2018年10月17日

Pairs(ペアーズ)でブロックされた!何故?その理由と対処法を徹底解剖!!

pairs(ペアーズ)の利用歴が長くなると、様々な人と出会うことができ、またお話をする機会も多くなります。pairs(ペアーズ)の広告やホームページの写真にあるようなイメージのまま良好な関係を構築できれば理想的です。しかし、やはり人間同士の付き合いですから、関係が悪化して気まずい空気になることも出てきます。そこで、今回は上手くサービスを利用できるようpairs(ペアーズ)のブロック機能についてご紹介をしていきます。

Pairs(ペアーズ)の特徴・料金・評判・攻略方法はこちら!!

Pairs(ペアーズ)のブロック機能とは

ブロック機能とは、相手を表示させないだけではなく、相手と自分とが相互にメッセージを送ったり、互いのページを閲覧できなくなる機能です。つまり、相手との接点を断絶する機能と言っていいでしょう。pairs(ペアーズ)で未然にトラブルを防ぐ役割もあるので、あまりに相手がしつこい場合などは躊躇なく利用しましょう。

非表示機能との違い

ブロックと似た機能として、非表示機能が挙げられます。ブロックも非表示も相手を表示しなくなる機能なので、「どこが違うのか」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。両者の違いについては、ズバリコンタクトをとれるか否か、そして相手からあなたのプロフィールが閲覧できるか否か、にあります。

例えば、あなたがとある相手を非表示に設定した場合、相手からは通常通りあなたが見えてしまいます。加えてあなたにメッセージも送ることもできてしまいます。ブロック機能の場合は、このどちらもできません。このようにブロック機能は相手との関係を積極的に断絶する目的のものです。相手からのメッセージを受信してしまう非表示機能とは、この点が大きく異なってきます。

ブロックされたときの表示

では、実際にブロックをされた状況で、相手のプロフィールを閲覧しようとするとどうなるのでしょうか。結論から言ってしまえば、ブロックされた状況で相手のプロフィールを訪問すると「退会済み」と表示されます。

これはweb版でもアプリ版でも見え方は同じです。また、メッセージのやり取りがあった場合、履歴は全て消えてしまい、相手の名称は「(退会済み)ニックネーム」となります。

ブロックされたときの解除方法

では、ブロックされて相手のプロフィールも、メッセージも見れなくなった場合の解除方法はあるのでしょうか。答えはNOです。ブロックされてしまった場合の解除方法はありません。一度ブロックされると、ブロックをかけた相手でさえ解除はできなくなってしまいます。そのため、ブロックをする際は慎重に検討した上で、悔いの残らないように判断をしましょう。

一方で、非表示設定の場合では、ブロックと違って解除が可能です。今後連絡をとる可能性があるユーザーや、一時的に距離を置きたい場合には非表示がおすすめです。ほとぼりが冷めたら非表示設定をoffにして、関係値を再構築できるからです。ブロックを躊躇する相手にはまず非表示で対応をしてみましょう。

ブロックされる理由

 

ここまで、ブロック機能について概要を説明してきました。ブロックは二度と関わりたくない人にのみ使う最終手段です。そんなブロックがもし自分にかけられた場合、考えられる理由としてはどんなものがあるでしょうか。

相手が知り合いだった

可能性は低いですが、相手とあなたが知り合いだった場合、相手が先に気づいてブロックする場合があります。相手からするとあなたに自分のプロフィールを見られて、pairs(ペアーズ)の利用がバレると気まずくなってしまいます。閲覧できないようにブロックをかけることで、バレるのを回避しているのです。

「いいね」していないのに頻繁に足あとをつけた

相手の行動が不可解な場合に早めにブロックをかけるパターンです。「いいね」をしないのに、頻繁に足跡をつけるということは、相手にアピールをせずに、密かに興味を持っている証拠になってしまいます。相手からすると隠れて監視しているように映るかもしれません。その場合、ブロックをしてプロフィールを閲覧できないようにすることがあります。pairs(ペアーズ)は出会うための環境が整っています。こういう事にならないためにも、何度も足跡をつけたりせず、堂々と「いいね」を押して、相手からの反応を待つようにしましょう。

一方的にメッセージを送り続けた

一番、ブロックされる原因として分かりやすいものが、一方的にメッセージを送り続けて拒否されるパターンです。pairs(ペアーズ)では相手の人柄も分からない状態で、どのように接したらいいか手探りしながらメッセージのやり取りを行います。メッセージを送って相手から返信がないと焦って連続で送信することもあるでしょう。

相手からするとまだ返事もしない内から催促をされると不快でしかありません。そうなると余計に返信が遅くなります。ここで更に追加のメッセージを送ると完全に悪循環です。相手は益々返信をしなくなり最終的にはブロックされてしまいます。最初のメッセージは焦らず気長に待ち、会話が一方通行にならないように注意しましょう。

相手に都合の悪いことがある

ブロックされる理由の一つとして、相手にとって都合の悪い人だと思われるパターンがあります。業者に間違われる様なプロフィールの書き方をしていたりすると、メッセージを交わす前にシャットアウトされることもあるのです。ネット上で拾ってきた画像を載せたり、テンプレートのメッセージを送ったり、自己紹介にセミナーや自己啓発の文言が多いと間違われてしまいます。写真は自分や友達で撮ったものを載せ、メッセージは相手に送る度に考えて作りましょう。

ブロックされてしまったら

ブロックされないように、しっかりと考えて交流をしたとしても、残念ながらブロックされてしまう場合もあり得ます。せかっく仲良くなった異性です。あなたも「何故?」という思いを抱くでしょう。では、もしブロックされた場合、どのような対応をすればいいのでしょうか。ブロック後に相手と関係をやり直すことはできるのでしょうか。

気にしないことが大事

結論からお話すると、やり直すことはできませんので諦めましょう。論理的にはfacebookで複数アカウント(facebook上の規約で禁止されています)を作れば、pairs(ペアーズ)でも、もう1つのアカウントが利用できます。従ってその別アカウントで同じ方へのアプローチは可能です。

しかし、facebookでのアカウント凍結などの処置に遭うリスクもあり、わざわざそこまでして相手を追い求めるのであれば、新たな相手を探して健全に利用してください。気にしないことがpairs(ペアーズ)を楽しむ一番の「コツ」でもあるのです。

Pairs(ペアーズ)で異性との出会いを楽しもう

ここまで、pairs(ペアーズ)のブロック機能について、概要を説明しながらブロックに対する対処法を解説してきました。基本的にブロックをされた場合は、解決するための対処方法はありません。唯一の対処法は諦めて次の相手を探すということです。

pairs(ペアーズ)の会員数は累計600万人を突破しており、他にも魅力的な異性がたくさん登録しています。1人に固執して無駄な思考を巡らすより、新しい出会いを探しましょう。この記事を読んで、あなたが前向きに次の相手を探せるように願っています。