2018年1月31日

束縛する意味ってなに?束縛の意味や束縛をする人の特徴を知っておこう!

束縛するのは彼氏や彼女だけでなく、友達にも思い当たる節はありませんか?なかなか自由にできないことがあったり、束縛する人に気を使って自分の行動を考えてしまったり。

ですが、それは相手の心理を理解するだけでもっと付き合いやすくなったり、もっと相手のことを好きになって絆が深まるかもしれません。
そのための方法をここではお伝えするので、束縛が原因でなかなかうまく付き合えていない人がいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

「束縛」の意味とは

 

まず、束縛とはどういったことなのでしょうか?なんとなくわかっているつもりでも、本当の意味を理解できていない方もいるので、意味を例文を交えてご紹介します。

意味

「束縛」とは、相手の動きや働きに制限を設けることです。どこかに行こうとした時に「ダメ」と言われたり、何かをしようとした時に「◯◯だけにしてね」と何かしらの制限をされてしまうことです。

例文

束縛の例文としては有名な言葉で「誰一人わたしの自由を束縛するものはなかった。」という言葉があります。
先にもお伝えした通り、束縛とは「制限すること」なので、上記の例文の意味は「誰にも何も制限されず、自由だった」ということです。

彼氏が彼女を束縛するときの心理とは

彼氏が彼女を束縛するのは「他の男に取られたくない」という嫉妬心や、自分に自信がないことが原因で、自由を封じて自分のことをみてもらおうとします。なので、闇雲に全てが許せないとか、信用していないというよりも「自分だけを見て欲しい」という気持ちの表れです。

そのため、「露出の多い服は控えて欲しい」「他の男がいる飲み会には行かないで欲しい」「休みの日の予定は全部教えて欲しい」などの要求に繋がっていきます。決してあなたのことを信用していないわけではないので、あまり怒らないで接するようにしましょう。

束縛彼氏との付き合い方

あなたへの心配の気持ちや「自分だけを見て」という気持ちから束縛に至っているので、安心させるために、愛情をしっかりと伝えるようにしましょう。男性は言葉よりも行動で安心します。

なので、ふとした瞬間にキスをしたり、ハグをしたりとあなたから行動に移してください。もし可能であれば「携帯見てもいいよ」という行動も安心させる行動になります。

その他、自信がない彼には彼の良いところをたくさん伝えたり、よく褒めるようにしましょう。「自分のことをちゃんと見てくれてる」と思えば、彼の束縛も軽減していきます。

彼女が彼氏を束縛するときの心理とは

 

女性が彼氏を束縛するのは、他の女性への嫉妬心と独占欲です。女性の気持ちは動きやすいので、ちょっとした言葉や行動ですぐに「愛情がない」と感じてしまいます。どんなに一緒にいる時に愛情を伝えていても、ふと一人になると寂しさが混みあげてきてしまうので、一人の時間が長く感じ、マイナスな思考でいっぱいになってしまいます。

また、自分よりも彼と親しい人がいることを許せません。彼の親友よりも身近な存在でいたいと思うものなので、彼の周りの人をライバル視してしまう場合があります。
決して「敵」とみなして嫌っているのではなく、あくまで「彼の一番でいたい」という思いからなので、嫉妬心は女性に対してだけでなく、男性に対しても働きやすいです。

束縛彼女との付き合い方

束縛彼女と付き合う時には、なるべくお互いが離れる時間も一人だと感じさせないことが大切です。例えば、遊びに行く時でも行きと帰りは必ず連絡し「あなたのことを忘れてないよ」と伝えてあげるだけで、女性は安心します。

その他、お互いが離れてる時間にも彼女のことを気にしてあげて「今日は何してたの?」と連絡するだけでも「ちゃんと離れてても気にかけてくれてる」と思ってくれます。男性からしたら少し面倒かもしれませんが、このちょっとした行動で彼女の束縛は軽減していきます。

束縛彼女は相手の予定や友達を把握していたい人が多いので、自分から全てさらけ出すことも重要です。「彼女のことが一番」と伝えるだけでなく、彼の周りの人もそう思っていると思うだけで「私がいないときでも大丈夫、浮気の心配もない」と思ってくれるので、可能な限り言葉でしっかりと伝えるようにしましょう。

友達が束縛するときの心理とは

 

束縛は彼氏や彼女だけでなく、友達にも起こってくることです。束縛してしまう友達は友達が少ない人やネガティブな人、少し周囲に攻撃的な人に多いです。周囲にあまり心を許せる人がいないため、自分の身の回りに起きたことや相談は全てあなたにします。

だからこそあなたにもそうでいて欲しいと思い、そうでないと感じた場合、激しい嫉妬心が掻き立てられてしまいます。ネガティブな気持ちが強いからこそ、「私だけが友達と思ってたんだ」と思って思いつめてしまうこともあるので、接し方には注意が必要です。

束縛してくる友達との付き合い方

束縛してくる友達には、こまめに連絡をすることが大切です。また、友達が少ないことが特徴の一つのなので、身の回りの友達を紹介しましょう。いきなり大人数だと引いてしまうので、2〜3人程度の食事に「あなたのことを友達に紹介したい」と誘い、輪を広げましょう。

そうすることで、友達を増やすこともできますし、あなたのことを大切にしている気持ちも伝わります。他の友達に嫉妬心があるのなら、一緒に遊んでしまうという考え方です。

ただ、一つ注意したいのが、一緒に遊ぶときに嫉妬する友達に気をつかわなければいけません。なので、その友達が知らない話をみんなでするときには、輪の中に入れるよう説明しながら話すようにしてください。

あなたの気遣いが試されてしまう場でもあるので、注意するようにしましょう。

束縛は愛情表現の一つと考えよう!

 

いき過ぎた束縛は窮屈な思いをしてしまうのであまりよくありませんが、束縛はあくまでも「あなたのことが好き」という愛情表現の一つです。それを忘れてしまうと相手のことを嫌いになってしまったり、嘘が増えて絆が崩れてしまいます。

大切な人が束縛をしてくるのなら、その心理を理解して接するようにしましょう。それでも治らない場合は「嫌だ」ということをしっかりと伝えるべきです。怒りながら伝えるのではなく、お互いが真剣に向き合って、相手を思っているからこそ言っていることを伝えましょう。

束縛してくるからといって嫌いにならず、上手な付き合い方をしていけるようにしましょうね。