2018年10月15日

【体験談】Pairs(ペアーズ)で出会った彼と3ヶ月で結婚!娘も授かり幸せです!

はじめまして、私は現在38歳の主婦で、1歳の娘がいます。夫とは2年前にpairsで出会い、交際3ヶ月で結婚しました。

pairsなどネットの婚活サイトは危険なのでは?本当に結婚できる人いるの??と思われる方も多いと思いますが、pairsで知り合い、実際に会ってみた方はみな真剣に婚活を考えている方ばかりでした。今日は私がpairsを使うようになったきっかけから、夫と出会い結婚に至るまでの体験談をお送りしたいと思います。

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ネットで出会うことに抵抗があったけれど…

当時私は36歳、バツイチ、子供なし。もうこの年だし、子供が産めるうちに再婚しようと考え、都内で開催される婚活パーティーには何度か参加していました。でも値段のわりにはいい人に出会えなし、仕事も忙しくてなかなか都合もつきません。フェイスブックに度々pairsの広告が出ていたので存在は知っていたのですが、ネットの婚活サイトは危険そうだし、そこまですることはないだろうと思っていました。

そんな私がpairsを使い始めたきっかけは、あるお客様との会話がきっかけでした。その方は60代の男性ですが、オンラインゲームにはまっていて、ゲーム上で出会った人達と仲良くなり、実際に会う機会を設けてみた、と言うのです。当時の私はネットで顔を見たこともない人と実際に会うこと自体に抵抗を感じていたので、

「ネットで知り合った人と、実際に会うのってどうなんですか??」

と質問したところ、

「意外と楽しかったよ!!みんないい人だったし。」

と笑顔で答えたのです。これには少し驚きました。60代の年配の方でも、ネットで知り合った人と実際に会って楽しく過ごすような時代なんだ、もしかしたら、私が遅れているのかもしれない、と思いました。

それから何日か考え、もしかしたらネットの婚活サイトを使わないのは、出会いの機会を自ら狭めているのかもしれない。登録してみて、怪しかったらやめればいいと思い、よく広告で見かけていたpairsを使い始めることにしました。

毎日Pairs(ペアーズ)をチェック

登録してからは毎日、寝る前にいいね!やメッセージをチェックするようになりました。あれだけ抵抗があったのに、使い始めてみると意外と楽しいものです。趣味やスポーツ、グルメ、恋愛観、住居地など色々なコミュニティがあって、共通のコミュニティに参加している人とはメッセージが弾みやすく、毎日この時間が楽しみになってきました。仲良くなった人とは実際に会ってみることもありました。

会う場所は公共の場で、最初にお互い名刺交換をし、お酒を飲み過ぎないように気をつけていれば、特に危険なことはありませんでした。むしろみな真剣に婚活を考えていて、仕事もちゃんとしており、プロフィール写真とのギャップがある人もいませんでした。でも1度会ってから連絡が来なくなったり、逆に私が連絡しなくなったりと、お互いにまた会いたい、と思える人にはなかなか出会えずにいました。

現在の夫とマッチング後初デート

現在の夫ともそのときpairsで知り合ったのですが、お互い新宿区出身、在住でいたこと、美味しい食べ物とお酒が好きなことで意気投合し、神楽坂にあるワインバルで待ち合わせることにしました。

夫の第一印象は「普通のおじさん」でした。年齢は40歳、身長170cm、体型は普通、黒髪、眼鏡。

どこにでもいそうな、ごく普通の日本人らしい顔立ちです。話してみると気さくで話しやすい印象を受けたのですが、このとき夫はものすごく緊張していたようで、ほとんど目を合わせようとはしませんでした。私と同じバツイチで子供なし、仕事は食品開発、一部上場企業のサラリーマンでした。私も飲食業なので、料理や仕事の話で徐々に盛り上がり、時間はあっという間に過ぎ、帰り際に翌日にも会う約束をしました。

2回目のデートで付き合うことに

次の日は、二人で静岡にドライブに行きました。車の中でも会話は尽きることがなく、不思議なくらいにお互い気を使わずに過ごすことができました。その日は寸又峡の夢の吊り橋に連れて行ってくれたのですが、写真でみた通りの真っ青な湖の美しさには、本当に感動しました。その後三島でうなぎを食べたり楽しい時間を過ごすうちに、こんなにリラックスして自分が素のままでいられる人って、いるもんなんだな、これからも一緒にいたいな、と思うようになりました。

帰り際に「付き合ってほしい」と言われたのですが、そのときなんとなく「この人は私の彼氏ではなく、きっと夫になる人なんだろう。」思い、付き合うことを決めました。

しかし、出会いから一週間後、突然夜中に電話がかかってきて、こう言いわれたのです。「実は、静岡に転勤になった。一緒についてきてほしい。」

このときは突然のことで本当に驚きました。でもここで別れてしまったらもう二度と会えないかもしれない。でも付いていくには仕事を辞めて、住み慣れた東京を離れなけばならない。でももう36歳だし、このチャンスを逃したら、このままずっとと独りになってしまうかもしれない。まだ会って一週間だしお互いのことはよく知らないけど、もしかしたらうまくいくかもしれない。うまくいかなかったら、また東京に戻って仕事を探せばいい。仕事はいくらでもあるけど、「付いてきてほしい」と言ってくれる人は滅多にいない。とにかく、付いて行かなかったことを後悔するより、付いて行ったことを後悔する方がいい!!と思い、付いて行くことを決心しました。

彼についていくため会社を辞めました

翌日、出勤するなり上司に「結婚することになったので、退社させてください。」と伝えると、みな驚きのあまりおめでとうの言葉も出ませんでした。引き継ぎもあるので、2ヶ月後に退社することが決まり、その間夫とは静岡と東京の遠距離恋愛になりました。お互いシフト制の平日休みだったのですが、休日が合わなくても私が静岡に行ったり、夫が東京に来たりと、どうにか時間を作って週一回は会っていました。でも互いのことをよく知らないまま遠距離恋愛になってしまったので、私は大丈夫だったのですが、寂しがり屋の夫はものすごく寂しい思いをしていたようです。LINEでやりとりをしてても、互いの顔が見えない分うまく伝わらずに誤解を招くことも多く、何度かやっぱり別れるんじゃないのかな??と思うこともあり、本当に綱渡り状態の2ヶ月間でした。

同居を始め、子供も授かりました

 

やっと退職できてからはすぐに引っ越し、静岡で2人の生活が始まりました。しかし、互いのことをよく知らないまま一緒に暮らすことになったので、今まで見えていなかった部分が気になったりと、こんなはずじゃなかった、と思うことは何度かありました。1ヶ月もすると夫が「もう帰ってこないでくれ」と言いだしたり、その度に私は「まだ会って3ヶ月だし、一緒に住んでこんなはずじゃなかったと思うのは当たり前でしょ!!付いてきてほしいって言ったのはあなたでしょ!!私にはもうここ以外、帰る所はないの!!」と説得するのが大変でした。

でも本当に、もう無理なんじゃないか、もしかしたら別れることになるんじゃないか、と不安に思う日々が続いていたとき、私が妊娠していることが判明したのです。夫にそれを伝えると、驚いたことにものすごく喜んでくれました。その日以来、人が変わったかのように文句を言うこともなくなり、つわりで辛い思いをしている私を本当に親身になって支えてくれるようになりました。お互い再婚同士なので結婚式は挙げませんでしたが、すぐに籍も入れて正式に夫婦になり、翌年には無事に長女を出産しました。

Pairs(ペアーズ)をやって本当に良かったです

現在娘は一歳になり、とても元気に育っています。夫は娘を本当に可愛がっていて、毎日とても楽しそうに面倒を見ています。pairsから始まった私達の出会いは、よく作り話のようだと思われますが、全て実際に体験したことです。でも「二人はどこで出会ったの??」と聞かれても、pairsだとは言いづらいので、二人が最初に待ち合わせた神楽坂のワインバルで、たまたまカウンターで隣の席だった、と伝えるようにしていますが・・。

でもあと1週間pairsに登録するのが遅かったら、夫と出会うことはなかっただろうし、私がすぐに妊娠しなかったら、すでに別れていたかもしれません。運が良かった、とよく言われますが、チャンスをつかむためにはいつもの自分自身より一歩前に進んでみることも、時には大切なのではないでしょうか。あのとき思い切ってpairsに登録してみて本当によかった、と今では思っています。