2018年2月18日

デートの服装でもう悩まない!男女別相手がときめくデートの服装を紹介!

彼や彼女とデートの約束をすると、当日に向けていろいろ準備する必要性がでてきます。体調を整えることはいうまでもありません。仕事終わりに会うときは、残業の可能性が少ない時期を選ぶことが大切です。また、ほかの予定の再確認もしておきたいものです。

デート時の服装も大事なポイントになります。こちらのサイトでは、デートに着ていきたい服装にスポットを当てました。みなさんがデートを楽しむためのヒントにしてくださいね。

デート服の鉄則<女性編>


デートのときは、ふたりのために地球が回っているような幸せな気分になります。そのため、自分たちのことで精一杯かもしれません。しかし、公共の場へ出るときは、ふたりのマナーが問われます。また、服装によってはまわりの注目を集めてしまうかもしれないのです。

もし、そうなった場合、自分の彼や彼女が恥ずかしい想いをすることを知っておきましょう。相手から振られるという最悪の事態になるかもしれません。そうならないためにも、デート服の鉄則<女性編>を参考にすることをおすすめします。

ぶりぶりすぎ・露出しすぎはNG

まずは、NGな服装からお話しましょう。結論からいうと、ぶりぶりすぎ・露出しすぎの服装はいただけません。かわいく着飾りたい人や、大人の女性をアピールしたい人もいるでしょう。しかし、フリルがたっぷり付いた服装や、露出が激しい服装をすると、一緒に歩く彼の常識まで疑われてしまいます。

街中では多くのカップルとすれ違うこともありますよね。そのとき、カップルの服装が気になる人も多いのではないでしょうか。いろいろな考え方の人がいるため一概にはいえません。しかし、ふたりの好みが極端に異なると、違和感を持つ人も少なくないのです。

ワンピースやスカートが無難

上記のような理由も踏まえ、女性のデート服にはワンピースやスカートが無難といえるでしょう。特に、初デートのときや、お見合いパーティーに参加するときなどは、意識して着用することをおすすめします。スーツ姿は改まった席には向いていますが、デート服としては重いですね。その代わりにカーディガンを羽織りましょう。

ワンピースやスカートの丈も大事です。あまりにも短い丈はいただけません。やはり、膝が隠れるくらいの長さだとシルエットもキレイです。Aラインのワンピースやフレアスカートなど、ふわっとした感じにするとよいでしょう。スカートにするときは、季節に合ったブラウスやニットとの組み合わせがおすすめです。

原色は避ける

服装を選ぶときは、色も重要なポイントになります。やはり、原色は避けたほうが無難です。見るだけで目がチカチカすることも少なくありません。また、紺や黒だと職場の制服を連想させるため、こちらも控えたほうが無難です。

このような理由から、デートに着ていくときは白やパステルカラーがおすすめです。これらの色を選ぶと柔らかい印象になります。ワンピースのほか、スカートを履く時にも取り入れたいですね。特に、春から夏に掛けての時期は意識して選ぶといいでしょう。一方、秋はブラウンなどの落ち着いた色が似合う時期になります。その場合も原色や黒い色を避けましょう。

アクセサリーもほどよく活用

服装を決めるときは全体のコーディネートを意識する必要があります。いくらお気に入りのセーターやスカートを選んでも、それらの組み合わせが悪いとせっかくのコーディネートも台無しです。靴やバッグなども含め、違和感のないファッションを心掛けましょう。

そのためには、アクセサリーを取り入れることも大事です。むしろ、アクセサリーにはシンプルな服装をカバーできるメリットが期待されます。ただし、ごちゃごちゃしたものはNG!また、初デートに指輪を付けると誤解のもとになります。スマートなネックレスやピアス、腕時計などをおすすめします。

意外と男性に人気がない服装とは?


よかれと思ってした行動が裏目に出ることも少なくありません。そうなる前に気付けばよいのですが、自分の信念を曲げない人もいるでしょう。また、まわりに相談できる人がいないと冷静な判断ができないかもしれませんね。

これは、デート服を選ぶときにも通じる話です。ここでは、意外と男性に人気がない服装についてまとめました。もちろん、個人差はありますが、男性の一般的な考え方として参考にしてはいかがでしょうか。

ハイウェストなボトムス

ボトムスを選ぶときはウェストの位置も考えましょう。そのひとつに「ハイウェスト」があり、足を長く見せるなどのメリットがあります。そのため、ハイウェストのデザインを好む女性も多いのではないでしょうか。

ただ、男性からするとハイウェストは必ずしも好評ではないようです。特に、パンツ(ズボン)の場合は、自分の母親の姿を連想するとの声が聞かれます。また、ベルトはアクセントになりますが、体型を強調する傾向があるなどから、好まない男性もいることを知っておきましょう。

オールインワン

上下がつながっているオールインワンですが、デート時の服装としては望ましくないようです。また、サロペットなども控えたほうがよいかもしれません。それらの服装で出掛けると、トイレに入るときに困ることが考えられます。デート服を選ぶときは、見た目だけでなく、使い勝手を考えることが大事ですね。

高すぎるヒール

こちらも同じくNGです。高すぎるヒールを履くと転倒の恐れがあるだけでなく、足への負担も大きくなります。また、新品の靴ではなく、履き慣れた靴を選びましょう。デート中に足が痛くなるとデートを楽しむ余裕がなくなります。

ある程度親しくなった相手なら、事情を察してもらえるかもしれません。また、そういった配慮ができる男性でないと困りますよね。しかし、初デートなど、デートの回数が少ないときは、相手への遠慮があって言い出しにくくなります。それとは別に、身長差を気にする男性もいますよね。そのため、高すぎるヒールは控えることを考えましょう。

年齢不相応な服装

デートのときには、流行の最先端を行く服装をしたい人もいるでしょう。デザインはもちろん、色にもその年の流行があります。ただし、デート服にするときは、自分に似合うかどうかを見極めましょう。

また、違和感がなくても、年齢不相応な服装もあります。実年齢より若く見られる女性も少なくありませんが、あまりにも若作りな格好は控えたほうが無難です。相手の男性が引いてしまうかもしれません。これは、服装だけでなく、ヘアスタイルやメイクなど、トータルで考えることが大事ですよね。

デート服の鉄則<男性編>


大変お待たせしました!いよいよデート服の鉄則<男性編>の登場です。デートをするときは、男性側の服装も重要です。大好きな彼女がどん引きしないためにも、おすすめのデート服について知っておきましょう。

特に、男性の服装は組み合わせが限られるため、いかにして自分をアピールするかが大事なポイントになります。逆に考えると、コツを押えることでコーディネートしやすくなるのではないでしょうか。

シンプルで定番な服装

文字通り「シンプル・イズ・ベスト」の一言に尽きます。女性の場合もシンプルな服装が無難ですが、男性の場合は「なおさら」ですよね。TPOや季節を意識した服装を選んで、スマートに着こなしましょう。

ただし、まったく同じ色で統一するのはよくありません。トータルで3色くらいを目安にまとめましょう。なお、服装選びをするときは、ズボンと靴から決めていくとスムーズにいくようです。

清潔感や爽やかさを大切に

もちろん、清潔なものを身につけることが大事です。いくらシンプルなデザインを選んでも、何日も洗濯していないものはNGです。靴や持ち物も含め、清潔かどうかを確認しておきましょう。

また、春に冬物の上着を羽織るなど、暑そうな格好をしないように心掛けたいですね。アクセサリーを身につけるときは、飾りすぎないようにしましょう。もし、自信がない場合は時計だけでも十分OKです。

体型に合った服を

服装を決めるときは、体型を意識することが不可欠です。やせ形の人は大きいサイズの服で体型をカバーする方法がありますが、却って逆効果になります。小さいサイズの服を無理に着込むのもよくないですよね。やはり、自分の体型に合った服を着ることが理想的です。

服を購入するときは試着をおすすめします。サイズ表示だけで決めるのはリスクが高すぎます。実際に着てみて、初めて気付く点もあるかもしれないからです。そのためには、時間的余裕があるときにお店へ行くようにしたいですね。

おわりに

デート時の服装は、ふたりの未来を決めるといっても過言ではありません。まわりの視線を集めないことはもちろん、お互いが楽しい時間を過ごすためにもデート服には十分注意したいですね。

もちろん、体を冷やさないなどの対策も必要です。特に、女性は十分注意しましょう。そのためには、ハイウェストのボトムスが理想的ですが、こちらは男性には不評のようです。体を冷えから守るためには下着での工夫をおすすめします。