2018年5月20日

【体験談】彼氏と別れてタップル誕生を利用!今は同棲中の彼氏がいます♡

私は約2年前にタップル誕生を利用し、恋人を見つけることができました。現在はその彼と同棲中で、2人と猫1匹で幸せな生活を満喫中。恋活にそれほど熱心ではなかった私でも相手が見つかったのは、タップルのおかげです。

タップル誕生を使ったきっかけと理由

当時私は彼氏と別れたばかりで、とてもたいくつしていました。もともとこれといった趣味や予定もなかったため、完全に時間を持て余していたのです。貴重な休日だというのになにも予定がないので、ただひたすらネットを見る毎日…今思うと当時の私は、仕事かネットしかやることがなかったように思います。

 

そんなある日、いつものようにネットを見ていたら、ふと下のほうに表示されたマッチングアプリの広告が目に入りました。はっきりとは覚えていませんが、「アプリで恋活」みたいなことが書いてあったような気がします。そこで初めて出会いを探せるアプリがあることを知り、なんとなく興味を持ちました。

数多くあるマッチングアプリのうち、タップル誕生を使ってみようと思った理由は2つあります。まずひとつめは「女性の利用には料金がかからない」ことです。当時は彼氏と別れたばかりでしたし、積極的に出会いを求めるのには抵抗があったのです。とにかく気軽な気持ちで使いたかったので、利用するなら絶対に無料のアプリを選ぼうと思いました。

タップルはフェイスブックなどSNSのアカウントがなくても登録できるというのも、魅力的でした。大手の会社が運営しているアプリはどれも安全で良いといわれていますが、ほとんどはSNSの登録が必要です。それもただ単純に登録しただけではダメで、「10人以上の友達登録あり」などの条件があるのです。私はSNSのアカウントをひとつも持っていなかったので、必然的にタップル誕生を使うことになりました。

どんな頻度で使ったか

タップル誕生は利用者が多く、マッチング率がかなり高いアプリです。私の場合、いいかも(相手からのコンタクト)はアプリ開始から数時間で100人以上も届きました…。このアプリは、こちらがいいかもを返すとメッセージが交わせるようになっています。そのため、とりあえずいいかもだけ送っておこう!と考える人が多いのではないでしょうか?とにかく通知がどんどんきたので、開始後2、3日はある程度いいかもがたまったらアプリを開いて確認するの繰り返し。メッセージのやり取りをするようになってからはそれこそLINEのような感覚で使っていました。

朝起きてメールといいかもをチェックし、昼休憩にはメール返信。夜はメールを返しつつ、いいかもをもらった相手のページに飛んでプロフィールを読む毎日でした。当時はタップルを開くのが、毎日の日課になっていましたね。

どんな人と会ったか、どんなデートだったか

タップル誕生を利用中、気の合いそうな人とは実際に会うこともありました。なにしろ本当にひまだったので、週に2日の休みは常にたいくつだったのです。

1人目《カラオケ店勤務の25歳とカラオケに》

タップルでやり取りした男性のうち、一番メッセージのレスポンスが早かった人です。プロフィール写真もおどけた感じのもので、陽気で明るい雰囲気がありました。彼は隣の県に住んでいたのですが、その日は用事でこちらへ来るというので急遽会うことに。メッセージの内容が常におもしろかったこともあり、話も弾むだろうと思っていました。しかし!実際の彼はかなりの無口&緊張しいさんだったのです。初対面だから緊張しちゃって…とは言われたものの、メッセージとのギャップがあまりにもありすぎ。結局ただひたすらカラオケで歌って、ファミレスでごはんを食べて帰りました。彼とはその後何度かメッセージを交わしましたが、それっきりです。

2人目《IT関係のフリーランス34歳とバーへ》

数年前に会社を辞め、そこからずっと彼女がいないと言っていた人です。彼はメッセージの返信率にムラがあり、返ってくるのは主に深夜という多忙っぷりでした。少しずつメッセージを交わしていくうちに、実は最寄り駅が同じということが判明。2人とも気になっていたバーの偵察もかねてと言われ、遊ぶことになりました。1人目とは違い、彼の外見や性格はほぼプロフィール通りの落ち着いた感じ。歳が10歳近く離れていたせいか、まるで妹のような感覚で話していたように思います。その日は普通に楽しく呑んで、楽しくしゃべって終了。後日何度か呑みに誘われましたが、お互い忙しく2度目はありませんでした。

3人目《不動産関係の28歳と、仕事終わりに食事》

身長が185㎝と大きく、まるでラグビー部のようにがっしりした体の人でした。恋愛経験が少ないことがかなりコンプレックスらしく、けっこうネガティブ。さらに「自分の私服はださいから」と言い、休日なのにスーツで登場(笑)悪い人ではなさそうでしたが、結局あまり盛り上がらない食事会となりました。彼ともそれっきりで一度も会ってはいません。

4人目《サーフィン大好きの医療系27歳と喫茶店》

彼はメールより電話が得意とのことで、基本的にはスカイプで会話をしていました。主な会話の内容は、今日あったことや彼の趣味であるサーフィンのこと。私はスポーツに疎いのですが、彼のおかげで多少は知識がついたかも?彼とは知り合って1週間ほどたった頃、近くの喫茶店に行きました。彼の見た目はややB系で黒髪の短髪、そしてサンダルというラフな恰好(笑)年中サーフィンをしているだけあって、肌はかなり焼けていました。過去の恋愛話や好みのタイプで盛り上がること、約3~4時間。もう夜も遅いから…ということで、その日は普通にお開きになりました。その後はお互いひまなときに電話をかけるようになったのですが、私に彼氏ができてからはなんとなく疎遠になったまま、という感じですね。

5人目《25歳で法学部の院生さんと居酒屋へ》

私がメッセージを交わした男性の中で、一番高学歴だった人です。彼とは動物好きという共通点があったため、比較的すぐに仲良くなることが出来ました。彼は1年前に別れた彼女のことを忘れられず、なんとなくタップルに登録したそうです。私も似たような境遇だったので、居酒屋では過去の恋愛話ばかりしたような…(笑)その後は何度かメッセージを交わしましたが、2度目のデートはありませんでした。お互い恋活に熱心ではなかったので、1度会ったら満足してしまったんだと思います。

6人目《同い年のコックさんと居酒屋へ》

この人は、私がタップル誕生に登録した次の日にいいかもをくれました。歳は当時の私と同じ24歳で、職業は某ホテルの調理師さん。飼っている猫を溺愛していて、地元では長年バンドをやっていたそうです。彼とはとても気が合ったため、比較的すぐに会う約束をしました。行った場所は東京にある居酒屋チェーン店で、夜ごはんも兼ねた食事会!過去の恋愛話やバンドの話、タップルでの成果についてせきららに語り合いました(笑)初めて会ったとは思えないほど、盛り上がったなぁ。恋愛には発展しませんでしたが、彼とは今も友達としてお付き合いが続いています。マッチングアプリで出会った異性というよりは、同性の友達という感じですね。

7人目《サービス業28歳とカラオケ→焼き鳥屋》

彼はコンピューター関係のサービス業で、大手の会社に勤めていました。電話やメールでのやり取りは、過去の恋愛話や仕事のグチなど普通のことばかり。アプリには変わった人がわりといますが、彼はとりたてて何もなく…男性は有料にも関わらず、会おうなどのアクションもまったくありませんでした。ある日の夕方、明日は2人とも暇だからカラオケにでも行こうか?という話に。なにしろ急遽会うことが決まったので、なにも意識せずに待ち合わせ場所へ行きました。アプリの写真とはちょっと違いましたが全体的に穏やかな雰囲気があった彼。会うなりおもむろにグミをくれました。(グミが好きだと一度話したのを覚えてくれていたようです)カラオケでも終始楽しそうで、意外と楽しそうにする人なんだなぁ…と思いました。その後「もう少し時間ある?」と聞かれ、彼おすすめの焼き鳥屋さんへ。落ち着いた大人のお店という感じで、リラックスして過ごすことが出来ました。

現在私は同棲中ですが、実はその相手はこの彼です。付き合うことになったのは、初めてデートをしてから3週間くらいたった頃でしょうか?4回目のデートをした帰りに直接彼から「付き合って下さい」と言われ、付き合うことになりました。それまで会ってきて彼の人間性は尊敬していましたし、なにより一緒にいて楽しかったのです。一緒に住んでいると色々と揉めることもありますが、穏やかな彼のおかげでおおごとにはなっていません。初めて会った時に感じた印象というのは大切だなぁ…としみじみ思っています。

タップルを利用する人へのアドバイス

このアプリがなければ私たちは出会っていなかったし、付き合うこともありませんでした。私も彼も友達付き合いが薄いので、お互い今でもひとりだったかも…(笑)SNSのアカウントがなくても利用できるのは、タップル最大の強みだと思います。

また、タップルは利用者が多いので、毎日たくさんのいいかもが届きます。写真やプロフィールにもよりますが、他のマッチングアプリよりはきっと多いはず!プロフィールにはたくさん情報を書いて、好印象を狙いましょう。私の場合、約2か月間の利用でかなり多くのいいかもが届き、30人以上とマッチングしました。

相性の合う恋人を見つけるためには、とにかくたくさんの人と出会うことが大切です。タップルは操作がかなり簡単なので、毎日でも気軽に使えますよ!

アプリで出会いを見つけるか悩んでいる人は、ぜひタップルに登録してみてくださいね。