2018年7月2日

【体験談】Omiai(オミアイ)で出会った方と婚約!合コン全敗の私がマッチングアプリで婚約できたワケ

恋人が欲しいけど、そもそも紹介してくれる人がいない。出会いが欲しくて、お見合いパーティや街コンに参加したけど結果が出なかった…。そんな人見知りで、合コン全敗のアラサー女の私が利用したのがマッチングアプリOmiaiです。やり取りはメッセージからなので、人見知りの口下手さんだって大丈夫!

婚活のためにOmiaiを使ってみた!

平均の結婚年齢が高くなったとはいえ、やっぱり焦ってしまう結婚の二文字。アラサーといわれる世代に差し掛かるころ、独身・恋人なしだった私は、婚活に1年という制限を設けて、死ぬ気で取り組むことに決心しました。

死ぬ気で取り組むという言葉どおりに、いわゆる10万円以上の入会金もかかるような大手結婚相談所にも登録しました。しかしそこで出会える会員の人は公の書類も提出しなければいけないため、身元は安心、職業・年収もいいのですが、ルックスがいまいちの人が多かった…。確かに結婚したいのですが、恋愛要素も持てるような相手を見つけられるかが不安でした。

そこで好みの男性との出会いを増やそうと、マッチングアプリも併用していくことを決心しました。どのアプリを使おうか調べていたなかで、「真面目な出会いを求めている人が多い」かつ「ルックスも悪くない人が多い」という口コミでよく記事を見かけたのがOmiaiでした。

口コミ通り、アップされている写真も結婚相談所と比べて、ルックスの良い人が多くかったです。また、自己紹介文を真面目に書いており、交際に対する真剣度の高さがうかがえる方が多かったです。

婚活後半になるとpairsもさらに併用していました。こちらは趣味や関心ごとから相手を探す機能も含まれており、Omiaiよりも婚活より恋活色が強かったため、やはりOmiaiにしてよかったなと思います。

やり取りをしやすい時間に返信

異性からいいねがくるか、自分の好みを探すかをして相手を見つけ、メッセージのやり取りが始まればデートにこぎつけなければいけません。

まず平日の仕事後は、私のページに足跡を残した人といいねを送ってくれた人のプロフィールを確認しました。そして気に入ればいいねを返信。

次に自分の求める相手を検索しました。私の場合は、年齢と居住地、職業で検索をかけたあと、トップ写真を確認していき、気になる人はお気に入りで残すか足跡を残して、後日いいねを向こうから送ってくれるように念じていました(笑)。

相手の検索が終われば、就寝時間の1時間前ほどにやり取りをしている人とメッセージの交換を2,3通して基本的なルーティン活動を終わらせました。特に平日は仕事が忙しいはずなので、いいねを成立させるのは金曜日・土曜日とし、メッセージのやりとりが発生しやすい時間帯を意識していました。

相手を選ぶ時の私の条件

私が決めていた条件は「25~35歳」「居住地(週末会える距離)」「公務員・正社員・エンジニア」でした。特に男性の場合職業は、長時間付き合い続けるため性格にもリンクするところがあると思います。ノリの良い男性が苦手だったため、営業職の男性は外していました。

見かけは、さわやかさ・清潔さが感じられれば写真はOKとしていました。なので、トップ写真をきちんと顔がわかるものでアップされていない方は、検索の時点で弾いていました。

3人の方とOmiaiでマッチング

Aさん:26歳、同県在住、正社員 細身のメガネ男子

職場が男性ばかりで出会いがなく、女性と付き合いたいという願望のみで、口頭上では結婚も考えて探しているとうそぶいていました。愚痴っぽく、自己改善は毛頭する気がない甘えん坊タイプ。さらにアプリのプロフィール上では正社員でしたが、実は契約社員ということがわかり、マッチングアプリの情報はほぼ自己申告制という恐ろしさを知りました。

Bさん:25歳 同県在住 エンジニア 理系男子

年齢が若かったのですが、職業に惹かれてマッチング成立をしました。学生時代に留学をしていたらしく、今後も海外に転勤の話があるため、海外移住に抵抗のない人を探している。という点にも惹かれました。院卒のため非常にプライドが高いタイプ。見かけはタイプではありませんでしたが、ほとんどステータス・結婚への真剣度のみで選びました。Bさん自身は恋愛感情なしの純粋なパートナーとなってくれる女性を探していました。

Cさん:29歳 遠距離県在住 エンジニア 理系男子

写真の顔と職業が理系職ということでチャラ男そうではないところもポイントが高かく、マッチング成立しました。性格は落ち着いており常に冷静、女性慣れはあまりしておらず、いかにも理系男子というタイプ。

結婚を視野に入れた趣味に理解のある、真剣交際できる女性を探していました。初回デートでも、趣味や嗜好の話があったところが良かったです。最終的に交際、結婚まで行きました。

初回デートは定番のカフェでおしゃべり!

初回デートですが、すっかり婚活脳となっていた私の大まかなプランは、1回目はカフェでおしゃべり2時間程度で人物像を見極めるというものを立てていました。会う目的が婚活なので、チェーン店ではなく、落ち着いた喫茶店がベストです。

Aさんのときはファミレスでお茶をし、LINEの交換をしました。一発目がファミレスか…。と正直がっかりしたのを覚えています。会話の盛り上がりはそこそこでした。面白い会話というよりも仕事の話でグチが多く、悲壮感が伝わってくる感じで、後輩を応援する先輩のような気持ちになりました。

私の方は婚活であっているため、真剣交際を目指している人を探している、理想の男性像、今後のライフプランなどを語っていたため、会話キャッチボールではなく会話のドッジボール大会になっていたと思います。その日は次回の約束をしませんでしたが、LINEでAさんから次のお誘いメールをいただきました。

Bさんのときは近隣で一番大きい駅で待ち合わせをし、1500円ほどで賄えるティーセットが出てくるカフェに行きました。Bさんもかなり結婚を意識していたこともあり、結婚に向けてのデリケートな部分の話(なぜ婚活をしているのか、家族・仕事など)が多く、マッチングアプリで出会ったにしてはかなり形式的な雰囲気でした。私も気負いは同じでしたので、違和感なく話をすすめ次回のデートの約束をしました。

Cさんのときは遠方から車で来てくれたため、駐車場が大きい、郊外にあるコーヒー豆にこだわったカフェにしました。お互いに会って人柄をつかみたいと考えていたため、プロフィールに書いてあったこと(趣味・仕事・現在の目標・学生時代のこと)を中心に掘り下げて話しました。趣味嗜好が似ていると感じたため、一回目のデートでしたが、そのあと近場でお散歩デートを私から提案し、さらにレストランで食事も提案しました。かなり私の方が押せ押せな展開でした。

その後デートを重ねて念願のプロポーズ!

Aさんとはその後、彼からのアプローチが強く、交際をすることになりました。失礼な話ですが、付き合ってみて婚活のモチベーションを上げよう程の考えでした。そのため3か月ほど会話をしていると、人生観・結婚観・価値観すべてが違いすぎて、一緒にいる未来が描けない相手だと感じました。相手側も同じだったようで、恋人というより母親のような感じがしてこれ以上はムリといわれ、破局しました。屈辱的な言われ方でしたが、マッチングアプリを始めたばかりに出会った人のため、その後のやり取りや人を見ていく基準の修正に大きな役割を果たしてくれたと感じています。

Bさんとは3回目のデートまでいきました。その日に結婚を前提に付き合いませんか?とのお話をいただきました。2回目では仕事について話をし、自分上げ・女性下げな発言が多く、3回目のデートでは主に家族観についての話題が多く上がりました。デートを通してうっすらとモラハラ・マザコンぶりがうかがえたためお断りをしました。ここで真剣交際の相手には、条件だけ見ていては理想の相手に出会えない。趣味や価値観が合う相手を見つけなければならないと悟りました。

Cさんとは1回目デートの時点で、私の中では付き合うならこの人と決心がついていました。Cさんは3回目のデートで交際の申し込みをする気だったらしいのですが、2回目のデートで私の方から真剣交際のお願いをしました。その後はトントン拍子に話が進み、すぐにプロポーズをもらいました。お互いに実家との縁が薄いため、入籍してからの両家顔合わせとなりました。

マッチングアプリで交際を目指すためのポイント

タイプに合わせた文章を

プロフィールのテンプレートも存在していますが、ブラッシュアップとして希望の相手に合わせた調子を心掛けて文章を書いてください。真剣交際をしたいのなら、丁寧な言葉づかいの文章を心掛けてください。逆にもう少しフランクな相手でよいのなら砕けたあいさつにしましょう。

私の場合は、挨拶から始まり、ページを見てくれたことへの感謝、そして「真剣交際相手を探しており、遊びはお断り」であることはまず初めに掲げました。そのあとは、自分の趣味・最近ハマっていることなど自分の人となりがわかることを書きました。締めくくりには好きなタイプやどんな風に交際していきたいか書いてあると、出会った後のことも想像できていいと思います。

トップには一番いい笑顔の写真を

顔のわからないネット恋愛では写真なしはNGです。特に真剣交際を目指しているならなおさらです。トップ画像は少なくとも人相のわかる写真にしてください。別にイケメンである必要はありません、あなたが楽しそうに映っているいい笑顔の写真であればそれでOK。そのほかの写真は趣味やペットの写真をアップして、人となりがわかるようにするとあなたのイメージが伝わります。

勇気を出してデートに誘う

念願がかなってマッチングが成立したのなら、1週間ほどメッセージラリーをして、会ってみてもいいかも。と思えるようでしたら、恥ずかしがらずにストレートな表現でデートに誘ってください。やっぱり女性から誘うのは恥ずかしいです!

マッチングアプリでは見ず知らずの相手に会うため何かと不安があると思います。なるべく公共交通機関でアクセスができる、オープンな場所でのデートを提案してください。これがお互いの不安を消し、デートのお誘いの敷居を下げるベストな場所です。私の場合は喫茶店でした。

デートではプロフィール情報を活用して

初回のデートは就職活動で言えば一次面接です。相手が思ったような相手なのかを掘り下げて知る場です。したがって、アプリでのプロフィール、今までのメッセージのやり取りで得た情報をフル活用して、相手の人物像に迫ってください。「趣味は料理って書いてあるけど、何が得意なの?」「●●って仕事だけど、どんなことしているの?」など、今までのやりとりで出てきた情報を話題に盛り込んでください。ただいたずらに話題を振るよりも、細かく自分のことを見てくれている証拠と感じてうれしいものです。

マッチングアプリでも出会える!

マッチングアプリに期待、不安があるとは思います。しかし、忙しい社会人に出会いを提供してくれる強い味方です。普段は出会えないような人とも知り合えるチャンスがあります。口下手だって、プロフィールを練りこめば、きちんと自分の良いところを相手に伝えることができます。Omiaiで交際結婚した私もいますので、一度試してみてください。