2018年4月20日

お見合いをドタキャンしなければいけない状況に!そんな時の対応方法とは!?

お見合いとは結婚をしたいと思っている男女が、仲介人の方を通して結婚を前提にお付き合いできるかの対面をすることですよね。お見合いをすることになれば、お互いのスケジュールを調整し、会う日が決まります。

しかし、そんなお見合いの日に急に行けなくなったり、最悪の場合ドタキャンしなければならないシチュエーションもあるかもしれませんよね。そんなときはいったいどうしたらいいの?と今からお見合いを控えている方で悩まれている方もいらっしゃるかもしれません。

今回はそんな時どのようにすればいいのか、ドタキャンしなければならなくなった場合のシチュエーションと、どのようにすればいいのかなどを説明していきます。

お見合い当日にドタキャンする正当な理由とは

お見合いに限らず、大切な予定の日はできるだけキャンセルしないのが大人としてのマナーですよね。しかし、大人にも色々あります。どうしてもキャンセルしなければならない場合もあるかもしれません。そういうお見合い当日にドタキャンする正当な理由とはいったいどのような理由なのでしょうか?

身内に突然不幸があった

身内に突然の不幸があった場合、自分が必ず駆けつけなければいけなくなった場合はお見合い当日にドタキャンする正当な理由になります。身内の突然の不幸は自分自身にとってつらい出来事にもなりますので、仲介人の方に連絡をしてキャンセルしましょう。

こういった場合は相手の方にわかっていただいて、別の日にセッティングしなおすなどの対応もできますので、少し落ち着いた後で大丈夫ですので仲介人の方に伝えるようにしましょう。

感染する恐れのある病気にかかってしまった

空気感染するようなインフルエンザなどウィルス系の病気にかかった場合は、お見合いの相手に迷惑をかける可能性が高いです。そのため、そういった病気になった場合はお見合いだからといって無理をせず、ドタキャンになるのを恐れずに仲介人の方に連絡をしてキャンセルするようにしましょう。

責任感が強い方は特にドタキャンするのに抵抗があるかもしれませんが、無理をして相手に感染させてしまい、迷惑をかけることを考えれば、行かない方がベストですね。キャンセルすることが相手の方への誠意ある行動になることもあります。

仕事や家族などで急なトラブルが発生した

できるだけ仕事などでお見合いをドタキャンすることは控えた方がいいですが、急なトラブルなどは予想することができません。仕事や家族間で自分が行かなければならない重大で急なトラブルに巻き込まれてしまった場合は、仲介人の方にまず相談しましょう。

もし、仕事が忙しくなり始めたりトラブルで行けなくなりそうなどキャンセルが予想される場合などは仲介人の方に相談し、ドタキャンにならないように対策をとるなど事前に何か行動をおこしておくことも大切です。何事も前もってしておくことは大切ですね。

お見合い当日のドタキャンは悪いこと?

お見合い当日のドタキャンはとにかく相手の方や仲介人など関わってくれている方への印象がかなり悪くなります。そのため、できるだけ避けたいものではありますが、どうしてもという時があるのも事実です。

何より良くないのが気分がのらないという理由や他に好きな人ができたから行けないなど自分勝手な理由でのドタキャンです。そういう場合には行きたくないがために病気など明らかに嘘っぽい理由のドタキャンをしてしまうかもしれません。

しかし、嘘をつくとばれる可能性もあります。できるだけ嘘をつくような自分勝手なドタキャンはしないようにしましょう。お見合いをすると決めた時点で責任をしっかり持つようにしましょう。

お見合いをドタキャンするとどうなる?

では実際にお見合いをドタキャンするとどうなるのでしょうか?ドタキャンをしないためにもどのようになってしまうのか、見ていきましょう。

相手に悪い印象を抱かせてチャンスが消える

どういう理由であれ、お見合いのドタキャンは相手に悪い印象を与えてしまいます。お見合いというのは結婚するチャンスの一つであり、縁が生まれる場所になります。

その場所をドタキャンしてしまうことは、相手に良くない印象を与えるだけでなく、自分自身の出会いのチャンスを壊してしまうことにもなってしまいます。

キャンセル料を払わなければならなくなる

お見合いは普通のコンパやデートと違います。お見合いをするにあたり、それなりに改まった場所を予約していたり、様々な事前準備がされています。そのお見合いをドタキャンしてしまうということは、当然キャンセル料を払わなければならない可能性は高くなります。

レストランなどの予約であってもキャンセル料がかかるのが普通ですので、お見合いのドタキャンはいかなる理由であってもキャンセル料がかかるものだと思っておきましょう。

結婚相談所からお見合いや紹介を断られる

お見合いをドタキャンするという行為自体が、信用を失うものであることは確かです。そういった方にはもう相手を紹介できませんという結婚相談所もあるでしょう。

結婚相談所などを通して、お見合いをしたいという方は皆さん結婚に対して真剣な方ばかりです。そういった方々とお見合いするのだということを考慮して、誠実な対応を心掛けるようにしましょう。

約束していた人の心を傷つける

お見合いのドタキャンで一番傷つくのは相手の方です。どうしようもない理由でドタキャンしたとしても、相手の方がお見合い当日にドタキャンされたという事実には変わりません。自分のせいかもしれないと傷ついてしまう場合もあります。相手の方の気持ちもしっかり考えて行動しましょう。

やむを得ずドタキャンしなければならない時はどうする?

それではやむを得ずドタキャンしなければならない場合はどのようにすればいいのでしょうか?どのような対応をすればいいのか見ていきましょう。

しっかりと理由を伝え信じてもらうよう努力する

必ずお見合い当日という大切な日であってもドタキャンせざるを得ない状況であるということを正確に詳しく仲介人の方に説明しましょう。嘘をつかずに正直に正確に伝えることが大切です。

ドタキャンである時点で印象がどうしても悪いですので、それ以上悪くならないように信じてもらえるようにしっかり伝えましょう。

解決したら改めて相手にドタキャンしたことを謝る

お見合いをドタキャンしてしまった原因が解決したら、必ず相手の方に謝罪したい旨を仲介人の方に伝えましょう。いかなる理由であっても相手はお見合いの日にちを空けておいてくれており、予定していたスケジュールを壊してしまったわけです。

誠意を持って迷惑をかけてしまったことを謝りたいことをしっかり伝えることが大切です。

別の日のお見合いを自分から提案する

自分の都合でドタキャンにはなってしまったものの、別の日で相手の方にお会いしたい場合は仲介人の方にその旨を伝え、自分から提案しましょう。次回は誠意を持ってお相手に会うこと、そして次はドタキャンせず必ず伺うことを伝えましょう。ドタキャンの理由にもよりますが、再びチャンスがあるかもしれません。

ドタキャンはできるだけしないことが一番

お見合いは普通のデートとは真剣さが全然違います。相手の方も真剣に考えているということ、そしてドタキャンすることで仲介人の方にも迷惑をかけることなど大人としてのマナーをきちんと考えて行動するようにしましょう。