2018年4月9日

お見合いしたけど断りたい時ってどうしたらいいの!?上手な断り方をご紹介します!

誰かと結婚を前提にお付き合いを始めたい時の出会い方の一つがお見合いですよね。実際に自分で相手を探して交際するわけではない分、仲介人の方がいたり、お断りしづらかったりなかなか難しいことも多いのではないでしょうか?

今回は実際に会ってみた、もしくは会う前に気乗りしないなど、お見合いの上手な断り方について説明していきます。

お見合いをお断りする時のポイント

お見合いは基本的に仲介してくださる仲介人の方がいたり、お見合いの相談所の担当の方がいたりしますよね。そんな誰かが間に入ってくれる出会い方である分、断り方にもマナーやルールがあります。

縁談が来た翌日~10日以内にお断りする

残念ながら、縁談が来てからすぐにお断りしたい場合もありますよね。顔写真を見て会うのもちょっとためらう場合や、なんとなく気乗りしないなど色々な状況が考えられます。

実際に会う前にお見合いをお断りする場合はできるだけ早くお断りする旨を仲介人の方に伝えましょう。その仲介人の方との関係性にもよりますが、角が立たないような断り方が必要です。

断る理由に相手の短所や欠点を挙げない

お断りする際は相手の短所や欠点などは言わないことはとても重要です。相手の方がこうだったから今回のお見合いはお断りしたいなど伝えてしまうと、相手の悪口を言ってしまうことになりますので、仲介人の方もあまり良い気はしない場合もあります。

「今回は私の方も気乗りしないのでせっかくですが・・・」など相手に非があるようなことは言わないようにしましょう。

直接本人にお断りをしない

これはお見合いのルールの一つですが、仮に相手の連絡先を知っていたとしても直接相手にお断りはしないようにしましょう。

仲介人の方がいる場合や、相談所の担当の方などがいる場合は必ず紹介してくださった方に丁寧にお断りするようにしましょう。

お見合い後1ヶ月以内に交際を断る

こちらはお見合いをした後の話になりますが、お見合いが割とうまくいった場合やお互いに意気投合した場合はほとんどの場合、交際に発展します。

しかし、まだなんとなく迷っている場合や決め手に欠ける場合は仮に交際する、つまりは本交際まではいかないが、デートを重ねることがあります。

相手は交際を進めていきたいが、本交際するかしないかの返事を待ってもらう場合などもあるかもしれません。そういった場合に結局お断りする場合はお見合い後1ヶ月以内には交際をお断りするようにしましょう。

相手がいることになりますので、あまり長く待ってもらうことは失礼になります。何度かデートを重ねればだいたい1ヶ月ほどで相手のことは少しはわかってきます。実際にお見合いをした後1ヶ月以内、できるだけ早く交際を断るように心がけましょう。

お見合い後3ヶ月以内に結婚を断る

お見合いの場合、結婚を前提として行うものとなりますので、基本的にはお見合い後3ヶ月以内に相手の方と結婚するかしないかを決めることがマナーとなります。

結婚を目的としていることであるのと、相手の方も真剣であるのがお見合いになりますので、ルールは守るようにしましょう。もし、その間に決めかねる何かがある場合などは仲介人の方に相談するなど失礼がないように行動することが大切になります。

お見合い前にお断りする場合

お見合いを実際にする前にお断りする場合、どのように断ればいいのか、そして実際になんと言って仲介人の方に伝えればいいのか悩むこともありますよね。

そういう時にどのようにお見合いを断ればいいのか、断り方を解説していきます!

「自分にはもったいない」と伝える

相手に非があると伝えることはあまりよくありません。自分にとって相手の方になにか問題があってお断りする場合であっても、相手の方が悪いわけではなく、自分の問題になります。

お見合いの断り方としては、「自分にはもったいない方なので、今回はお断りさせていただきたい。」など角がたたないようにお断りしましょう。丁寧に仲介人の方に伝えることが、相手の方にも仲介人の方にも配慮した大人の対応になります。

仲介人に強く勧められても屈しない

中には自分がお断りしたいのに、仲介人の方が強く勧めてくる場合があります。仲介人の方もお互いがうまくいってほしいと願うからこそ紹介しているので、断りの連絡をしても一度会ってみるだけでもしてみたらどうかなどと進めてくる場合があります。

そんな時に、強く推しがあったために断りきれないなどというケースもありますが、自分が望んでいないのにお見合いを進めて良いことはあまりありません。

自分にお見合いの意思がない場合はきちんとお断りすることを心掛けましょう。

お見合い後にお断りする場合

実際にお見合いをして、相手の方に会った後にお断りしたいこともありますよね。相手の方に会ってしまった後なので、余計お断りしづらいケースになります。そういう時はどのように断るのがいいのでしょうか?

「自分にはもったいない」と伝える

相手の方は自分にはもったいないくらいの方なのでとお断りする方法は、相手をたてる断り方になるのであまり角も立たず、伝えやすい断り方になります。

「とても素敵な方なのですが」など相手をたてて、うまく断ってみましょう。

「フィーリングが合わない」と伝える

あまりにも間接的な言い回しを続けてしまうと、仲介人の方にしっかり思いが伝わらないことがあります。相手をたてて、自分にはもったいないなどと伝えてしまうと、「あなたも十分素敵です」などと逆効果になる場合もあります。

相手の方と話していて少しフィーリングが合わない場合は、そのことを正直に伝えることも時には大切です。仲介人の方に伝えることなので、そこまで気を遣わなくてもいい場合は、感じたことをそのまま伝えてみましょう。

ただし、丁寧に伝えることとと、あまり失礼にならないように伝えることは心掛けましょう。

絶対に直接本人に伝えない

一番お見合いでお断りするときに大切なのは、相手に直接伝えないということです。お見合いで実際に会った後であったとしても、お断りする場合は仲介人の方に伝えるようにしましょう。

お見合いを仲介するために仲介人の方がいるので、連絡先を知っていたとしても、本人に伝えるのはマナー違反になる場合がありますので、気をつけましょう。

お見合いのお断りをされる事は珍しいこと?

実際にお見合いをして、お断りされてしまってショックを受けているという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?お見合いだったら結婚までうまく進めることができるのではと思っていたのにと落胆される方もいるかもしれません。

しかし、実際にお見合いで断ったり断られた経験がある方というのは意外に多いんです。実際にお見合い写真などだけで断られたり、お見合い後に自分は好印象で交際したいと思っていたのに断られるとショックに感じますが、自分がだめだったから断られたとは限りません。

相手に方にも何らかの事情があってお断りされたのかもしれませんし、人との出会いはタイミングです。実際に断ったり断られたりうまくいかないことも珍しくないことは頭に入れておきましょう。

自分の気持ちに正直に

お見合いは仲介人の方がいたり、第三者がいることで断りづらいこともあるかもしれません。しかし、その先にその相手の方と過ごしていけるのか真剣に考え、前向きな気持ちを持てないようでしたらすっぱり断って、次の出会いに進みましょう!