2018年10月11日

Pairs(ペアーズ)の相性はマッチングに役立つ?相性の根拠と理由を徹底調査!

Pairs(ペアーズ)の相性を結構気にしてしまう、という人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、Pairs(ペアーズ)の相性について色々と検証してみたいと思います。相性ってどんなもの?本当にマッチングに影響があるの?と、日ごろ疑問に思っている人はぜひ参考にしてみてください。

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Pairs(ペアーズ)の相性とは


Pairs(ペアーズ)では、検索した相手のプロフィールの下に、自分とその相手との相性がパーセンテージで表示されています。

これが高いとマッチング率も高いと言われていますが、利用している人の反応はまちまちで、気に入った相手との相性が低いと、確かにテンションは下がるけど、かといって高くてもすぐにマッチングに繋がるとは思えない、という意見が多いのも事実。

相性に困惑を感じている人は、少なからずいるようですね。でもこの数字、一体どうやって出しているのでしょうか?

相性はどうやって決めているの?

相性の確率は、Pairs(ペアーズ)の会員同士のマッチングデータを活用して、独自に算出しているようです。公式の説明では、

pairs独自のアルゴリズムにより算出したお相手との相性度です。
相性が高いほどマッチング率が高いことが確認されています。
※相性はマッチングを保証するものでありません。
おすすめの目安として参考になさってください。

とありますが、その根拠については、はっきりと示されているわけではありません。要するに会員同士のデータから割り出している数字、ということでしょう。

Pairs(ペアーズ)の相性を決めているデータ

では、相性の決定にどんなデータが使われているのか、考えられるものを上げてみました。

プロフィールの情報

やはりプロフィールの情報は、相性にかなり作用していると思われます。それぞれの会員の個人データ、基本情報が入っているので、入力した項目に共通点が多いほど相性のパーセンテージも高くなる、ということでしょう。

ログイン時間

ログインした時間帯を見れば、その人の生活パターンが見えてきます。
夜方だったり、朝方だったり、そういった生活スタイルが一緒というのも、実際にお付き合いしていく上では大事なこと、相性の判断材料になってくるでしょう。

コミュニティの情報

入っているコミュニティは、趣味や価値観などを知るうえで重要なデータです。
同じコミュニティに属していたりすると、一致する情報も多くなるので相性も良くなるはずです。

Pairs(ペアーズ)の相性は当たるの?

では、相性の確率は本当に当たっているのでしょいうか?Pairs(ペアーズ)を使っている人たちの意見は、当たる、とまでは言い切れないまでも、結構侮れない、というのが正直なところのようです。

上にあげたデータを基にしてはじき出した数字であるなら、客観的に見て相手と自分との共通点の多さ、を表したものだと言えます。ですから活用するかしないかは別として、マッチングをする上での、一つの判断基準にはなり得るのです。

相手との共通点、というユーザーが一番気になるところのものを、目で見て直ぐにわかるように、直接的な数字で表してくれているのですから。

相性はマッチングに役に立つ


客観的な事実、であることは間違いないとして、さっきも言ったように、相性は一つの判断基準に過ぎないので、マッチングに役立つか役立たないかは、それをどう活用するか、ということにつきます。

相性なんて気にしないという人も、プロフィールを見れば否が応にも目に入るわけですから、まったく意識しないわけにもいきません。相性が一番の判断基準にはならなくても、最終的に背中を押す材料にはなる可能性はあります。

もちろん相手のプロフィールにも相性は出ているので、もしその数字が高いのであれば、相手だって気になっているはず、「いいね」を送れば「いいね」が返ってくる確率も高いと言えます。

マッチングに繋げるために、絶対的な効果が期待できるわけではありませんが、十分に活用する価値はあるのです。

相性が高い相手は、自分との共通点が多いということなので、価値観や話題も共通する部分が多いでしょう。そういうところをうまくアピールして、マッチングやライン交換に繋げたいですね。

相性が変動する理由

相性は常に一定ではなく、変動します。その理由は上にあげた相性を決めている、プロフィールの情報、ログイン時間、コミュニティの情報、によるものだと考えられます。それらの情報を書き換えたり、変化が見られた場合は、相性の確率が変わるとみられるのです。

例えばプロフィールの一部を書き換えたりすると、自分の基本情報が変わるわけですから、相手と共通した部分も変わってきます。

コミュニティも違ったものに入れば、趣味や価値観の変化、となって今までよかった相性が悪くなったり、逆に今まで悪かった人と良くなったりすることはあり得るでしょう。ログイン時間も夜型からいきなり朝方に変われば、同じ時間帯にログインしている人もガラッと変わります。

このように、会員の情報が変われば出てくる相性も変わってくるので、考えようによっては、特定の人との相性を上げることもできるのです。

相性の確率で一番多いのが50~80%と言われています。90%を超える数字は中々出てこないようですね。なので90%とはいわないまでも、それに近い数字が出たなら、結構な好印象を与えられるのではないでしょうか。

中々マッチングできないという人は、こういう方向からアプローチする、というのもアリなのでは?こまめにプロフィールを書き直してみたり(もちろん嘘がない範囲で!)、コミュニティを変えてみたり、ログインする時間帯をずらす、なんていうことをしてみると、今まで低かった相性の確率がぐっと上がる、ということもあるはずです。

相性を一つのアプローチ基準として利用するのも、マッチングを増やすのに有効な手段となるのです。

結局、相性は気にする?気にしない?


相性が悪いからと言ってマッチングしない、ということではありません。50%以下でもマッチングした、というケースはたくさんあります。全く気にしていない、という人も確かにいるようですが、何度も言うように一つの判断基準として利用できるものなので、ぜひ気にしてみてください。

一度、気にして見たけれど、やっぱり自分には意味がない、というのであれば全く気にする必要はありません。相性の数字に一喜一憂するだけでなく、それも貴重な情報の一つだとしてマッチングに繋げてゆくことが、Pairs(ペアーズ)をより有効に使ってゆく、一つの手段だともいえるでしょう。

Pairs(ペアーズ)の相性を活用しよう!

Pairs(ペアーズ)の相性について見てきましたが、いかがでしたか?相性には正直なところ賛否両論、色々意見は分かれるところですが、ただ単にマッチングの目安として見るだけではなく、少しでも有効に活用できるように色々と工夫してみるのも、いい結果を生むカギになるかもしれませんね。

婚活、恋活サイトは他にもたくさんあって、それぞれが色々な独自の機能を持っているので、どんなものがあるのか、それが自分に合っているか、いくつかのサイトもチェックして、試してみるのもいいかもしれません。

自分に合ったサイトを見つけるには、実際に使ってみるのが一番。婚活、恋活サイトを複数登録している人も少なくありません。Pairs(ペアーズ)だけでなく、他のいろんなサイトを見ることによって、その良し悪しがわかってくるのです。これだ!と思えるサイトに出会えたら、いい恋愛に、一歩近づいたと言えるかもしれませんね。