2018年5月9日

【体験談】Omiai(オミアイ)で婚活!めんどくさがりな私にも出会いがありました!

私がマッチングアプリ「Omiai」を使ったきっかけと、実際のマッチング結果やデートなどの体験談をお話したいと思います。

Omiai(オミアイ)を使ったきっかけは友人の結婚でした

もう5年ほど前になるでしょうか。facebookのTLを眺めていると、学生時代の後輩の入籍報告が目に飛び込んできました。その後輩は、正直言って、地味で男っ気ゼロ。いつの間に彼氏を作っていたのか、そして結婚に至ったのか、不思議でたまりませんでした。気になって仕方なかった私は後輩にメールし、単刀直入に出会いのきっかけを尋ねました。すると「同級生たちにはナイショで」という条件つきで、意外な答えが返ってきたのです。「ちょっと恥ずかしいんですけど、実はomiaiっていうマッチングアプリで知り合ったんです…。」

それから時は流れ、30歳になった私。周囲から「結婚はまだ?」と言われることが多くなってきました。その度に「今は仕事が楽しいから、そのうちね」と受け流すものの、「子どもを作るなら、もうそろそろ結婚しないとなぁ…」と内心焦り始めていました。そんなある日、ふと後輩の「omiaiっていうマッチングアプリで…」という言葉を思い出したのです。この際、食わず嫌いをしている場合ではありません。善は急げと、その場ですぐさまアプリをインストールしました。

毎日寝る前にログイン!

使い始めの時期は「facebookでつながっている知人にバレないかな…」「やっぱりサクラがいるんじゃないかな…」などとおっかなびっくりでしたが、数週間もするとそんな不安はどこへやら。そのあたりは信頼できるアプリのようで、どちらも心配する必要は全くありませんでした。毎日とりあえず寝る前にログインし、気の向くまま数人の自撮り画像を眺め、イケメンがいれば年収や趣味をチェックして、本気で会ってみたいと思った人にだけ「いいね」をポチリ。1人も「いいね」しない日の方が多いくらい、ゆるく使っていました。

どうやらomiaiは女性会員数が少ないようで、男性からもらう「いいね」の数はどんどん増えていき、ほとんど何もしていないのに「マッチングし放題」の逆ハーレム状態に。何年ぶりかのモテ期を満喫させていただきました。そして、そろそろアプリの使い方にも慣れてきたところで、マッチングした数百名のうち、何名かの男性と会うことにしました。

3人の男性との出会いがありました

1人目は彫りの深いイケメンで、外資系の40歳男性。とにかく見た目がタイプで年収もあり、互いにお酒好きと性格も合いそうな予感がしたので「いいね」しました。

2人目は小池徹平風のちょっと童顔な弟系で、誰もが知る大企業勤めの36歳男性。メッセージのやりとりが落ち着いていて、すぐに連絡を返さなくても催促したり詮索したりしないマイペースなところが気に入りました。

3人目の男性は、外見はあまり好みではありませんでした。というより、アプリに掲載していた画像では顔が分かりにくかったので、通常なら「いいね」されてもスルーしていたと思います。ところが男性の方が私を気に入ったらしく、熱烈なメッセージで猛アピールをかけてきたので、メッセージのやりとりを始めました。どうやら会社をいくつか経営しているらしく、32歳にして年収もかなりあるようでした。

気になるそれぞれの男性とのデートは?

1人目の男性とのデートは、「お互いお酒好きだし、銀座のお店で会いましょう」ということになり、都内の駅で待ち合わせ。そのときはアプリ繋がりの男性と会うのは初めてだったので、「宗教・マルチ、画像詐欺だったらどうしよう…」と不安でしたが、実際に現われたのは…思ったよりちょっと老け顔だけど、画像通りのイケメンさん。テンションあがりました。しかも「仕事で接待が多いから店選びは任せて!」と自信ありげに話していただけあって、彼が予約してくれたお店はムード良し、味も良し。美味しいお酒を堪能しながら、仕事や恋愛観についてなど、話はどんどん弾みました。人生経験豊かでエスコートしてくれそうな大人の男性だなぁ、と、早くもうっとりしたのですが…。

「実はね、プロフィールには載せてなかったんだけど、僕、一度離婚してるんだ。」その言葉を聞いた瞬間、頭をハンマーで殴られたような衝撃が走りました。しかもその男性、成人に近い娘が2人もいるというのです。知っていたらそもそも「いいね」しなかったのに!と憤りを感じつつも、ひとまず、その場はニコニコと切り抜けて帰宅しました。

2人目の男性とは何度か食事に行き、他愛ない話題で盛り上がれる程度の仲になりました。そのうち、「次回は僕の車でドライブに行こう」という話に。まだそんなに親しいわけでもない男性と長時間一緒に過ごすのはハードルが高いような気もしましたが、「旅行では相手の本性が見える」と聞いたことがあったので、良いチャンスだと自分に言い聞かせました。そしてドライブ当日。朝早くから迎えに来てくれた彼は、夜見る雰囲気とは違って見えて、なんだかドキドキ。ハンドルを握る姿も男らしく、様になっています。まだ付き合ってはいないけれど、彼女気分で車に乗り込みました。それから片道約2時間走り、眺めの良い高原でランチをして、散歩をして…。予想では、楽しいドライブデートになるはずでした。しかし、帰る頃には、私の気持ちはすっかり冷めてしまっていました。デート中、彼はどこまでもマイペースで、渋滞にはまると「何か面白い話してよ」、綺麗な景色を前にして「なんか思ったほどじゃないね」、私が話してるのを遮って「あっ、今の車、◯◯の新型だ!」。相手の気持ちを考えない行動の数々にうんざりしてしまいました。それでも帰り際には「またどこか行こうよ」と言ってくれたので、彼の方は私を気に入ってくれたのかもしれません。私はというと、申し訳ないですが、彼への気持ちは「キープ」程度に降格してしまいました。

3人目の男性とは何度かメッセージをやり取りしましたが、互いの休みがなかなか合わないまま一度もデートできずに時間が過ぎていきました。このまま自然消滅かとも思われましたが、彼の方が「どうしても、少しだけでも会ってみたい」と熱烈アピール。気は乗りませんでしたが、彼の提案で真夜中に2時間だけ会うことに。夜遅くに遠出するのは嫌だし、彼が「どこへでも駆けつけるよ」と言うので、私の自宅近く(都心部から約1時間)のカフェで待ち合わせをしました。約束の時間から数分後、「◯◯さんだよね?」と声をかけてきた男性に、私は目を見張りました。背が高く、低くて渋い声で、アプリでみた写真よりもずっと男前だったのです。話をしてみても普通に楽しく、誠実さや気遣いも感じられ、どうしてこんな人が婚活しているのだろうと不思議なくらいでした。約束の2時間は、互いの趣味や仕事の話をしてあっという間に終了。もっと一緒にいたい気もしましたが、「もう時間だね。あまり遅くまで女性を帰さないのは良くないから」と、約束を守ってくれる彼の律儀さにグッときました。仕事がとても忙しいという彼ですが、別れ際には「絶対また会ってね」と言ってくれました。

デートした後の関係は今でも続いている?

離婚歴持ちをカミングアウトした1人目の男性とは、最初のデートで会ったきりです。もちろん、二度とメッセージを送ることもありませんでした。あのデートでの経験を機に、今ではアプリのプロフィール欄の「未婚・離婚」欄は欠かさずチェックし、「離婚」または「未記載」の男性はスルーするようにしています。今思えば良い人生経験だった…かも?

2人目のマイペースな男性とは、今でもメッセージのやりとりだけ続けています。月1〜2回くらいデートの誘いがありますが、既に気持ちは冷めてしまったので、やんわりと断り続けています。今後タイミングをみて、お別れの連絡をするかもしれません。

3人目の男性は会社が忙しく、なかなか休みが取れないらしいのですが、それでもめげずに私の予定を聞いてきてくれます。初回のデートは好印象だったので、私もできる限り予定を合わせて、彼にまた会いたいと思っています。いつの間にか私の方が彼にハマっているかも?

Omiai(オミアイ)で未来の旦那様探しを続けます!

今は、アプリを使い始めて5ヶ月目。これまでに数十人とメッセージ交換をし、5人の男性と実際に会いました。本命1名、キープ2名といった感じで続けています。ちょっとズルいですが、今後も良い感じの男性がいればどんどん会って、本命とキープの順位を入れ替えながら「未来の旦那様探し」をしていくつもりです。

私がやりとりした男性の人数を見ると、かなり時間を割いてマメに婚活しているように感じられるかもしれませんが、そうではありません。もともと私はめんどくさがりで、メッセージは1日に1回くらいしか返しません。外見も、美人でも可愛くもないです。そのくせイケメン好きで年収も性格も気にする、いわゆる典型的な「結婚できない女」です。そんな私が、煩わしさを感じず、「暇だからスマホゲームでもするかな」くらいのゆるさで続けてこれたのが、omiaiです。そして、こんな私でも「僕とメッセージ交換してください!」と複数の男性からアピールされ、優越感に浸りながら品定めできるのが、omiaiです。婚活を考えている方はもちろん、とにかく彼氏が欲しいという方にもオススメです!

Omiai登録者の中には、「婚活」の方も「恋人探し」の方も大勢いますから。それに、問題のある登録者(虚偽のプロフィールで相手を騙した、遊び目的での登録だった、など)は強制退会の措置があるので、危ない人はほとんど淘汰されていて安心です。たった数年前まで「いかがわしいサイト」扱いしていた私でしたが、もっと早くomiaiを始めていれば、今頃は既婚者だったのかもしれません。恥ずかしがりながらもomiaiのことを教えてくれた後輩に、本当に感謝です。