2018年9月9日

ハッピーメールの利用制限って何?規約違反や再登録の方法などを解説!

2017年に開始され、今年で17年目を迎えるマッチングサービス「ハッピーメール」。数あるマッチングアプリの中でも特に評判が高く、現在では累計1200万人の人が登録しています。そんな「ハッピーメール」ですが、利用していると利用制限中になっているユーザーに遭遇することがあります。「ハッピーメール」を使ったことがある人の中には気になった人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はどんな人が利用制限になってしまうのか、また、解除は可能かどうかなどを徹底解説します!

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ハッピーメールの利用制限とは


ハッピーメールを使用していて気になった人にメールを送ろうとしたら利用制限中だった!なんていうことはありませんか?ハッピーメールでは、会員規約に違反したと判断されたユーザーは運営によって利用停止されることが決められています。利用停止にされてしまうと、すべての機能が利用できなくなり、相手が自分のプロフィールを閲覧したり、相手とメッセージのやり取りを行ったりということが一切不可能になります。

利用制限を受けているかどうかは、足跡や送受信記録を確認することで分かります。利用制限の制度は一般のユーザーが安全にハッピーメールを利用できることを目的に定められているもので、運営は24時間体制でユーザーを監視しています。

利用制限になる理由

年齢認証が終わっていない

年令認証が済まされていないユーザーは利用制限にかかってしまいます。ハッピーメールは18歳以上の人しか利用できないようになっています。なので、この年齢制限を満たしていないユーザーを防止するため、ハッピーメールのりように年齢認証は必須となっています。

規約違反などをした

規約違反をしたユーザーは即座に利用制限になります。例えば、電話番号を掲示板に書き込む、他のユーザーにURLを送信して外部のサイトへ勧誘する、宗教勧誘をはじめとする勧誘行為、マルチ用法などの宣伝行為など、このような行為に及ぶ悪質業者です。他にも、性別を偽って登録すること、他の会員のプライバシー侵害、ネットワークビジネスを含む営業行為なども規約違反で利用制限にかかります。

また、規約違反をしていないのに利用制限になるのは、他のユーザーから通報されてしまった場合です。個人間のやり取りにおいて問題となる行為は、相手との約束をドタキャンすること、相手に対して誹謗中傷を行うこと、スマートフォン、タブレット、パソコンのメールアドレスやLINEのIDをしつこく要求すること、他のユーザーの個人情報を掲示板に書き込むこと等が挙げられます。

このような第三者に対する迷惑行為を行う悪質ユーザーであると判断されてしまうと利用制限を受けることになります。

利用制限は解除できるのか

原則として一度利用制限になってしまったら解除することは出来ません。また、利用制限を受けた場合、残ったポイントや払った料金の返還はされません。もう一度出会いの場が欲しい場合には他のマッチングアプリに登録するか、ハッピーメールに再登録する必要があります。

ハッピーメールでは複数の電話番号で登録することが禁止されています。また、電話番号登録しているアカウントで利用資源を受けたユーザーは同じ番号で再登録することは出来ません。なので、この場合はFacebookのアカウントを利用して新規登録することになります。Facebookで登録しているアカウントで利用制限を受けてしまった場合は、新しいメールアドレスを使ってFacebookのアカウントを新規取得することでハッピーメールに再登録することが出来ます。

利用制限中の人は注意すべき?

利用制限にかかっている人は前述したとおり、何か理由があって利用制限になっているのです。なので、「利用制限中」のメッセージが表示されている以上危険性のある相手なのかもしれません。悪質なユーザーである可能性は非常に高いので、あまり連絡を取らないことをおすすめします。他に連絡が取れて普通にハッピーメールを利用できている人はたくさんいるのでそういった相手と出会いを探していく方が良いといえます。

まとめ

このように、利用制限中のユーザーは危険な利用者である可能性が高いようです。利用制限は、すべてのユーザーが安心してハッピーメールを利用するための制度です。なので、相手のことを思いやって正しく利用していれば利用制限の心配はいりません。それでは、正しく使って素敵な出会いを楽しんでください!