2018年9月21日

セフレと彼女の違いは何?セフレから彼女になる方法や秘訣を徹底解説!

セフレという曖昧な男女の関係から、本命の彼女になることはあるのでしょうか?セフレ状態が続いている場合は、それなりに何らかの理由もあると思います。ですが本気で、本命の彼女を希望するのであれば、まだ諦めるのは早いかも知れません。

彼女とセフレの違い

 

まず、このセフレとは皆様も御承知の通り、セックスフレンドの略語で肉体関係のみを目的とした、男女の繋がりを示す慣用句です。お互い会って一緒に居る時は、セックスをする以外に理由はありません。セフレは非常にドライな関係で、束縛し合うことも無ければ、愛し合うことも無いといった男女関係となります。

一方で、本命の彼女と言いますのは、もちろんセックスだけの関係ではありません。先々のことも見据えた相手ですし、何より精神的な繋がりを大事にしている関係と言えるでしょう。ですので当然、独占欲も湧きますし場合によっては束縛をすることも有り得ます。その部分は特に、セフレとの大きな違いと言えます。

相手に尽くしたいと思うかどうか

さて、もし貴女が相手の立場であれば、貴女に尽くしたいと思えるような人だと、自分自身で思えますか?始まりから現時点に至るまで、セフレ関係だとしても男という生き物は本能的に、女性を守ろうとする性質を持ち合せています。従いまして、あまりにも本来の自分を装って隙の無い感じで接していると、セフレとしては申し分なくても、本命としては程遠い存在に思われてしまう可能性があります。

何故かと申しますと、先術したように男は女性を守りたいという本能を授けられている生き物です。ですので、素直な性格で人の話を鵜呑みにしたり、自分のことより他者に気遣う性格で、何処かしら危なっかしい女性は放っておけなくなってきます。その気持ちが、女性に対して尽くしたいという思いに変化していくことは実際にあります。そして、何よりポジティブで笑顔の多い女性に男は惹かれます。

お金や時間を使いたくなるかどうか

基本的に男はセフレ相手に、と言うより本命の女性以外には、お金や時間を使おうとはしません。ある意味これは、本命女性とセフレ相手との違いが露骨に表れる事柄です。極端な話、本命女性には借金をしてでもお金を使いますが、とにかくセフレには極力お金が掛からないようにします。この時の男の心理は、セフレや他のことでお金を使うなら、本命女性へのプレゼントなどに使いたいと考えてます。

男の中には自分のこと以外、お金を本命女性にもセフレにも使わない人が居ます。または、お金に余裕がありセフレに対してでも、お金を使う人が居ます。あと、本命女性とは長く一緒に過ごしたいと思いますが、セフレとは特にコトが終われば早く帰ることを男は考えます。それほど、本命女性とセフレに対する意識は異なります。少しでも長く一緒に時を過ごしたいと思われる女性こそ本命と言えます。

体以外の精神的な繋がりがあるかどうか

セフレというのは、友達以上で恋人未満という存在だと言う人が居ます。確かに言葉で表しますと、ピッタリの物言いですが、実際は男性と女性がセフレに求めることは、同じようでも本音の部分では違うと感じます。お互いにパートナーの存在している場合、そのパートナーとは満たされない性的な不満を持つ者同士、というのがセフレの根源でもありますが、必ずしも肉体的な面だけではございません。

つまり整理して申しますと、出会う時は男女共にパートナーとの性的な不一致で相手を探します。もちろん、それも事実でしょう。しかし、男性の殆どはセフレに快楽と性的な満足のみを求めていますが、女性はそれだけではなく、精神的に満たされる相手を求めているのが本音だと察します。ですので、セフレの男性と体以外の精神的な繋がりがあるか否かを、言葉ではない感覚の部分で認知すべきです。

男性が彼女ではなくセフレを欲しがる理由

奇妙にも思えますが、現代では珍しくないケースの一つに、男性が彼女は要らないけどセフレは欲しいという人が存在します。同じく女性にも存在しますが、その理由には驚きと感慨深さを感じました。何と、彼女が要らない理由は恋愛が面倒だからで、セフレなら気楽に付き合えるからだそうです。

どの点でセフレは欲しいのかと言いますと、性欲を満たしたい時だけ会える、お金や余計な神経を使わなくて済む、責任や愛情が無いので気楽などが理由です。これは、パートナーの有無に関わらず最も多い意見でした。それらの理由を、より具体的に下記の通り項目別に分けて、ご説明いたします。

複数人との関係が欲しい

まず、責任を持たなくても良いという気楽さと、愛情も必要が無いので複数の女性と堂々と関係を持てるからです。何人かセフレをキープして気侭に女性と会うことを望んでいます。その他にも複数人のセフレが欲しい理由に、もし複数のセフレが居れば誰かと別れても誰かは残るからだと言います。

それから、一定の期間セフレ関係を続けていれば、やはり飽きてくることも多いため、定期的に相手を入替えながら複数のセフレを温存して置きたいのです。彼女という存在一人に絞ることを恐れているような側面も、垣間見たような気がします。複数人のセフレが居ないと不安なのかも知れません。

束縛されたくない

このことも、彼女ではなくてセフレが良いと思う大きな要因です。確かに彼女という存在が居れば、セフレを作る以前に女と出会えそうな場所に行くだけでも、チェックが入って追求されることがあります。その点、セフレは彼氏や彼女では無いため、お互い他の異性との関係など気にも留めません。

ですので、セフレという関係であれば自分が、何処に行こうと何をしようと一切お咎めがありません。だか
らこそ、チェックして束縛する彼女ではなく、無関心なセフレが欲しいのです。しかしながら、何も非が無
いのに束縛するなら問題ですけど、束縛される側に何か問題のある可能性もあります。

めんどくさい関係になりたくない

これは男女が普通に恋愛交際していれば、どのカップルにも該当する小競り合いのような揉め事が、面倒臭くて煩わしいとしか思えない人の意見です。例えば、普通に付き合っていればLINEやメール等で、連絡して様子を伺ったり、愛情の度合いや釣り合いに疑問を抱いて喧嘩したりがウザイのです。

それだけではなくて、ある一定のペースで決まったように会うことや、クリスマスや誕生日などイベントの日は予定を組んだり、何らかで連絡が一瞬つかなくなったらブチギレられたりなど、単に彼女なんて面倒臭いだけの存在と思っています。でも肉体は女性を求めるのでセフレは欲しがるのです。

セフレから彼女になることはあるのか

セフレ関係を経験した女性であれば、自分が彼女になることはあるのかな?と考えたことがある人は、きっと少なくないでしょう。結論から申しますと実際にあります。ただ、今までの関係が終わってしまうかも知れない…という不安と戦う覚悟は必要です。

セフレから彼女になるためのポイント

セフレ関係の殆どの方々は、大体いつも同じ所で合流して同じようなホテルに行くパターンだと思います。しかし、彼に対する想いが強くなり、体の関係だけで会うことは今後もう辛いだけです。それなら、恐れず覚悟を決めて下記を参照に実行しましょう。

どんな関係なのかしっかり問いただす

今までに、自分たちの関係について聞いても、軽く交わされただけで流れたことがあったかも知れません。ですが、覚悟を決めて約束の連絡が来ても、話を聞いてくれなければ会えないと伝えます。そして、会えば自分たちの関係について問い質して下さい。

付き合わないなら無理ときっぱり断る

上記の答えが腑に落ちない場合、これっきりの覚悟で帰りましょう。それか、彼への想いを告げて下さい。いつの間にか、想いを抱くようになり体だけの関係は辛くなったこともです。そして、付き合えないなら今後は無理ですとキッパリ断ち切って下さい。

仕事やプライベートを充実させる

これまでの流れで、覚悟を決めて気持ちを清算すべく勇気を振り絞って、相手に告知したあとは彼にも考える時間は必要なため、アテにはせず待ちましょう。その間に仕事やプライベートを充実させて、自分磨きに専念していれば、次のステップに活きます。

逆に彼女からセフレになってしまうことも!

ここまで記してきた内容とは、真逆のパターンですが本命の彼女から、セフレの関係になることが稀にあります。恋愛中、彼氏と彼女という仲では上手くいかないけど、体の相性が抜群で疎遠になるのは避けたい時、セフレとなって関係を続けるケースです。

まとめ

今回、セフレ関係と本命の彼女の云々について、綴らせて頂きました。如何でしたでしょうか?本命の彼女からセフレ関係になるケースもあれば、セフレから本命の彼女になるケースも現実にあります。結論、女性の覚悟と振る舞い次第だと言えるでしょう。