2018年11月8日

激しいキスを好む男性の心理は?キスの種類やキスする時のポイントを徹底解析!

映画やドラマのような激しいキスに憧れている女性は多いと思いますが、いきなり男性に激しいキスをされるとびっくりしてしまいませんか?「このタイミングで?」と思ってしまうこともあるかもしれませんが、そこにはしっかりと男性の心理が関係しています。

ここでは激しいキスをしたくなる男性の心理や、激しいキスをする時のポイントについてご紹介していきます。

激しいキスをする男性の特徴・心理

激しいキスを好む男性には、基本的に「感情のコントロールができなくなる」「欲求を抑えきれない」このような性格の方に多いです。目の前のことや考えに夢中になってしまったり、一途な性格の方もそうです。

激しいキスは周りのことやあなたを気遣うことはなく、とにかく「今の自分を受け入れてほしい」という気持ちの象徴なので、これからお伝えする心理を理解して、できるだけ拒まずに受け入れてあげるようにしましょう。

自己中心的な性格

激しいキスは自己中心的な性格を表すことがあるので、時には人目をはばからず「自分がしたい時にする」という感情だけで行動することがあります。「相手がしたいかどうか」はあまり考えないので、お付き合いを続けていくのであれば、相手に合わせた行動をしていくことが長続きの秘訣となります。

自信家

自信に満ち溢れている人は、その強さを態度で示すために激しいキスをします。キスの上手さにも自信を持っている証なので、常に主導権を握ってキスをしたいタイプです。あなたの気持ちを考えていないというよりは、あなたへ愛を伝えるためにキスをします。

「同じ気持ちだよね?」と再確認している可能性もあるので、どんなに乗り気でなくとも、相手のキスには必ず全力で応えてあげるようにしましょう。

興奮している

自分の理性や興奮を抑えきれない人は、突発的に激しいキスをします。自分の気持ちをコントロールできないので、行動を予測できないことが多いです。あまりにも乗り気でない時や、場所を選ばないといけない時は、しっかりと止めてあげるようにしましょう。自分で抑制できない分、他人の方が抑制しやすいです。

独占欲が強い

独占欲が強い人は、「誰にも渡したくない」「自分のもの」という強い気持ちから、激しいキスをします。自分のあふれてくる愛情を受け止めてほしいとも思っているので、愛情の伝え方が激しいキスになっていると考えてください。
独占欲が強い人は、「自分のもの」ということを他人に知らしめようともするので、友達が見ているところや、異性が多い場所では積極的にキスしてきます。どうしてもキスを避けなければいけない場所では「あとでいっぱいしようね」等とこちらも愛情を伝えて、その場を抑えるようにしましょう。

激しいキスをする時のポイント

激しいキスをする時には、お互いが気持ち良くキスするために幾つかのポイントがあります。そのポイントを抑えなければ、片方だけが満足するキスになってしまったり、力任せのムードのないキスになってしまい、「もうキスしたくない」と思ってしまうかもしれません。

キスはお互いの愛情を伝えるための手段でもありますし、恋人だからこそできることでもあります。なので、下記のポイントをよく読んで、お互いが「早くキスしたい」と思えるようなキスができるようにしましょう。

雰囲気作りはしっかりと

まず大切なのは、雰囲気です。突然激しいキスが始まることもありますが、そんな時でもお酒を飲んだ後お互いの密着度が増していたり、夜の人気が少ない場所でいきなり激しいキスをされたら、こちらも思わず応えたくなってしまいますよね。

2人きりでいる部屋やカラオケ、車などの密室であれば、より雰囲気も作りやすくなります。ムード作りがわからない時は、とにかく2人きりになったり、手を繋ぐなどのスキンシップを増やすようにしましょう。

力を抜いて

激しいキスだからといってあまり力んでしまうと、唇にも力が入って柔らかさを感じなかったり、歯が当たって痛さでムードがなくなってしまうことがあります。お互いに緊張しているかもしれませんが、それでも相手を信じて流れを任せてみましょう。

体ごと委ねれば、相手も抱きしめやすかったり、キスしやすい体勢になれます。リラックスした状態の方が唇の感触をしっかりと感じたり、気持ち良さもしっかりと感じることができるので、出来るだけ力をいれないように心がけましょう。

口臭対策はぬかりなく

いつキスしてもいいように、口臭対策はしっかりと行いましょう。デートでお昼を食べた後も、トイレに行った際に、歯磨きや口臭予防のうがいができる液体を持ち運ぶと、いつでもキスができるようになります。

また、口臭は日常生活の積み重ねで変わってくるので、日頃からケアを欠かさないことが大切です。特に舌には食べカスが残りやすく、それが口臭になってしまうこともあります。歯磨きをするさはしっかりと舌も掃除し、清潔感を保てるようにしましょう。

激しいキスの種類・方法

なにげなくしている激しいキスでも、実は名前がしっかりとついています。自分はどのタイプの激しいキスをしたことがあるか、また今後はどれに挑戦してみたいかを考えながら、確認してみてくださいね!

インサートキス

インサートキスとは、男女が交互に舌を入れていくキスです。男性が舌を入れている時、女性はその舌を優しく包み込んであげましょう。男性が引いていったら次は女性が男性の口に舌を入れてください。男性もそれに応えるように優しく包み返してくれます。

最初はゆっくりと行っていたとしても、ムードや状況によっては「ゆっくり」ではなく「激しく」に変化をします。インサートキスは激しいキスをする時の導入部分とも言えるので、上手に相手の舌を包んであげられるようにしてくださいね。

バインドキス

バインドキスは、相手の口全体を包み込むようにするキスです。時々舌で相手の唇をなぞるように舐めると、とても色気のあるキスをすることができます。

バインドキスの激しさを増すには、できるだけ口を大きく開いてキスすることです。少し恥ずかしいかもしれませんが、お互いが興奮していれば気持ち良さも増しますし、相手も同じことをします。なので恥ずかしがらず、相手のために色気のあるバインドキスをしてあげてくださいね。

ピクニックキス

ピクニックキスは、お互いに舌を口から出して、舌と舌だけでするキスのことです。唇は触れないので、少し目を開けると相手の顔が見えやすくなります。自分に相手の顔が見えるということは、相手も自分の顔が見えているということなので、少し恥ずかしいですが、お互いの気持ち良さそうな顔をみて興奮度は増していきます。

ピクニックキスは力を入れすぎると、舌がつってしまうことがあるので注意しましょう。相手の舌の動きを感じ、それに応えてあげるよう受け身でいると力まないのでオススメです。

女性から激しいキスをするのはあり?

女性から激しいキスをされると、男性は自分からするよりも興奮します。それが少し不器用だとしても、上手くできなかったとしても、女性からすることに意味があるので、テクニックは全く気にする必要はありません。

それよりも勇気を出してすることや、恥ずかしさを感じながらすることで男性は愛情や愛しさを感じ、次第に自分の欲求も抑えきれなくなっていきます。女性から激しいキスをすることにデメリットはほぼないので、自分の気持ちを伝えたい時は、思い切って激しいキスをしてみましょう。

激しいキスは思い切りが大事

激しいキスはされる時もする時も、思い切りをもって、恥を捨てることが大切です。誰もがキスが上手いわけではないですし、テクニックが十分にあるわけではありません。なので、たとえ受け身になるとしても、そのキスに全力で応えてあげましょう。

特に男性から激しいキスがある時は、あなたに対して高ぶる気持ちを抑えきれない時です。それだけあなたに魅力があるということなので、できるだけ拒まないようにしてあげてくださいね。激しいキスが気持ちよくなると、愛情は一層深まります。それはお互いの距離が縮まるということなので、積極的に思い切りをもってキスするようにしましょう!