じる角度を意識して腰を動かすのがコツです。さらに両手と口が自由に使えるので他の性感帯も同時攻めることも行いましょう。

バック

正常位の次に人気のある体位だバック(後背位)です。四つん這いになっている女性の後ろから男性が挿入を行います。女性のGスポットを刺激しやすい体位なので好きな女性も多いです。立ちバックや寝バックもあるので状況に応じて使いこなしましょう。コツは下から押し付けるように腰を振ることです。ただ出し入れするのではなく、膣内を刺激するように意識しましょう。

座位

お互いが向き合ってセックスをすることができる座位も人気の体位です。お互いが座った状態で向き合い、男性の上に女性がまたがり挿入を行います。女性は男性の首や背中に手を回し、男性は女性のお尻や腰を持ってバランスをとって女性の腰振りをサポートしましょう。キスをしながら挿入をすることで女性の満足度が高いのが特徴です。

測位

測位とはお互いが横並びで寝転んだ状態で後ろから男性が挿入するセックスの体位です。女性そ後ろから包み込む形でのセックスなので女性は安心感も得られます。男性側は普段の体位に比べて腰が振りにくいので、完全に寝転がるのではなく、片膝をついたりして腰を振りやすいように工夫しましょう。

69(シックスナイン)

男女が上下逆さまの状態で相手の淫部を舐め合う体位です。挿入は行いませんが、お互いに自分の気持ちのいいところを愛撫しやすいので人気の体位です。身長差がありすぎると上手く行かない体位なので注意が必要です。特に男性が下、女性が上のような決まりはありませんし、お互いは横向きで行うこともできます。

女性がリードできる体位

次に女性側がリードしたい時にオススメの体位です。男性側があまり動かない体位が多いのでSな女性のオススメです。

騎乗位

正常位やバックと同じように定番で人気の体位です。寝ている男性の上に女性が跨って挿入を行います。コツとしては上下だけに動くのでなく、横の動きも入れることです。男性の正常位と同じように女性によって上手い下手がはっきりとわかるので、練習が必要な体位でもあります。マスターできると男性を骨抜きにできます。

対面座位

先ほど紹介した座位のことを詳しく言うと対面座位になります。お互いが向き合って座った状態で挿入を行います。騎乗位と同じように男性側ではなく主に女性側が動くことになります。ですが男性側も女性のお尻や腰をもって動かすことができるのでサポートしてあげましょう。

背面座位

対面座位とは逆で女性側が男性側に背を向けた状態で座位を行うのが背面座位です。椅子に座るような形で挿入を行います。対面座位より少し難易度が高いので、慣れるまではゆっくり動かしましょう。激しい状態で挿入が外れてしまい、男性の淫部にそのまま女性のお尻がぶつかり、淫部を負傷して病院に運ばれるケースもあります。

雁が首(かりがくび)

いわゆるフェラチオのことです。女性が男性の淫部を口淫します。こちらも女性によって上手い下手があるので、女性は勉強しましょう。コツとしては唾液をたくさん絡ませた状態で、歯を立てずにゆっくりと口の中で下を這わせます。空いている手も活用して、竿や玉袋、乳首なども同時に刺激しましょう。

手懸け(てがけ)

ソファーなどの椅子に座っている男性の上から、女性も同じように座る形で挿入を行います。背面座位の応用版です。背面座位よりも男性側も女性側も負担なくセックスができるのでオススメです。挿入の際には女性側が男性側の淫部をしっかりと持って自分の淫部に添わせて挿入するとスムーズに挿入ができます。

付き合い初めにおすすめの体位

まだ付き合いたてで、あまり体位に詳しくない人にオススメの体位も紹介します。挑戦するのにも簡単なものをまとめてあります。

寄り添い

挿入ではなく前戯の1つです。寝転がっている女性の横に寄り添う形で男性が愛撫します。女性はリラックスした状態で愛撫をされるので、安心感と愛情を感じれます。なによりも挿入前の愛撫の内容でセックスの充実度も変わるので男性は丁寧にじっくりと女性の体を愛撫しましょう。

しめ小股

しめ小股とは正常中の女性が足を伸ばし閉じた状態で挿入を行う体位です。足を閉じた状態でのピストン運動になるので、普段の正常位よりも膣内の閉まりがよくなり、いつも以上の快感を得られます。普通の正常位に慣れてきたカップルにオススメです。

鶯の谷渡り

鶯の谷渡り(うぐいすのたにわたり)は寝転がった女性の上から男性が口だけで愛撫を行う体位です。身体中にキスをしたり、下を這わせて、女性側の感じる部分を探してあげましょう。鶯の谷渡りをすることによって女性の弱点がわかるので、前戯の後の挿入の際にも同時に弱点を攻めることができます。

立ち花菱(たちはなびし)

男性が女性の淫部を口淫するクンニリングスの応用版です。女性の腰の位置にクッションを挟むことによっていつもよりも高い位置でクンニリングスを行えます。クンニを恥ずかしがる女性は多いですが、口淫を行うか行わないかだけで、その後のセックスの興奮度も変わるので積極的に行いましょう。

茶臼のばし

騎乗位の応用編で、正常位の体位を男女逆にした形の体位です。普通の騎乗位では女性は男性の上に跨った状態ですが、茶臼のばしは男性の方にそのまま覆いかぶさります。その状態だと女性が動きにくいので男性が下から突き上げるような形でピストン運動をします。女性自身が角度の調整ができるので中イキしやすい体位です。

熟年カップルにおすすめの体位

では長年の付き合いがある熟年カップルにオススメの体位も紹介します。セックスのマンネリ化を防ぐ為に少し難しい体位にもチャレンジしましょう。

抱き上げ

バックの応用編の体位です。通常のバックと同じ形で挿入しますが、そこから女性の両足を持ち持ち上げます。女性は両手を地面について体を支えます。とても体力を使う体位なので、一度試してみてどれくらいできるかみてみましょう。

百閉(ひゃくへい)

騎乗位と同じ体位ですが、ピストン運動よりもグラインド運動を意識した騎乗位になります。女性が男性の上から挿入を行い腰を使って左右上下に腰をグラインドします。膣内で男性の淫部を擦り付けるイメージです。男性が一番気持ちいい体位が騎乗位なのでテクニックを磨いて彼を喜ばせましょう。

うしろやぐら

バックの応用編で立ちバックのことです。女性は壁など寄りかかった状態で後ろから男性が挿入します。普段のバックに飽きてきた人にオススメです。特に野外でのセックスはこの形になるので、一度家で練習してから野外プレイをしましょう。女性が少し腰を曲げてあげると男性がピストン運動しやすいです。

こたつ隠れ

こたつの中で挿入を行う体位です。向かい合ってこたつに入りお互いが足を伸ばした状態で挿入を行います。こたつでなくても机でも大丈夫です。普段のセックスに飽きてきて新しいことにチャレンジしたい時にオススメです。難しいので達成感があります。

理非知らず

いわゆるSMプレイです。正常位の体位の状態で、女性の手足を縛ります。女性は足を開くことができないので、足を上げた状態で挿入します。女性側が全く動けなくなるので、信頼関係のある熟年カップルだからこそできるプレイです。お互いにその状態の興奮してセックスができるのでオススメです。

一度は試したい上級体位

最後に一度は試してみたい難しい体位を紹介します。決して無理はしないように怪我のないようにチャレンジしてみてください。

立ち松葉

48手の中でもトップクラスでアクロバットな体位です。仰向けになった女性の両足を男性が持ち上げ、女性の体をまたぐようにして立って、ペニスを思い切り下に向けて挿入します。お互いかなり体力を使う体位なので長時間が危険です。その分達成感があります。

深山(みやま)

正常に応用版で、女性の足を男性の方の肩にかけたままピストン運動を行います。男性は女性の足支えながらの挿入になります。普通の正常位よりも深く挿入できるのでいつもより気持ちのいいセックスができます。体の硬い女性だときついので注意が必要です。

こたつがかり

こたつ隠れと同様にこたつを使った体位です。こたつの中で背面座位を行います。普段よりも動きが制限され不思議な感覚になります。女性はこたつに手をつくことができるので安定した状態でセックスができるでしょう。バレないでセックスする時にも使えます。

セックス体位48手を全て覚えよう!!

今回紹介したのはセックス体位48手のほんの一部です。48手全てを覚えることができれば夜の営みのバリエーションも多くなり、セックスの回数も増えるでしょう。セックスは愛情を確認しあえるコミュニケーションなので、怠らないように最高のセックスをしましょう!お二人の幸せを願っています。