2018年5月26日

マッチングに重要!?pairs(ペアーズ)の最終ログインについて徹底解剖!!

pairs(ペアーズ)を長くやっていると、気になる相手がいつログインしているのか、どれくらいの頻度で利用しているのか、気になるようになってきます。そんな時は相手のアイコンの下に最終ログイン時間を確認できるような表示がされています。この表示をみれば、相手の利用頻度やログインの時間帯が分かるようになるのです。

今回は、pairs(ペアーズ)の最終ログインについて解説をしていきます。細かい機能ではありますが、状況によって若干表示のされ方が変わってくるので、しっかりとおさえて上手く活用していきましょう。

Pairsのマッチング率は最終ログインで大きく変わる?

pairs(ペアーズ)の最終ログイン情報は、どういうところで役に立つのでしょうか。結論から先にお話すると、最終ログインの状況によって、pairs(ペアーズ)のマッチング率自体に大きな差が出てきます。

最終ログインが「オンライン中」であったり「24時間以内」だったりすると、その人は今まさにpairs(ペアーズ)を利用中の人であり、あなたの足跡や「いいね」を確認できる人なのです。そのため、あなたが送った「いいね」をすぐに確認する確率が高くなります。反対に「1週間以内」や「1カ月以内」のログインと表示されている場合は、あなたが「いいね」をしても、相手が確認するのはいつになるか分かりません。そのため、最終ログインから日数が経っていないユーザーに「いいね」を送った方が、マッチング率は高くなるのです。

Pairsでの最終ログインの表示

最終ログインの表示が近ければ近いほど、マッチング率は高くなっていくことが分かりました。では、最終ログインの具体的な表示とはどのようなものなのでしょうか。表示される形態を見ていきながら、その仕組みについても解説をしてきます。

オンライン

「オンライン」の表示は、最終ログイン表示の中で、最もアクティブな表示です。読んで字のごとく、今現在、pairs(ペアーズ)を起動して利用しているという意味になります。このユーザーは、リアルタイムで利用しているので、あなたが送った「いいね」を確認する確率が高いです。

24時間~3日以内

次に利用頻度が高いユーザーは24時間以内にログインしたユーザーです。pairs(ペアーズ)にログインしてから1日と経っていないユーザーです。このユーザーも使用頻度は高いとみていいでしょう。pairs(ペアーズ)では社会人のユーザーが非常に多いので、日中は仕事で夜にチェックしている、なんてことも多々あります。そのため、1日前後の間隔はあいてしまうことはよくあることでしょう。

もし、最終ログインが3日以内であれば、オンライン~24時間以内に比べると少しチェックが少なめのユーザーと認識してもいいかもしれません。アクティブユーザーの範疇には入りますが、「いいね」に気付くタイミングが遅くなる可能性が高いです。

3日以上

最終ログインが3日以上であれば、このユーザーは要注意でしょう。気になる様でしたら、少し間隔をあけてプロフィールページをチェックしてみましょう。もし、以前プロフィールページを閲覧した時から、一度もログインしていない様であれば、そのユーザーはあまりpairs(ペアーズ)を利用していないのかもしれません。場合によっては非アクティブユーザーの可能性もあるので、最終ログイン3日以上のユーザーには慎重に検討してから「いいね」を送るようにしましょう。

どのタイミングでオンライン表示がオフになる?

最終ログインの中でも一番気になるのが、オンライン表示ではないでしょうか。気になる相手が今まさにpairs(ペアーズ)をチェックしていると考えると、「いいね」やメッセージを見てくれているのか、気になってしまいます。オンラインの表示は、「オン」についてはPCもアプリも同じタイミングで、サイトやアプリを開いたタイミングになります。しかし、オフに切り替わるタイミングはPCかアプリかによって変わってきます。

PC、webブラウザ版

PCやブラウザ版だと、最終アクセスから5分経過後にオフライン表示に切り替わります。しかし、pairs(ペアーズ)を開いているタグやウインドウを閉じたりした場合は、即時オフライン表示に切り替わります。

スマートフォンアプリ版

スマートフォンのアプリ版の場合は、最終ログインから5分後に切り替わりますが、一部PCやブラウザ版と違ってきます。アプリを閉じただけではオンライン表示は切り替わりません。タスクを終了させましょう。

ログイン時間が表示されない原因

これまでログイン時間の表示のされ方について、詳しくお話をしてきました。しかし一方で、ログイン時間が表示されないユーザーもいます。マッチングしているユーザーのオンライン表示が突然確認できなくなったりすることはありませんか?ここでは、そんなログイン表示のユーザーについて、解説をしていきます。

マッチング後2往復すると表示されなくなる

まず、最終ログインの確認ができないケースの一つとして、マッチングしてからメッセージをやり取りしている場合があります。pairs(ペアーズ)では、マッチング成立後にメッセージのやり取りを2往復以上行うと、ログイン表示が確認できなくなる仕様になっています。そのため、マッチングしてメッセージを交換しているのに、急にログインの確認ができなくなる、なんてことになるのです。

プレミアムオプションで非表示になっている

pairs(ペアーズ)にはオンライン表示をしないように設定する機能もあります。プレミアムオプションは、有料会員にプラスして毎月2,980円の料金を支払うと、様々な追加機能を利用できるようになるプランです。そのプレミアムオプションの中に「オンライン表示を非表示にする」機能があります。自分の行動を相手に知られたくないというユーザーのためのオプションなのですが、相手がこの機能を利用している場合は最初からオンライン表示は確認できなくなります。

どうしても相手の最終ログイン時間が知りたいとき

オンライン表示は、ほとんどのユーザーで確認することができます。しかし一部のユーザーに限って言えば、確認できない状況も存在します。もしそれが気になる相手だった場合、とてもヤキモキしますね。では、オンライン表示が確認できない状況にあって、他に手立てはないものなのでしょうか。

実は、相手のログイン表示が確認できない場合でも、相手が参加しているコミュニティから情報を確認することが可能です。まずは相手のプロフィールを閲覧して、相手が参加しているコミュニティを調べて、自分も参加してみましょう。そして、コミュニティから相手を探してアイコンの下に表示されているオンライン表示を見ることができます。

相手との距離感を大切に

以上、pairs(ペアーズ)における最終ログインとオンライン表示について解説をしました。pairs(ペアーズ)で気になる相手が見つかると、相手が今何をしているのかどうしても気になってしまいますよね。そのため、ついつい最終ログインを見てしまうこともあるでしょう。しかし、マッチングしていないと相手のページに足跡が残ってしまいます。相手からすると「いいね」を送らず、ずっと自分のページを閲覧しに来る人、になってしまう可能性があります。そのため、気になる人には「いいね」を送り、相手に興味があることを伝え、適度な距離感を保ちつつpairs(ペアーズ)を利用しましょう。