2018年10月17日

LINEだけでセフレかどうかを見極める!セフレに送るLINEの特徴5つ!

気になる男性からのLINEやお誘いがあると、誰でも舞い上がってしまいますよね。でも、ちょっと待って!私って本命?それとも、セフレ?

そんな疑いを感じたのでしたら、LINEのやりとりから気になる相手の気持ちを探ってみましょう。相手とのLINEのやりとりにセフレにしか現れないLINEの特徴があります。LINEだけで見極めることはそれほど難しいことではありませんのでセフレにしか送らないLINEの5つの特徴をご紹介します。

セフレに送るLINEの特徴


相手の本命でいたいけど、もし、セフレならそれなりに決断しなくちゃならないし、続けるとしても覚悟が必要となります。しかし、人によっては性欲が強く、ただセックスが好きなだけの可能性も十分にあります。それでは、セフレと本命に送るLINEには違いについて早速チェックしてみましょう!

返し方が雑

セフレに対する異性の本音は正直に言って、セックスはしたいけど深い関係にはなりたくないのです。だからLINEのやりとり自体、面倒くさいと感じていて、基本は雑で短めなLINEです。

「元気?」や「最近どうしてる?」など、一言LINEを送ってきたり、こちらのLINEに対して「よかったじゃん」や「びっくりだね」と、一言返しが多いなど、スタンプ返しが多い相手は得に注意です。キスやハグ、ハートマークや照れ系のスタンプを「好き」や「愛してる」の代わりに使いがちです。あなたから送った「大好き」LINEに対してそんなラブ系のスタンプで返してきたら、セフレの疑い濃厚です。

会う約束はいつも突然

セフレにはLINEで直前か突然誘ってくることが多いです。性欲は本能のひとつ。食欲や睡眠欲のように、突然襲ってくることもあります。そのなときの彼らの行動はストレートですので、「今から会える?」や「明日会いたい」と突然誘ってきます。ホテルのラウンジやホテル街の近く、自宅などセックスができそうな場所を指定した誘いをしてくるのも特徴です。

そして、本命の彼女とするような1日デートを避けようとします。最初は1日きっちりデートをすることもありますが、セフレが確定すると、徐々に昼だけ、夜だけと3時間~5時間程度のデートプランを立ててきます。「夜だけ会える?」などの時間指定が入ってくるようなら要注意です。

下ネタトークばかり

女性が最初から下ネタをどんどん言う人は少ないと思いますので、男性から下ネタをたくさん言われたケースでお話していきます。

セフレが欲しい人にとってセフレはいてくれたら嬉しいけれど、いなくなってしまったらまた次を見つければいい、くらいの存在であります。だから、ダメ元の攻めたLINEを送ってきます。下ネタが嫌いな男性は少ないはずですが、わざわざLINEで下ネタを連発してくるとなると別です。あなたが嫌悪感を抱いているとしたらそれはもはやセクハラです!

あなたと真剣に向き合いたい人なら、ぐいぐい下ネタを連発することはなかなかないでしょう。体目当ての男性は、LINEで下ネタを送った時のあなたの反応を見て、この先体の関係に持ち込めるか吟味しているかもしれません。無駄に反応せずにさらりとかわしてください!

セフレとの会話では、思いやりや愛はあまり関係ありません。なので、自分が楽しめる、下品な話題を嬉々として送り続けるのも「あるある」です。本命の彼女には遠慮して送らないような攻めたエロLINE、例えば下ネタだけでなく、あなたのエッチな写真をリクエストしてきたら要注意です。

エッチデートの後は冷たい

セフレとはやっぱり、セックスがしたいがために作った相手なのです。そのセックスという目的が達成された後は、彼らの欲が満たされた状態になります。性欲が満たされて、理性的になった彼らのセックスのあとのLINEはかなりそっけなくなるのが特徴です。

「また今度ね」や「近いうちにまた会おう」など、次回のデートを具体化せずに時間と距離をあけ、曖昧な状態で終わらせます。好きな相手であれば、メールをするのも楽しく、少しでも長く会話を続けたいと思うものですが、興味のない相手の場合、メールがきてもそっけない返事をすることになります。つまり、セフレに求めるのは性欲を満たすことのみにありますから、それ以外の労力は無駄だと考えるのですね。

既読無視・未読無視がよくある

セフレに会いたければ自分の都合に合わせて、自分のタイミングで連絡してくるのが普通です。セフレからメールやLINEがきても、それが次のセックスデートに繋がるメールでなければそっけない返事をするか、スルーします。とくに、日常の報告的な内容のメールは面倒くさいものだと思ってしまうので、返信が来ることはほぼないでしょう。

セフレになってしまうLINE


「気付いたら私ってセフレみたいになっていた」という経験がある女性は案外多いかもしれません。セフレ扱いをされてしまいやすい人の特徴にはどのようなものがあるのかご紹介します。

セックスをせがむ

セフレが欲しい人にとって最高に都合のいい相手というのは「いつでもやらせてくれる人」です。ここで「エッチしたいよ~」という具合にLINEでエッチをせがんでしまうと安っぽい感がすごく出て、都合のいい相手になってしまいます。相手からはセックス目的で連絡してきたのだと思ってしまいます。

「セックスをせがむ=性欲が強い人」はセフレの対象になりやすいです。自分の都合に合わせてくれる人というのはセフレが欲しい人にとっては非常に好都合ですから、付き合うよりセフレにしてほうが自分にとっては楽だと思っちゃう人がいるのも事実です。

下ネタトークにノリノリ

ノリがいい人はモテるといいますが、下ネタトークにノリノリはまた少し違います。女性なら特に男子が送ってきた下ネタに、負けないくらいの下ネタ返しをしてしまうと、一気に下品な印象が加速します。セフレ要員にカテゴライズされやすくなります。

セックスや下ネタに抵抗ない人という印象がついてしまい、セフレにしてもノリよく付き合ってくれそうと思っちゃう人もいるかもしれません。明るく返すのはいいですが、下品に赤裸々に話すのは相手をひかせてしまいます。男性は女性に可愛らしさや上品さを求めているので、あくまでぼやかして返すようにしましょう。

相手のテクニックを褒める

「エッチ上手いね~」など、わざわざLINEで相手のテクニックをべた褒めしてしまうと、一気に“安っぽい女”感が出てしまいます。意外と下品な人だと思われ、本命ではなく、セフレというカテゴリを変更されてしまうのです。

エッチに言及し、わざわざお礼を述べたり、褒めたりするのは相手がセフレだからです。セフレとはカラダだけで繋がっているため、LINEのやりとりの文頭は、どうしてもカラダにまつわる話になるのでしょう。届いたLINEの内容のせいで、「この子はセフレにしよ!」と意識を変えることがあるそうですので、軽く思われるような発言は気を付けましょう!

セフレからのLINEは要注意!

好きな人や気になる人とのLINEで、今回挙げたような特徴はありませんでしたか?セフレには、普通の彼氏と同じものを求めることはできません。割り切った大人の付き合いができる人や、期間限定でセフレ関係を続けると決めた場合以外は、特別な感情が入ってしまうと長期間続けることは難しいです。

今の相手に好意を持ち、恋人関係に発展したいけれど、「私ってセフレかも」と感じた場合は、確かめる勇気も必要かもしれません。