2018年7月20日

【体験談】いろいろなアプリを使ったけどPairs(ペアーズ)が一番おすすめ!

かつては、女の子と出会いたいと思った時、合コンやナンパに行くのが主流でした。しかし現在は、多くの男女が「マッチングアプリ」を利用して出会い、その需要の高さから、様々な企業がマッチングアプリをリリースしています。今回は、複数のマッチングアプリを利用した筆者がオススメする、Pairs(ペアーズ)について書きたいと思います。

Pairs(ペアーズ)の特徴・料金・評判・攻略方法はこちら!!

仲の良い友人にPairs(ペアーズ)を勧められて


「大学で関わる友達も限られていて、新しい出会いがない」、「会社と自宅の往復で、異性に出会うきっかけがない」そう悩んでいる方はたくさんいるのではないでしょうか。筆者も同じように、日々の生活で関わる人が限定されてしまい、なかなか新しい出会いがありませんでした。そんな話を仲の良い友人にしていた時に、Pairs(ペアーズ)をおすすめされて始めました。

他のマッチングアプリを少しだけ使ったことがあったのですが、あまりマッチしなかったこともあり、本当に出会えるというイメージはありませんでしたが、その友人が3ヶ月で10人くらいの女性と出会ったという話を聞いて、実際に出会えるかもしれないと思い、利用し始めました。

毎日のログインは欠かせない!

僕も、せっかく課金するならいろんな人と会いたいと思っていたので、毎日のログインは欠かしませんでした。朝の電車の中や、帰宅した夜の時間に家で利用することが多かったです。

Pairs(ペアーズ)は、1ヶ月課金すると30人にいいねを送れるようになるのですが、毎日、携帯アプリで6人、PCからのログインで4人、計10人に無料でいいね送ることができ、また、3日連続でログインすると5いいねを無料でもらえます。

また、毎日のログインと同じくらい大事なのが、多くのユーザーが利用する時間に「いいね」を押すことです。マッチングアプリは、基本的に男性ユーザーの数が圧倒的に多いため、女性はいろんな男性から日々、数え切れないほどのいいねをもらっています。もし、相手が利用していない時間にいいねを送ってしまうと、たくさんあるいいねの中に埋もれてしまい、自分のいいねが見逃されてしまうことが多くあります。

自分がマッチしたい相手の利用時間を考えることが重要で、例えば大学生にいいねを送りたいと考えたら、通学前の「8:00-10:00」や通学後の「15:00-18:00」バイト後の「22:00-24:00」などの時間が見てもらいやすいでしょう。

社会人を相手にマッチしたいと考えていたら、出勤前の「8:00〜9:00」と退勤後の「18:00-21:00」あたりを狙っていいねを送ることで、より相手に見てもらえる可能性を高くできます。

上の写真は自分のプロフィールを直近で見てくれた5人なのですが、18時くらいからアプリを見る人が多いことがわかります。

3人の女性とPairs(ペアーズ)でマッチング!

僕は現在まで、2ヶ月ほどペアーズを利用してきました。その中で出会えた人は、3人です。それぞれどんな人に出会えたのかを紹介したいと思います。

20代前半会社事務

・スタイル良いクールビューティ系

・サバサバ系だけど、ノリは良い

・恋愛経験は3人くらい

・失恋したばかりで、できれば彼氏欲しい

20代後半営業事務

・おっとりしたかわいい系

・基本おとなしめ

・ディズニーマニア

・恋愛経験は1人

・アラサー前なので、良い人がいれば付き合いたい

20代後半会社員

・ややぽっちゃり目

・バリバリのキャリアウーマン

・ボケもツッコミも対応するノリの良さ

・恋愛経験5人くらい

・仕事ばかりで、休日も充実させたいので彼氏欲しい

Pairsは品のある女性が多い

Tinder経由で何人か会ったこともあるのですが、Pairs(ペアーズ)で会った人の方が、落ち着いていて、品がある女性という印象を強く受けました。TibderやTapple誕生とPairs(ペアーズ)を比べた時に、利用している年齢層や利用目的が少々異なっているように感じます。

例えば、TinderやTappleの場合、若い女子大生から20代前半から中盤くらいの若めの社会人が多く、彼女たちの目的は「恋人づくり」だけではなく、一緒に遊んだり飲んだりできる友達づくりだったり、安くご飯食べたりできるのが多い印象です。

一方Pairs(ペアーズ)は、全体的に恋愛をしたいという前提で利用している女性が多い印象で、恋愛経験がそこまで多くないようなユーザーが多いように感じました。

結果的に筆者があった女性も、全体的に落ち着いていて、あまり男性慣れしていない方もいました。

落ち着いたカフェやレストランでデート

3人とも場所は違いしましたが、少し落ち着いた雰囲気のカフェやレストランに行きました。初対面なので、お互いを知るという意味で、自分や相手の趣味や好きなことについて話したり、どんな仕事してるかを話している時間が長かったです。お互いの共通点を見つけて、その話で盛り上がってというのは、3人とのデートに共通する部分だったかなと思います。

デートの後は、2軒目に行ったり、夜景がきれいな場所を散歩したりしました。少しずついる時間も長くなって、互いの距離が近づいてる感覚があったので、過去の恋愛の話をしたり、お互いの好きなタイプについて話したりしました。

Pairs(ペアーズ)のオススメしたい理由の1でもあるのですが、上の画面のように相手の趣味や好きなこと、恋愛に求める価値観がわかるようになっています。このおかげで、実際にマッチした後の会話のきっかけになったり、デートをしている際も「そういえば、○○好きでしたよね」という会話の展開がしやすかった部分は多いにあります。

ある女性とは今でもデートをする仲に

デートの後に関しては、1人とは今もデートを続けていて、毎週のように会うような関係になりました。

そんな関係になったのは、大前提としてお互い真剣に付き合えるような人を探しているのが共通していて、その上でお互い笑いのツボやノリが合って、一緒に過ごしやすいというのが大きいです。

やはりお互いが恋人を探していることで、良い人がいればもっと会おうとなりやすいので、お互い良いなと思えた時のスピードやデートの取りやすさは、マッチングアプリ外で出会う人と比べると、早いように感じます。

他の2人に関しては、デートから1週間くらいは連絡を取ったりしていたのですが、お互いまた会おうという流れにならなかったので、連絡は途絶えてしまいました。実際、Pairs(ペアーズ)を使って何人かと出会ってみて、先ほども述べた通り、恋人が欲しいと多少なりとも思っているのは共通して言えることだというふうに感じました。

だからこそ、お互いに何か惹かれる部分があった時、またご飯行こうとなったり、遊びいこうとなるのはとても自然で、男からしても誘いやすいように思います。

Pairs(ペアーズ)を使う人にアドバイス!

筆者も最初は半信半疑で利用していましたが、実際に複数人の女性に出会うことができました。利用して2-3週間くらいは、なかなかマッチしなかったり、相手からの連絡が途絶えてしまい、やめてしまいたくなることがあります。

しかし、1ヶ月くらい続けていると、なんとなくどんな時間に使ったらいいか、どんなやり取りをするべきかなど、なんとなくで要領がつかめてきて、マッチやメッセージもスムーズに進むようになります。もし本当に出会いが欲しいと思っていて、なかでも真剣に恋人を探しているような方は、Pairs(ペアーズ)を利用してみる価値は大いにあると思います。

もし興味を持った方がいたら、まずは課金せず無料でやってみて、好きな雰囲気の女性とマッチしたら、課金をして実際にメッセージをしてみるというのもアリだと思います。ぜひぜひご検討してみてください!