2018年2月17日

デート服は何を着ていけばいいの?OKなデート服とNGなデート服を紹介!

大好きな人とは何度でも会いたいですよね。また、デートを重ねるたびに、一緒にいたい気持ちが強まるのではないでしょうか。ただし、会うだけではダメなのです。デート中の立ち振る舞いはもちろんのこと、服装にも注意を払う必要性がでてきます。

こちらの記事では、デートに出掛ける前に知っておきたい、おすすめのデート服についてまとめました。大好きな彼や彼女との関係を良好に保つためにも、ぜひとも参考にしてくださいね。

NGな女性のデート服の特徴


まず、男性がどん引きしてしまう女性のデート服についてお話しましょう。せっかく張り切って選んでも、彼に不評では元も子もありません。それどころか、自分の常識を疑われるため、別れの原因にもつながるのです。

デート服を選ぶときは、相手側の立場で考えてみるとよいかもしれません。また、親しい友人にアドバイスしてもらってもよいでしょう。ここでは、勘違いしやすい女性のデート服について紹介していきます。デート服に迷っている女性は、どんな服装がNGなのか早めに気付いてくださいね。

露出しすぎ

街中をふたりで歩くことを考えると、おのずから答えは出てきますよね。車でデートする場合でも、食事などで車を離れることが少なくありません。そんなとき、露出度が高いファッションをしていると、他人から注目されてしまいます。着ている自分は気にならなくても、彼は気にしてしまうのです。その結果、デートを楽しめない男性がいることを知っておきましょう。

たしかに、露出度の高いファッションは魅力的かもしれません。しかし、自分の彼女の場合は別問題なのです。自分の彼女が軽い女性だと思われるのを嫌がる男性、目のやり場に困る人も少なからず存在します。デート服を決めるときは、そのような男性心理を考慮したいですね。極端なミニスカートなども控えることをおすすめします。

ふりふり・ガーリーすぎ

こちらも痛いですよね。着る人の年齢にもよりますが、フリルがいっぱい付いたデザインや、子どもっぽいデザインの服は避けることが大切です。かわいい服が多いため、お姫様みたいな格好に憧れる気持ちにも納得できます。かわいさをアピールしたいために、そのような服を選ぶ人もいるかもしれません。

しかし、どのような服装でも「ほどほど」が大事です。かわいい服装に自己満足だけではなく、一緒に歩く彼のことも考えましょう。もし、彼がデートを苦痛に感じるようなら、ふたりの未来に悪影響を及ぼす可能性もでてきます。

いきなり個性派すぎ

デート服は男女のバランスが大事です。ふたりとも個性的なファッションが好きなら、特に違和感はないでしょう。しかし、男女のどちらかが目立ち過ぎる服装をしていると、見た目のバランスがよくありません。

もちろん、見た目で判断するのはよくないことですが、街中を並んで歩くときは相手がストレスにならない服装を心掛けたいですね。また、衣服だけでなく、ヘアスタイルや持ち物などとのバランスも大事だといえるでしょう。

TPOに合っていない

デートをするときは、事前に予定を立てることがほとんどです。もし、ハイキングに行くのに高いヒールを履くとどうでしょう。おしゃれなレストランでの食事なのに、あまりにもラフな格好では入りにくいですよね。

それ以外にも、部屋着のような服、毛玉が付いている服などはNGです。靴やバッグなどもきちんと確認しておきましょう。ふだんから使い慣れているものの傷みは、自分でも気付きにくいだけに、入念にチェックすることが大切です。

おすすめの女性のデート服とは


それでは、どのようなデート服がよいのか考えていきましょう。彼に嫌われないためには、極端に目立つファッションがNGなことがわかりました。その場の空気を読めない服装も痛いです。また、その季節に合わない服装をすると敬遠されることも少なくないのです。

たしかに、その日によっては暑かったり寒かったりします。しかし、重ね着をする場合でも、その季節を意識することが大事ではないでしょうか。ここでは、女性におすすめのデート服について季節ごとにまとめました。

春は明るい色がおすすめ

厳しい冬の寒さを乗り越えて迎えた春には、お日様の日射しを暖かく感じます。春のデート服には明るい色のワンピースがおすすめです。白やパステルカラーを中心に、ふわっとした柔らかいラインのものを選びましょう。細かい花柄にしてもステキですね。

もちろん、肌寒い日もあるため防寒対策は必要です。ただし、暗い色の服装、もこもこした感じの重ね着はNG!コートを羽織るときは、冬物ではなく、スプリングコートを着用しましょう。

夏は清涼感が大切

暑い季節のデートには、さわやかな印象をアピールできるワンピースを選びましょう。白をはじめ、清涼感を感じられる色やデザインをおすすめします。水色のワンピースもよいですね。

オフショルダーの服も選択肢のひとつ。ただし、露出度の大きいデザインは控えることが大事です。見せパンや見せブラも慎みましょう。一方、紫外線対策も気になりますが、完全防備の格好は控えたほうがよいですね。

秋は落ち着いた雰囲気で

秋は、夏から冬への移り変わりの時期です。この季節には、落ち着いた色合いの服を選ぶとよいでしょう。特に、春物とは異なる色やデザインを意識することも大切なポイントです。また、秋の先には冬が控えていますが、あまりにも黒い色や暑すぎる服装は避けましょう。

この季節は、ニットのセーターとロングスカートの組み合わせがおすすめです。ニットワンピースを着てもよいですね。また、カーディガンがあると防寒対策になるほか、全体のアクセントとしても役立ちます。

冬は白が定番

一年のうちで最も寒い冬。この季節もニットが活躍します。雪を連想させる白は清潔感がある色としても人気です。ゆったりしたデザインのニットを選ぶこともポイントですね。ロングコートをはじめ、マフラー、ニット帽などとの組み合わせを楽しみましょう。

また、見るからに寒そうな服装はNGです。見ているだけで寒さが倍増します。体を冷やすとよくないことも知っておきたいですね。とはいえ、着ぶくれした服装も望ましくありません。全身のシルエットを意識しながら、スマートなファッションをおすすめします。

おすすめの男性のデート服とは


デートのときの服装は男女のバランスが大事です。男性が女性を見て残念な想いをするように、男性のほうも女性にガッカリさせるかもしれません。デートの前にお互いの服装を確認できればよいのですが、そこまで親しくない場合は難しくなります。そのため、男性自身が自分の服装に注意する必要性がでてきますね。

女性の場合と同じく、明らかに場違いな服装や季節を無視した服装は避けましょう。その日の天候に左右される場合もありますが、暑苦しい服装、露出度が過ぎる服装でまとめないことも大事ですよね。

シンプル・定番の服

変に着飾るよりは、シンプルにまとめた服装がよいでしょう。アニメキャラが好きな人もいるかもしれませんが、明らかに目立ち過ぎるデザインはデートには向いていない場合が多いです。

また、その季節に合ったカラーのセーターやシャツなども意識しましょう。春と秋とは同じカラーを選ばないこともポイントです。春は柔らかい色、秋は落ち着いた色がおすすめです。

体型に合った服

自分の体型に合った服を選ぶことも大事です。だぼだぼした服で体型をカバーする方法もありますが、却って逆効果になるかもしれません。もちろん、窮屈な服を無理に着るのはNGです。そうならないためにも、ふだんから自分のサイズを知っておきましょう。

また、体型維持にも心掛けたいですね。特に、体重の増減がある人は生活習慣の見直しも必要になります。当日になって慌てないためにも、デート服は早めに用意しておき、着られるかどうか確認しておくことが大切です。

小物にも気を配る

時計などの小物選びも大事なポイントです。寒い時期はマフラーなどを使いこなすようにしましょう。ただし、アクセサリーを付けすぎると女性が引いてしまうかもしれません。そうならないためにも、アクセサリーはワンポイントになるものを選ぶとよいですね。

また、持ち物を同じブランドで統一する方法もあります。その場合も、服装とのバランスを考えることや、あまり高級すぎるものは控えることが大切です。

デート服は決まった?

デートの時間を有意義に過ごすためには、デート服が大きな鍵を握ります。友だち期間が長いカップルはもちろんのこと、「婚活パーティー」への参加や「結婚相談所」を介してお見合いをするときにも役立ちます。

大好きな人との交際から婚約、結婚へと発展する可能性がでてきます。そのためにも、デート服選びはくれぐれも慎重にしたいですね。また、交際期間は、相手がどのような服装を好むのかを知る貴重な時期ではないでしょうか。